福岡のモバイルサイト制作から集客活用までをサポートさせて頂いているサービスです。更新代行・月次の戦略MTGで多方面からサポートさせて頂きます

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集客サポート内容

店舗リピーターへの告知コストと告知時間を最短化させお客様の声を反映
サーバー料金・携帯サイト制作と更新作業・顧客データベース・メルマガ代行配信・アンケートクーポン施策・携帯版の通販サイト機能・ブログサポートサービス+実際に効果を出す為に最も重要な集客・販促に関するサポートコンサルティングサービスや作業代行を含んだサービスが月々、10500円で利用可能です!
携帯販促において最も重要な事は、実際の集客や販促に如何に繋げる事が出来るかどうかにかかってきます。その為には各種サポートや作業代行や機能が豊富な「ビジネスプラン」がオススメです。当社で多くの作業を代行させて頂き、お客様の新規集客・リピータ販促をサポート致します。「携帯販促」の効果を作業や人員をかけずに実感しやすいプランとなります。
携帯サイトも単純に作るだけでは意味を持ちません。コスト削減やリピーター販促、新規集客を実現する為のポイントは、ズバリ使い方であり集め方です。当社のプランの特徴はそのような作業をお客様と確認しながら、殆どの作業を当社が代行実施する事にあります。お客様自身で行って頂く作業は『顧客満足のお気持ちをいつまでも持ち続けましょう』だけです。
【携帯サイトの機能】
●docomo、au、softbank対応
●QRコード発行可能
●お友達紹介メール機能
●お問い合わせフォームの設置
●求人フォームの設置
●ページ構成20ページ可能
●追加ページ 無制限可能
●画像掲載可能
●独自ドメイン運用可能 ※お持ちでない方は当社が取得します
●簡易店舗マップ
●会社・店舗概要ページ設置
●外部ブログの利用可能
●メルマガ会員のデータベース
●会員登録2000名まで可能
●モバイルSEO対策※3キャリアで対策
●アンケートクーポン機能
●アンケートデータ分析機能
●通販機能 ※商品は10点まで掲載可能
【ビジネスプランに含まれるサポートサービス】
●携帯サーバーの貸し出し
●携帯サイト製作
※データや構成はお客様のご要望を当社で構成いたします。
※画像に関してはお客様のご希望の画像を当社で選別する事、加工する事も対応致します
●携帯サイト更新作業(無制限)
●会員登録管理
●会員退会管理※退会管理はシステム上での管理のみとなります。
●メルマガ代行構成 
※お客様のご希望を当社でヒヤリングした内容を記事構成から行います
※どんなメルマガがリピ-トに繋がるかの検証も実施
●メルマガ代行配信(1ヶ月最大3回) 
●アンケートデータの制作
●アンケート集計分析データのお渡し
●ブログ設置サポート
●通販サイトの開設
●通販サイトの更新諸業務
●決済機能の導入サポート
●集客・販促・施策に関するコンサルティングサポート
●月1回のMTGまたは会員促進研修等の実施

