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モバイルサイト知識

私はホームページ(PC)を活用するSEO対策に主眼を置いて掲載してきました。しかし最近非常に強く思う事の中に、携帯サイトのSEO対策の方が圧倒的にライバルの存在が少ない事を実感してます。
そして、今私が使っている この「アメブロ」と言う存在は携帯サイトのSEO対策に比較的に強いメディアと言う事を実感します。
経済的な弱者(小規模事業者)が用いる「ランチェスター戦略」として、携帯サイトのSEO対策は非常に有効であると感じずにはいられません。特に携帯電話からyahooの検索エンジンを利用する場合に効果が高いです
世の中の方がそれこそ i-phoneやi-padを使うようになってしまうと、それ程に効果は高くないかも知れませんが、実は今は効果があります。
ちなみに、携帯電話からyahooの検索エンジンに 『携帯サイト活用 』と入力してみますと、実は10万4千件中、私のコンテンツが2位に来てます。
ちなみに同じキーワードをPCから検索した場合のライバル数は1億3千万なんです。ですから上記で表記された記事は勿論、圏外です。
移動中に何かを調べる時に、携帯電話の検索エンジンを利用される方も少なくないはずです。特に地方では顕著にそのような使い方をされる方も多いはずです。
このように考えた場合にホームページからのアクセス用の対応とモバイルからの閲覧の方向けの対応と2つの対応の窓口があった方が賢明な事が伺えます
たったこれだけの意識で、貴方の発信する情報が欲しいと言うお客様との出会いが演出できる可能性は多大に存在するでしょう。
PCで閲覧するホームページを携帯版に変換させたサイトがモバイルサイトであると言う考え方はモバイルマーケティングにおいては正しいとは言えない解釈です。
理由は、ホームページとは固定されたページで構成されると言う考えの基に運営されるものに対して、モバイルサイトとは機動性を生かしてユーザーに手早く最新情報を通知出来る。会員コミュニティーを構築する事が可能であるからです。
今の時代、バスや電車に乗ってみると、殆どの方が携帯を扱っています。ある人はメールを打ってますし、携帯のインターネットに接続してますし、アプリ等のゲームを楽しまれています。i-phoneやi-pad、スマートフォンがますます普及してくるでしょう。
と考えた場合に、モバイルサイトの活用のポイントとは、定期的にアクセスを取得出来る仕組み作りに他なりません。それを補助する機能として「メルマガ配信」と言うオペレーションも存在します。
尚、モバイルサイトの最大の利点は、ページ更新等を行いやすい部分にあります。ブログとホームページの中間地点での運用が私的には良好かと感じます。そしてモバイルサイトはSEO対策と言う新規集客手法とは違った意味での新規集客を実現する為の「企画力」も問われます。
モバイルサイトとは、貴方のお店や会社との関係良好な既存のお客様が、今よりも「便利」、今よりも「助かる」と言ってもらい使ってもらう存在でなければなりません。
モバイル端末は今後更に競争率も高くなるでしょうが、その前にPCホームページとの「使い方の違い(戦略とする部分)」をまずは理解する必要があります。
今後はそのようなモバイルマーケティングに関しての記事も配信させて頂きたいと思っていますが、基本的にモバイルマーケティングはリアルマーケティングの効率化を図る為のツールとなる為に、当社は制作~活用を販促コンサルティングサポート・代行更新を含めてご提供させて頂いております。
ホームページ制作においても優先事項は非常に重要でありますが、モバイルサイトの場合は更に優先事項が重要となってきます。何故ならば携帯端末で読み取れる情報や見せ方には限界があるからです。
モバイルサイトを制作する上で活用する上で重点を絞った内容を本日は配信させて頂きます。
まず、モバイルサイトは基本的に間延びしないページ構成が必要となります。これは携帯に配信するメールマガジンにも同等の事が言えます。ここでポイントとなる事は可能な限り要点を簡潔に伝える事もそうですが、一番重要な事は、見る方が『気を引くフレーズやイメージ』を冒頭に持ってくる事が重要です
