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メルマガ販促 戦略

昨日の記事でも書きましたが、瞬発的・爆発的な効果を期待する『フラッシュマーケティング』はデフレの現在に舞い降りたとんでもないマーケティング手法です。まあ売上を考えずにPRと言う位置づけで考え単発的に実施する事はアリでしょうが、結果的に商品単価を落としていますので、企業同士の経営力比べと言うわけです。
最近はこの手法に手を染める個人事業主も増えてきてますが、果たして流行りなのでやってみるという以上のロジックがそこに存在するのか?が疑問です。とりあえず導入してみて検証してみるのも1つの方法でしょうが、そんなもの検証しなくても目に見えてます。
安いと売れるが通常に戻った瞬間に売れなくなったと言う事が・・・・
何故ならば最近の消費者は賢いからです。1個100円でハーゲンダッツを購入出来た人が再度定価でハーゲンダッツを購入するとは到底思えませんし、逆に言えば1個300円で購入する顧客にその期間のみ集中させて100円で販売していると言い換える事も出来そうです
在庫処分的な考えが主であれば問題もないと思いますが、そうでなければそれ以後のリスクを検討した方が得策でしょう。
しかし綺麗言を言っても世の中はデフレですから、若干値段を落としても『シェア』を取りに行く事 も必要です。しかしそれらの戦略は強者の戦略としては間違いないと思われます。弱者が行うと確実にトドメを差されるでしょう。
私には到底『ハーゲンダッツ』がアイスクリーム界の強者には思えないのですが、皆様のご感想は如何でしょうか?
このようなモバイル販促を積極的に仕掛けるのは、有名な●クルートさんらしいと言えばそうなのですが、彼らの力は通常の広告業界に留まらない部分は本当に素敵です。まさに営業マンが売りやすい商品を作る事において会社のオペレーションは素晴らしいとは思います。
当社では、割引のみに依存しない携帯販促をお客様と確認しながら携帯ツールのメリットを最大に活用したオペレーションをご提供させて頂いております。
有効な集客・販促手段として挙げられる方法の一つに「メルマガによるリピータ販促」と言う手法があります。
現在多くの企業やお店でも導入されている手法の一つですが、自分のお店の今週の特選情報やキャンペーン情報を配信する為には優れた方法です。と言うと御幣があるかも知れませんが、何に一番効果があるか?DMや広告出稿に関わる「宣伝広告費の削減」に他なりません。
且つ、通知する内容をしっかりと吟味できれば、高い確率で「リピータ」販促に繋がって行きます。ただ闇雲にキャンペーン内容を通知したり、割引情報(クーポン等)を発行すれば良いものでもございません。
上記のコスト削減の部分以外の効果も実は各種あります。それは何か?といいますと顧客の潜在意識の中への「メッセージの発信」です。例えばイタリアンレストランのメルマガを私が配信されているとしましょう。いざイタリアンが食べたいなっと思った場合に、まずインスピレーションする場合にメルマガの配信を受けているお店だったりすると言う事です。
TVのCMと同じ効果が実は働いているものなのです。人の潜在意識の中に「印象」を提供出来る方法の一つであります。インプレッション的な考え方です
但し、昨今は携帯メルマガ等に関しては「特電法」を無視した配信は非常にリスキーでありますのでこの部分には細心の注意は払われてください。
メルマガを希望したお客様に送る事と、不特定多数の方に配信する事は根本的な意味が異なりますし、来店型の店舗の場合は信用を損ねる恐れもありますので、あくまでも希望する方のみに適切な形で配信するようにしましょう。
モバイルサイトの活用における『メールマガジン』とは、貴方とお客様を繋ぐ為の一つの「導線作り」と思って頂くとイメージしやすいかも知れません。
私は自社の提供するサービスの中でモバイル集客サポートサービスが料金的にも内容的にも即効性的にも最も優れたサービスだと自信を持っております。
福岡 ホームページ作成 CMSホームページ本日のまとめ!
『お客さんを右から左に受け流し続けていますよ』
お客様に何かしらの登録をして頂くと言う事はお店にとっては非常に神経を使う事です。お客さんが嫌がるのではないか?何かプレゼントしなければないのではないか?そう言う事を思ってしまいます。
しかし、来場してくれたお客様の中には貴方のサービスや貴方の人柄を気に入り、積極的に登録をしてくれる方も存在します。考え方を『集めよう』とせずに『集まるように』したら良いんです。集まるようにする?答えは、配信するメルマガ内容が受信者の役に立つか否かです。
顧客データベースを作れない=顧客に合わせたサービス提供できないでしょ
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モバイルサイトとは、新規集客を行う為に作りたいと言う希望はあると思いますが、念頭においていた方が良い事は、貴方のお店に既に通ってくれていて関係が良好な既存のお客様が「最新情報や通常の認知顧客よりもお徳な情報を取得出来る」為に作る、使うと言う部分を忘れてはダメです。
上記のような事を考える必要のない事業も勿論、大手の飲食店等では存在しますが、そこには既に広く認知されている事と、「便利さ」が問われております。
昨今、お店に行くとカウンターの前に、会員登録読み取り端末が設置されている場面を見かけます。フェリカチップに対応して、直接かざしユーザーに対して会員登録画面を通知したり所定のページを通知したり、来店ポイントに対応していたりと用途は様々です。
モバイルを活用するとは即ち、「会員登録者を獲得」する作業ナシでは全くと言って良いほどに意味がありません。何故ならばモバイルサイトは会員になって頂いた方を強く意識した構造にこそ費用対効果の高い使い方が出来るからなのです。
例えば貴方のお店で既存顧客が300名いたとします。その場合に300名にDMまたはハガキを送って何かしらのセール情報を毎月配信するとします。勿論この300名のお客さんの中には既にお店に来ていない方も含まれるわけであり、郵送と言う手法を考えるとDMやハガキを見てもらえないと言う可能性も含みますし、何より毎月それなりの郵送費が発生します。
こう言う場合にこそ、情報を詳しく通知する存在が「モバイルサイト」であり、情報を届ける存在が「メルマガ」となる訳です。ですから、幾ら実店舗でのお客さんが300名いたとしてもモバイル会員登録者が10名とかであれば、モバイルサイトを活用する為の準備が不十分となり、成功する事はないでしょう。
しかるに、如何に会員登録者を増やすのか?ここがモバイル活用する上で最初に考えるべき要素であります。わざわざモバイル会員登録をしてくれるお客様をお店の方から迎えに行く作業が必要であると言う事です。
顧客登録率が50%を超えるまでは、DMやハガキとの併用を行う事で今後の情報通知に対するコスト削減を目指す準備を行うとともに、お店から離れている顧客とお店に通ってくれている顧客の選別を行う事が必要です。
その為には、会員登録を促す前に、お客さんに対してモバイルサイトの存在は「便利」である必要がありますし、「喜ばれる存在」でなければなりません。
喜ばれる為に、クーポンを発行する事や割引する事は勿論一つの手法だと思いますが、その方法だけでは貴方のお店を既に支持してくれている既存のお客様にはあまり強い方法とは言えません。
中心的な考え方は、貴方のお店を支持してくれるお客さんは貴方のお店のどのような部分を評価してくれているのか?現状でこの部分はもう少し便利だと良いんだけどと言う声がないか?を調べる事です。そしてそれをリサーチする為にも、モバイルアンケートと言う形での活用も可能な訳です。
モバイルサイトとは実は、貴方の事業戦略を表現するものではなく、お客様との距離をサポート出来るような使い方が必要と言うわけす。そしてそのような積み重ねの一つ一つがリアルな世界での大きな「クチコミ」を作り出します。
そして集客力あるサイトを持つ事は、「メディア価値」も高める事が可能であると言う事なのです。

