ソーシャルメディアと集客・販促。費用対効果ではなく「繋がり」を重視

ソーシャルメディアと呼ばれる存在は数多く存在しますが、その中でも情報拡散力や情報信用性・利用時の使いやすさ・気軽さと言う観点から考えますと、現在ならばFacebookは外せない存在となっています。 本項で解説させて頂いているアメブロも1つのソーシャルメディアですが、広いマーケットでの繋がりを重視する場合(ユーザーとの繋がり)はFacebookの足元にも及ばない存在です。 ※アメブロのポテンシャルは多くの方の繋がりよりも、しっかりとした表現機会をそこそこのマーケットに配信できる利点です 近年、インターネットの普及・スマートフォンの普及により情報と言うもののあり方そのものが変わってきています。全ての方が発信者にもなれるし、受信者にもなりうる状態で情報発信の速さが特徴でもあります。 勿論メリットだけではなく、情報を発信する側や受け止める側の精査能力や荒らし行為と言うインターネットによる「誹謗中傷」等による行為など、モラルが問われると言う事などのデメリットも存在します そういう意味では、Facebookなんかは、これまで匿名性が強かったインターネットにおいては非常に有難いソーシャルメディアです。基本的に実名公表等が前提にある為に荒らし行為もありませんし、逸脱した騙し情報等の広まりや荒らし行為などもブログやtwitterに比べるとかなり低いです。 私個人的には、日本人は匿名性を好む傾向があるのでFacebookがここまで流行るとは思いませんでしたが、ここまで流行った以上、「世間一般的な利用者数」を考えた場合、既に見過ごせない存在であります。 しかしソーシャルメディアは、使う事よりもその何十倍も、「どう使うのか?」と言う事の方が重要です。使えば良いのではなく、使う事で自分なりに如何なる方法で活用できるのか?と言う事を考える必要があります。 Facebook=集客・販促のような、単純な話しではないのです。
※これはブログ等と全く一緒です
●具体的に使い方を考えるにあたって考えておきたい事項とは何か・・・・
私は、ソーシャルメディアとは、人物像としてブランディング確立の為に利用すれば良いと思ってます。集客や販促を考えるのはその次の作業です。ソーシャルメディアを介して自分は誰なのか?自分はどんな人なのか?自分は何が出来る(職業や特技や商品説明など)人なのか?と言う事までを知ってもらう事で、ソーシャルメディアを利用している他者に「なんとなくの親近感」を持ってもらう事が重要だと思います。
なんとなくの親近感があるからこそ、必要に応じて自分が提供している商品が売れる可能性もあると言う事になり、これらが結果としてソーシャルメディアを活用する=集客・販促に繋がると言う一連の目標達成に繋がるフローとなるわけです。
●ブログ(ソーシャルメディア)の役割
「コメントを通じた繋がり」
「メディアを通じた親近感」
「情報発信する事で自分のPR」
「同一テーマで共感できる仲間と実際に会う」
売れるとか集めるとかを考えすぎず、まずは「繋がる」「繋げる」と言う観点で利用する事の方が意義があると言うのが私的なソーシャルメディアとの付き合い方です。
しかしブログを仕事に活用したいと考える方にとっては、効果が薄ければ勿論運用のモチベーションも上がらないものとなるわけですから、ブログを続けるモチベーションもなかなか保てないと言う方も多いようです。
故にソーシャルメディアを事業の集客ツールとして活用したいと考える場合は、ロングスパンでの運用意識も重要となってきます。沢山のアクセスを早く集めようとはせず、コツコツと長続きする運用スタイルの確立の考えこそが、ソーシャルメディアを事業に活用すると言う観点では重要です。
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