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webコンバージョンに繋がるか否かは、訪問セッションに対する有効性
インターネットから集客数・販売数を上げる為には何をどうしたら良いか?と言う質問を良く頂きますが、簡単にお伝えしますと、他社競争力のあるサービスや商品を準備し、それらをWEB上でそれらに特化させて分かりやすく魅せ、そこにそのサービス・商品に関心のあるユーザーを呼び寄せ続ける事が出来れば大抵のサイトのコンバージョンは確率的に向上します。
競争力のあるサービス・商品に関しましてはwebだけではコントロールする事は難しいですが、特化させて分かりやすく魅せる事、関心のあるユーザーを呼び寄せる事に関しましては運営者の手腕(技術や知識)が問われる部分でり、個人差が大きく出る部分です。
尚、私の経験上でお伝えしますと、コンバージョンに強い影響力を持つ部分は、魅せる事よりも関心のあるユーザーをどれだけサイトに呼び寄せる事が出来るかどうかの方が影響すると自身、クライアント案件のコンバージョン進捗を管理していると感じる部分が強いです。
本日は、この関心を持つユーザーと言うものにフォーカスした上で、通常のwebサイト、オンライン上で決済を行えるECサイトに関して、それぞれの特徴を踏まえた上での、閲覧ユーザーのサービス・商品への関心度の基準ならびにコンバージョンとの関係性に関しての記事を配信したいと思います
~サービスや商品に関心のあるユーザーをどのように判断する~
検索エンジンならびに参照サイトからの訪問セッション(おおよそ新規セッションと思われる訪問者)の場合、そのユーザーがサイト内の何れかにランディングした後のページビューや直帰率、滞在時間を考慮して考えると最も確率の高いシュミレーションが可能です。
私の場合、当社基準にて(基準に関しましては非公開)お客様に2週間毎にキーワードの有効性を「◎や○や▲」で示し、対象週間の総セッションに対する有効セッション率や、対象週間の有効セッションに対する実質的なコンバージョン率をお知らせするようにしております。
総セッションに対する有効セッション数は、集客方の企業様よりもEC、オンラインショップのクライアント様の方が高くなる傾向がある反面、有効セッションに対するコンバージョン率に関しましては、集客型の企業様よりもEC、オンラインショップのクライアント様の方が低くなる傾向がございます。サンプルとなるデータは、今後、下記でご案内中の情報レポートの中で配信したいと思っております。
ターゲティングはどの事業主にも存在するはず。しかしwebではどうか?
本日はあるお客様から簡易的なサイト診断を依頼されましたので現状のポテンシャルを私の方であらゆる角度から診断させて頂き、そのwebサイトで実質的に集客や販促に取り組みたいならば何をどう考え、何をどのように強化する事が最も現実的かと言う回答(提案)もさせて頂きました。
その中で、如何なるサイトにも共通する「具体的なターゲット」と「ターゲットに対しての利点は何か」と言う部分に関して私自身も再認識しておきたいと考えましたので本記事とさせて頂く事にします。
webで集客や販促を成功させる為に何が必要かと聞かれた場合、複雑ではなくシンプルに回答するとすれば、「自分の商品(サービス)を今、必要とする方からセッションされ、そのセッションをした方に、この商品(サービス)だ!と思ってもらえば良い」と私は答えるでしょう。
もし上記のような回答をした後に、SEOやSEMは重要ではないのか?と言われれば自信満々に「はい」と答えるでしょう。SEOやSEMと言う方法論には実質的なゴール地点(目安なんてもの)は最初から不要なんです。こういう風に書くと誤解される方も多いと思いますので、例えばの話しを入れながら解説するとしましょう。
※※と言う競合が多いキーワードで自社サイトが検索1位で表記された
・競合が多いキーワードで上位表記させる⇒多くの工数または多くのコストがかかるのでは?
・※※と言うキーワードで上位表記された他社に比べて御社のサービス(商品)は性能・金額ともに勝っているのか?またはその価値を閲覧ユーザーは理解できているのか?