前回の記事ではメルマガ配信時のリンク先の設定方法や配信する内容等の構成に関して簡単に明記しておりましたが、今回は少し違った角度からメルマガ配信者が意識して置きたい事を明記してみます。ヒントは「習慣性」です。

 

先ほどの記事の中にも、記載しましたが、お客様はありとあらゆるメルマガの受信を余技なくされている場合が多いです。そんな時に●●のお店の情報は取得したいと思ったとしても配信日時やや配信時間が統一されていなければ、どうしても埋没してしまいます。

 

やはり見て頂きたい情報はお客様が見やすい日時、曜日、時間を考えなければなりません。ここに一般的を打ち破るような「戦略」が隠されています。

 

お客さんがメールを受信しやすくて、メールを閲覧しやすい時間帯、そんな事を意識してそのルールを統一化させて配信スパンを作る事で、お客さんの意識の中で自然に「習慣化」される事もあると言う事です。

 

また逆の意味でお話しすると、●●店からメルマガが来た!! 今日は●●日だ。今は●●時だ、なんて言う時間の流れの物差しのような存在になる事もあると言う事です。

 

人間とは、物事を選択する場合に、潜在的な意識が働いている場合が多いです。ある程度決まったルールを意識づける事は即ち「習慣性」を持ってもらう事の1つの施策としてメルマガと言うオペレーションも成立すると言う事です。