飲食店の場合は料理の写真や、料理の特色(見た人が気になる特色でなければ効果は低い)を冒頭に持ってくる事がポイントです。
仮に私が価格でお客様の気を引くならば、冒頭に●●が●●円! このシンプルな文字で表現するでしょう。またどこにも無い料理や料理種別で勝負するなら、可能な限り大きい写真を冒頭に持ってくるはずです。
モバイルサイトの場合はホームページと違い、教えたり伝えたりする事が逆効果になる場合も多いのです。考える事はシンプルに1点です とにかく知らしめる事です。これは何なのか?を短い文章で簡単に表現した方が閲覧者の気を引くのです。
そしてその後に所定リンクでお店の場所、問い合わせ先や各種情報を配信すると良いと言う事が言えます。この話しは携帯メルマガにも同一に言える事です。
理由は、モバイルの文字はあまり真剣に読まれていないからです。字が小さいので視界や目に飛び込んだ印象でユーザーはその情報が自分に必要か不要かの判断をするわけであり、必要であれば続きを読み、不要であれば元ページに戻るわけです。ユーザーの反応はホームページよりもシビアです。
具体的に説得力のあるお話しをしますと、『ぐるナビ』使った事ありますか?『グルーポン』使った事ありますか?使う時にわざわざ店舗の詳細を一番先に見るのではないですよね?
料理や場所や条件等を先に検索して、出てきた写真や値段やキャッチコピー(価格や割引内容を含めて)で所定のページに飛んで行きますよね。その次にレビューやお店情報を見て多くの方が予約するか購入するかを決定してます。モバイルの特性を良く掴んだ方法です。
上記はモバイルサイトの構成に関して今回は簡単に記述しましたが次回以降ではモバイルの本当の活用意義にフォーカスさせる為にはどのようにすべきか?等も記載して行きます
先日、久しぶりに福岡にチェーン店を持つインドカレー店に行きました。少し前は比較的に来場していたのですが、約1年ぶりと言うかかなり久しぶりでした。カレーの味は普通に美味しい位なのですが、私的にはこのお店のカレー屋なのに「トマトスープ」が大好きです。今回は店名は伏せておきます。
尚、このお店、テーブルにメルマガ会員獲得の為のQRコードをPOPとして表示しております。しっかりと店員さんもオーダーを取る際に、メルマガ登録の利点を通知してくれてます。
しかし、正直な話しこれだけでは絶対に会員さんの数は増えません。
少し話ししが変わりますが、先日ある焼肉店に行った際もフェリカリーダーがレジ横に設置されておりました。このお店ではレジ横のPOPのみで店員さんが説明もされていませんでした。
実は、端末を使おうが携帯サイトを使おうが、飲食店では携帯集客は本当に活用出来ていないと私は思ってしまいます。上手く行かない理由は実はハッキリとしています。
使う方自体が何の為に誰の為に使うのか?をオペレーション化出来ていない。通常の営業プラスアルファの意識であるからに他なりません。これは実はツイッターみたいなモノに関しても全く一緒です。
自分の配信したい情報ばかりをお客様にとって得のある情報として配信しているからや、お店自体が店員さんに会員獲得を命じているから、会員の獲得が出来ないのです。
私が戦略を担当するならば、まず店員さんをも欺くような「施策」を考えます。 そして店舗の通常のオペレーションをもう少しシンプルにします。これもしなきゃ これもしなきゃ ではなく
ポイントをかなり絞った「これをしよう」をショットスパンでローテーションさせながら店員さんのオペレーションスキルの向上を図ります。モノを使えば、モノを作れば お客さんが来る、お客さんが通い続けてくれる? 何もしないよりはマシでしょうが何もしないよりはで導入するから費用対効果が低いものになります。
統計的なデータや他店の成功実例で興味を持つ事は悪い事ではありませんが、決して貴方のお店でそれが成功するとは限りません。
一番に良い方法は自店のお店でこのような分野に特質させた人間を作る事、作る為に投資する事なんです。勿論その役目をオーナーが行っても良いわけです。