・その※※と言う経由でのアクセスは増えるかも知れないが、見てくれた方にコンバージョンの一歩(購入や問い合わせ)を起こさせる為の 秘策(施策・割引・差別化など)は存在しているの?
・※※と言うキーワードは貴方の商品(サービス)に興味があり、且つ購買意欲を持つセッションなのかどうかをしっかりと効果検証できている?
上記見てもらえば分かると思いますが、※※と言う競合が多いキーワードで自社サイトが検索1位で表記されたところで、インターネットユーザーから何かしらの反響(コンバージョン)を獲得する為には、SEOやSEM以外にも乗り越えなければならない「壁」が存在しているわけです。
勿論、SEOやSEMなどのweb施策が不要であるとは思っていませんし、その効果を軽視しているわけでもありませんが、それらの施策に取り組む前に、運営者はまず、「誰でも良いから見てくれ」的な考えを捨て、意図的にターゲットユーザーを絞り込みつつそれらの層に対してアクションを頂く為の効果的な施策を検討した結果が、SEOやSEMでなければ効率的な予算とはならない(投資回収してくれない)場合も多いと言う事です。
がっしかし・・・
現実では漠然とターゲティング出来ているがWEBでは出来ていないケースが多い
上記までの理屈を基に考えても、今回診断させて頂いた方もそうですが、実際にはwebではどこからどう読んでも「誰の何の為に と言う部分が伝わってこない」(即ちターゲティングの答えは運営者のみ知る)と言う場合が多い事に気がつきます。
当社は案件のご相談を頂いた際、まずターゲティングに関してお客様の深層心理を辿り、お客様が想像するものを互いに確認する作業からスタートするケースも非常に多いです。
現実ではある程度ターゲティングできているがwebでは分かりづらサイトの場合、往々にしてこれら重要なディスカッションが成されないまま制作や開発が進んだ案件に多く見受けられるような気がします。
冒頭の文章にも記しましたが、webでコンバージョンを上げる為の近道は、自社の商品(サービス)を今直ぐに必要とするユーザーから如何にコンスタントにセッションを受けるのか?と言う部分とセッションを受けた際に、ユーザーが「何かしらのアクション」をおこしたくなる、「何か」があるか否か。 それらを考え⇒アクション⇒検証⇒考え⇒アクション⇒検証の繰り返し作業の中で精度を高める事以上の近道は実は皆無なのです。
webサイトから問い合わせ数や販売促進を成功させたい方が日毎で行う事
webコンバージョンを上げる為には、運営者自身がアクセス解析→アクションのPDCAサイクルを作る事が非常に重要なのですが、それらを如何に作って行くのか?色々な方から、「お問い合わせ数・お問い合わせ内容」に関しての相談を受ける事は多いです。しかしアクセス解析からの運営者アクションの質問を受ける事はかなり少ないと言えます。
そのような事もあり、現在はパーソナルwebコンサルティングを含んだサポートプランを提供させて頂いております。サポートと聞くと「代行」と同義語で捉える運営者の方もいますが、サポートとはあくまでもサポートですから運営者が自らアクションを実施する事が大前提となります。気長にweb運営を実施される・またはweb以外の集客導線等の強化を図れている・広告予算等をしっかりと抽出できていると言うようなお客様の場合は良いでしょうが、web1本での集客を目指したいと言う理想を掲げるお客様の場合は上記が行えるか行えないか?を知る事が心構えとしては大前提です。
上記は基本的にメンタル面を中心とした内容ですが、実際のアクションとして日毎で取り組んで欲しい事は、アクセス解析からアクセスユーザーの声を読み取れる位になるまで解析を実施する事でしょう。これを繰り返す事でしか『気づき力』と言うものはアップは出来ないと私は考えてます。
webでコンバージョンを上げているのは企業内にweb関係を担当する部署を持つ企業が多いのは責任を持つスタッフが在中する事でそれらに対する意識の高いスタッフを育成できるからです。私自身も企業のwebコンサルティングを請負いますので最近非常に痛感しております。