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webコンバージョンを向上させる為には、どのように施策を策定するべきか

webコンバージョンを向上させる為には、どのように施策を策定するべきか
Webマーケティングを実施しておりますと、お客様の要望の多くは「単純に売上を向上」したいと言う要望が多いです。簡単に言えばお客さんはSEOやホームページの仕様なんて言うものには殆ど興味がない(寧ろ良く分からないから問い合わせしている)場合の方が多いのです。
しかし、「売上げを上げる」と言うご要望だけでは、web云々で解決できる部分と出来ない部分が出てきます。(売れない要因がwebにあるかどうかも分からないので)故にwebを活用するよりもその前に着手しないと行けない事が多いお客様も実は少なくはないのです。
勿論、web屋の私どもが、それを言ってしまうと元も子もありませんので、私達はそのお客様の「困ったにフォーカスして」web上で行える改善策を模索し提案させて頂くのが使命と考えております。具体的にどのような事を提案するのか?を本日は書き進めたいと思います。これから先は、如何にwebを活用して自社の売り上げを向上させるのか?と考えられているお客様には読み奨めて頂きたいと思います。
SEO対策が必要だ、SEM・PPC広告が良いだ、サイトリニューアルが必要だ、ブログを活用しましょうだを当社ではいきなりお客様にご提案する事はほぼありません。これらはあくまでも方法論の一部なのです。
●お客様の求める本質的な「目的」が存在
●「目的」をwebコンバージョン(反響)定義に変換し、最大値の到達点をお客と当社で協議の上に決定し、web活用における実質的な「目的」を作り出します
●到達までのプロセスを模索。(青写真)
●プロセスを遂行するに当たっての方法論
●その方法論として ※※の施策が考えられる
●お客様との二人三脚でwebコンバージョンを上げるアクションの繰り返し
※仮に、不動産売買を中心にしている会社さんの目的が売却管理契約の獲得の場合、
本質的な目的とは、「売却管理物件を数多く取得する事」です。しかし現実的にも法律的にもそれらをweb上で行う事は難しいと言えます。よって実質的なwebコンバージョン定義を踏まえ、「実質的な目的」を作ると言う工程は非常に重要です。
Ex)
・webを見て⇒売却の相談を取得する
・webを見て⇒査定を依頼される
などが通常は、これにあたると考える事が出来ると思われます。しかしこれらは、通常の場合の実質的な目的だけでは不十分でありますし、お客様が満足する事は絶対にありません。
理由としましては、お客様が本質的に求めている事は相談件数を増やす事ではなく、売却管理物件を増やす事にあるからです。問い合わせを増やす事は重要な部分ですが、(勿論、相談が増えれば嬉しいでしょうが)その相談の殆どが売却物件を管理するまでに到達しないのに私達はアクセスをただ運んできただけで、その役割を果たしたと言えるでしょうか?
少なくても私は自分が契約させて頂くお客様にはそうは考えておりません。私達のサービスの目指す部分は、実質的なコンバージョン(反響)数に繋がる為のサポートであります。私達が出来る事とは、お客様がアクセスを集める事でも、ただ単に問い合わせと言うものを増やす事ではなく、「お客様が最終的な目的を満たせる要素を含むアクセスの獲得、お問い合わせの獲得だとと考えております。
例えば上記のようなケースの場合におきましては・・・・
●何かしらの急務性がある方からのお問い合わせ(※引越し等の関係)
●法律的な問題が絡む場合
(相続案件等、※不動産売買以外の問題も解消してくれる方)
●web上での友人やクチコミを見た方のお問い合わせ
(既にある種の信用が存在する)
など、検索ユーザーがお客様でなければならないと思うような状況をプロデュースさせて頂く事も最終的なwebコンバージョンの獲得の観点からは非常に重要な要素となります。しかしそれだけではきっとお客様と私達が目指す「実質的な目的」に到達するには弱すぎます。
何故ならばweb上でのコンバージョンは基本的にセッションに対してある程度の限界率を考慮しなければならないからです。(コンバージョン率ばかりにこだわると失敗する例が実は多い)私は、セッション(訪問者数)に対して1%以上のコンバージョン(その定義はお客様によって若干異なりますが)あれば良いサイトだと判断するようにしております。
これは100人のセッション訪問人数に対して1人がお問い合わせ、予約、購入をすれば良いサイトだと言っているのですが、webと言うものは現実の来訪者に比べ信用(安心感)が低いものですから、質の高いセッションを集める事に成功をしていると言う場合においても、この位の数値が現実的です。
仮に毎日1人に購入を促したい場合、お問い合わせを貰いたい場合は、最低でも100人のセッション訪問数を確保しなければならないと言う事になります。1ヶ月で換算しますと100人x30日=3000セッション訪問数が必要となります。結果、この数値に対しての取り組み(アクション事項や方法)もお客様と一緒に協議して行く必要が生まれます。
実質的な目的とは、セッションしてくれる方の質の向上(お客様でなければならないと言う動機の提供)を計りつつ、セッションに対してのコンバージョンを1%と計測した上でそれに合わせたセッション訪問数が必要と言う部分を考慮した上で考えて行く事が重要です。そしてその後に方法論の協議に入る事が適切な順序でのwebマーケティングの進捗の仕方だと私達は考えております。
それらの要素とお客様の予算を踏まえた上で、実質的な目的の達成の為に何が必要なのか?何をするのか?と考えるに辺り、SEO対策や仕様・デザイン変更を踏まえたホームページリニューアルやLPO対策やSEM・PPC対策(インターネット広告的手法)やソーシャルメディアを活用したマーケティング手法等が存在していると言う事になります。
現在、インターネット上には無数の情報が存在します。(勿論、私達の配信する情報もそれらのたった一部にあたるものなのですが)「点(例えばSEOすれば売上が上がると言う部分をフォーカスしたり順位保証を行う事)」を商品化させた方がもしかしたらそれらを選択するお客様にとっては分かりやすいかも知れません。
しかしそのような手法は私達の目指す部分とは相違がありますし、お客様が自社の商品やサービスが役に立ちそうな方に見てもらう機会を増やしたいと思う気持ちと同等に私達もそのようなお客様に誠心誠意の人的なサポートを展開したいと考えております。
自社SEOに取り組む運営者の為の情報レポート・メールサポートのご案内
当社では、制作・開発・運用サポート・アクセス施策の提供だけではなく、自社でwebコンバージョン(反響)数の改善・向上に取り組まれたいお客様向けに、情報レポート・メールサポートで応援させて頂くプランもご用意させて頂いております。
プロに依頼する方が確かに効果は見込めるかも知れませんが、webコンバージョン(反響)数とはweb運営者アクションと比例するものですから、必ずしもプロに委託しなければ成功しないと言うものでもございません。但し良知識等が少ない場合は、書籍や他社のメルマガを読んでも「何をすれば良いのか分からない」と言う事も多いと思います。
そこで当社は、メルマガ形式ではなく、情報レポート配信形式にて購読を頂いた方(本登録者)には、期間中のメールサポートを回数制限なく実施させて頂きます。自社でアクションに取り組むと言うお気持ちさえあれば、初心者の方でも知識があまりないと言うお客様でも応援させて頂きたいと思います。本登録を頂いたお客様には無料コンサルティング(60分-1回分)をご提供させて頂きます。

お客様の声|ECサイト(通販サイト)運営者様に聞いた 当社SEOサービスの感想・比較

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