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WEB・IT・SEO 委託

企業Web担当者育成(研修サーポート)

アクセス解析から如何なるアクションを模索
本日は午前中から、SEOコンサルテーションを実施しておりました。1月からスタートされたお客様ですので、全6回中・本日が4回目となります。受講動機は、他社依存ではなく自社で継続的に効果的なSEOを図りたい(知識・技術の向上)と言う動機です。1回辺り、通常1時間~1時間半を想定している本コースですが、このお客様とのコンサルテーションはとにかく時間が押しちゃいます。(質問を頂く内容等がより具体的であるからです)
お客様の1つでも多くを吸収しようとされる姿勢が私の気持ちにも火をつけるようです。尚、今日はアクセス解析を基にした上での検索エンジンの順位変動・アクセスデータの推移や傾向・実質的な店舗におけるwebコンバージョンとの比較と現状の問題点の整理を中心的に実施致しました。
私自身が万が一、SEO対策を検索順位の向上としか考えないならばキーワードによっては、正直なお話しスパム的なテクニックを伝授するだけで効果を出す事も可能かも知れません。しかし私はSEOとは方法論の一つであり、クライント様の目的は結果的な反響(コンバージョン)にある事を理解しておりますので検索順位の向上は単なる「足ががり」としか考えてませんし、それよりも何倍も、如何なる検索動機をお持ちの方が検索するキーワードなのかの方を重視します。
目に見える事を疎かに考えているわけではありませんが、目に見えない事にこそ本質は隠れていると言う事を忘れてしまっては本末転倒であると考えております。SEO等に取り組む目的はあくまでも実質的な反響(コンバージョン)の場合が圧倒的に多いです。
このお客様の場合も、検索順位こそ高いしそれなりのセッション数やページビュー(滞在率を含め)を獲得できているにも関わらず、実際のコンバージョンの認知経路と参照した場合において自社webからの反響はそこまで多くないと言う問題を抱えられておりました。検索順位が上がってもそれらが=で実際のコンバージョンに繋がる事に直接的な関係性はないと何度かこのサイト内で表現している理由のまさに典型的なパターンです。
しかし運営者としてはそれでは困ります。やはり自社webからコンバージョンに繋げなければなりません。では何をするのか? LPO対策(ランディングページの最適化)が答えと思っている方はその考え方の根底から変えてください。 私はLPOよりもアクセスしてくるユーザー動機を考え直す事を軸に以降の施策を講じる事が最短距離と考えています。
私のwebを参照にお話ししますと、例えば私のwebサイトはアメブロ カスタマイズ等からのアクセス流入は非常に多いです。理由は簡潔で、そのキーワードを検索する方が多いからです。但しそのキーワードにSEOを施しているのか?と言われればブログのサイドバーにリンク設置しているレベルの最低限度の対策と、CMSによる内部対策のみ(制作時)です。
順位が上がろうが下がろうがそれほどの関心はありません。[たしか今、6位くらいの記憶アリ・・・・] 理由はアメブロ カスタマイズで検索する多くの方の動機が外注業者探しではない事を知っていますし、当社はアメブロカスタマイズをサービスこそ告知しておりますが別に推進しているわけでもないからです。
しかし逆にアクセス数こそは少ないが、確実に当社の提供するサービスが検索ユーザーの悩みを解消すると思うようなクエリからのセッションは落としたくないので、そんなキーワードに対しては検索順位1ページ目は勿論、順位にまでこだわります。(大抵1位です)
数こそ少ないですが、アクセス解析をしっかり検証する継続的なweb運営者アクションがそのような購入動機の高いキーワードと引き合わせてくれる事も少なくないからこそ、表題にあるようにアクセス解析から如何なるアクションを模索出来るか否か?これ以上に重要な事はないと考えている訳です。そういう意識を持たずにSEOを考えていた方は是非とも、Google Analyticsのトラフィックサマリーから見る改善ポイントもご参照ください
webからコンバージョンを作る為の流れ。担当者として抑えて置きたい事項
未だに『ホームページを作れば売上を上げれますか?』や『seo対策で売り上げは飛躍的に上がりますか?』や『御社がホームページを作れば当社の売り上げはどの位変貌しますか?』的な少しズレた質問がやってきます。 このような事を聞きたいという思う事は全く悪い事ではありませんが、そもそもコンバージョン(反響)と言うものがどのように作られるのか?と言う事を知る必要はあるでしょう。今回はその部分を中心に記事を配信させて頂きます。
まず貴方のホームページが反響を取得する為に必要な事は何でしょうか?ここでseoと答えている方はまだまだです。下記からをしっかりとお読みください。
ホームページに最も必要な事。それはそれを読む方がどんな方なのか?それを読む方が必要とする情報(サービス・商品)が分かりやすく掲載されているのか?またその情報(サービス・商品)は他の情報よりも如何なる部分が優れているのか?最後にそれを読んだ方が思わずコンバージョン(反響)したくなる決め手があるのか?最低でもこの4項目を意図のまま操る事が出来ればどのような業種であれ高い確率でコンバージョンを獲得する事でしょう。
Aと言う商品のBと言う機能に惹かれて情報収集を行った際に貴方のサイトに掲載された情報(商品・サービス)は、情報収集の方の思惑と合致する情報であり、尚且つ他社に比べても良い条件の情報になっていて、今購入なら特典が存在したり、限定での情報(商品・サービス)だった場合を想定しますと、これらが高い確率でコンバージョンする事は分かると思います。要はこれらの考えが基幹となりオペレーションを構成する事がサイトコンバージョンを上げる為には不可欠な要素となってくるわけです。しかし実際には、口で表現する程、簡単な事ではありません。そもそもAと言う商品のBと言う機能に惹かれているお客様に貴方のサイトが探される事がそう簡単な事ではないからです。理想と実際のお客様の動き方には相違があるからこそ誰しもがweb集客が成功しないのです。
ただそのように悲観していても仕方ありませんし、逆に本章では『それら改善の為にこれから行える事はないのか?』と言う視点も重視しています。上記のような考えも踏まえた上で実質的にwebコンバージョンを作る為に最も確率が高い流れを記載したいと思います。
①自分が知りたい情報を検索エンジンから調べる
      
②お客様の検索動機に合わせたキーワードでのseo対策
      
③検索エンジンからホームページへのアクセスの獲得
      
④お客様が探したい情報が分かりやすく配置・記載されたサイト構成
      
⑤他社との差別化・特徴・強みをサイト内で分かりやすく表記
      
⑥お客様の背中を一歩押させるような文章または施策(特典・限定)の検討
      
⑦情報(サービス・商品)を欲したお客様からの反響(コンバージョン)