※福岡市内のお客様のみ来訪致します
【ビジネスプランの特徴】
●パソコン操作やネット集客方法に自信のない方向けのプランです
●可能な限り作業工数を削減したい方向けのプランです
●会員登録数の増加を目指したいという方のプランです
●アンケートクーポン等の実施を行いたい方向けのプランです
●通販や宅配予約受付の機能を運用をしたい方向けのプランです
●MTGや研修等の実際のサポート(マーケティングフォロー)付きのプランです。
私のような仕事の場合、基本的には何かを仕入れて販売すると言う業種ではありませんので、価格設定時に最も考えるのは工数です。工数とは技術・知識も含みますが主に「時間」を示します。1日13時間仕事しています。毎週土曜日は仕事をしないようにしております。よって1ヶ月に使える時間は、最長で325時間です。1時間単価を最低でも3000円のラインに定めてます。よってこの時間に対して抽出される金額を価格を決定する際の1つの要素として採用しております。1時間あたりの単価を決定する要素は、技術であり知識であり経験であり抱えているスタッフ・外注先のクオリティーや費用です。そしてこの部分を人は「価値」と言います。よってその時間に対する価値をクライント様に感じて頂く事は勿論ですが、クライアント様が信じた価値に対してコンバージョンを運ぶ事も、私にかせられた使命と言っても過言ではありません。(これらは短期的なコンバージョンを意味するものだけではなく、サポートが続く限り永遠です。)
上記はあくまでも私の事業を参照にお伝えしておりますが、これらの考えは「価値」を提供したい方には共通するお話しです。例えば「飲食店」は良い例です。仕入れが発生するだけの話しで後の工数に対する価値の決定の仕方はほぼ同一と言えます。 例えば毎日、夜も寝ずに仕事をされていらっしゃる方(仕込み等)の場合を考えてみますと、それだけの「こだわり」がなければまずそのような事を実施する事は出来ません。しかしそのようなオーナーに限ってそれらを市場価値を基に価格設定して自分の首を絞めているようにしか見えません。
持続性のない事は、結果的に自分を苦しめるばかりか、お客様も苦しめてしまいます。具体的には仕入れ原価とその料理に対する工数合計を仮に1000円と想定したものを、1000円以下では売るべきではないと言う事であり、1000円分の原価・工数をかけた商品を、1001円以上で売ってこそ持続性のあるビジネスモデルであると言う事です。しかし飲食店の場合、上記の理屈だけを考え安易に価格設定を行えない現実も理解しています。何故ならば先にも記述しましたが、市場価値を比べられやすい業種でもあるからです。(●●料理は●●店では●●円だから、●●円以下はお客様が購入してくれない。など)これらは最大のジレンマと言う表現も出来るでしょう。
だからと言って簡単に市場価値ばかりに目を向けていては、いつまでも工数に対する評価(対価)を頂く事は不可能です。大手ならばまだしも個人・小中規模のお店ならばなおさらです。市場価値を優先しすぎる事で逆に自分の価値を提供できない。(感覚的な価値は提供できるが、実際の対価としての価値は提供できない)と言う事にもなりかねないのです。ゴチャゴチャー書いてますが、結論的には、今後の営業・サービス提供を行う上で、常に、これら2つの考えを自分の軸として持ち続ける事が重要です。時には市場価値を飛び越えて自分自身で価値を認めさせる(あくまでも対価としての価値)アクションも必要です。しかし価値を対価で認めさせる事はそう容易な事でもありませんので、誰しもがそのオペレーションが正しいわけではありません。この辺りは経営者の倫理や考え方とも関係してくる部分であると思っています
自分の価値を試すと言う1つの実例
ずいぶん前のお話しですが、ダウンタウンの松本人志が、入札制のライブを実施しました。ライブ収益の結果を私は知りませんが、時には自分の価値を試す事も、「お客様の為」「お客様の声」を感じる良い機会かも知れません。少なくても自分の価値を高くも低くも見せようとはしない。価値に対して対価で評価すると言うアクション消費者に投げかけてみても良いのでは?私はそう考えています。
昨今、既存事業の経営改善と言う言葉を特に多く耳にします。経営改善とは「アイデア」の発想や施策の実施だけではありません。今ある、経営状況を如何に改善するのか?と大きな枠組みの中での「アイデア」や「施策」の実施でなければ意味がない(正式には効果がない)事が多いのが事実です。
起業を行うという部分と経営改善を実施するという事は根本の部分で違います。今自分のお店の売り上げが落ちている、利益が落ちているという現実があった場合に何がどのような状況になり、どう落ちているのか?を感覚的な部分以外で説明できないのは私からすれば、既に致命傷だと感じてしまうのです。
「近くに●●店が出来たから」
「不況だから」
「仕入れ値が上がって利益率が落ちたから」
大体の店舗オーナーさんや店舗店長さんは、落ちた理由をこのような目に見える現象でしか説明出来ない事が多いのも事実です。しかし、売り上げが落ちた、利益が落ちた理由は本当にコレなのでしょうか?一理はあると思いますが、全ての要因ではないはずです。
私はこの一理の部分をしっかり「数値」で証明する必要があると思っております。逆に言えばその証明作業の中で見える本当の要因が見つかったりするものなのです。その為に必要な事、「データから自分のお店やサービスを知る事です。」
「データ」と聞くと、売り上げデータや管理データを考える方が多いのは事実ですが、そのようなデータからお客さんが減少している要因は簡単には分かりません。考え方は1つ、まずは自分のお店を構成しているその仕組みを知る事です。業種や業態においては自分を知るための作業は変わりますが、例えばの下記に一例で表記します。
●どのようなお客さんに販売しているのか?
●どのようなお客さんがどのような認知経路で来店しているのか?
●新規顧客と再来場顧客の売り上げ比率
●再来店顧客比率
●日毎の来店顧客数、購入顧客数
●購入商品点数、購入傾向
●お客様の声から探る仕掛け
●集客投資の為の費用対効果
●人件費に対する費用対効果
●固定経費に対する費用対効果
●損益分岐と売り上げの比較対象からの課題の数値化
 
このような部分から、自分のお店の状態を「数値化」させ理解する事が重要です。そしてこのような事を徹底的に実施する事で「数値的」な現状と感覚的な現状を比べてすり合わせる作業の中から、「アイデア」や「施策」を摸索すると実現性の高い経営改善計画が摸索できるでしょう。
とにかく目に見えるものだけを「課題」とする事には?マークを持つ事が重要です。自分を知らずに、ライバルと競合しようとすると、安易な価格戦略や集客投資に戦略が絞られてしまいます。
そのようにならない為に見せ方を変える事も一つの手ではありますが、それが当たる確率を高める準備なくしてはハッキリ言うと難しいはずです。 データを使うのはこのような際に、成功する確率を上げる為です。
日毎のデータ構築ははっきり言って一番面倒な作業の一つでもあります。しかし数値にフォーカスするからこそ本当に見える部分があると同時に自分自身のお店の戦闘力を測る事が出来る事をしっかりと考えておく必要があります。
そしてこれらのデータを取得する為にも、既存顧客であるのか?リピート顧客であるかを瞬時にカウントしたい所です。特に会員定義の存在しないようなお店の場合はモバイルサイトを活用した顧客データベース位は構築させて置く事が適切でしょう。当社ではデータの取得方法(機械やシステム等を購入する事なく)からもコンサルティングさせて頂いております。
視覚的にお客様に情報を提供できる方がこのようなジャンルの事業者様となります。モバイルサイトを活用する事でその情報もリアルタイムに多くの顧客に配信が可能であり、決済させも行える仕様にする事での費用対効果は高いと思われます。
しかし1点考えなければならない事はライバルが多い商品をそのまま販売するのはやはり難しいと言わざる得ません。どこにでも販売している商品を、売ると言う事には売り手にも買い手にも様々な心理作用が働きます
しかし悲観される必要はないでしょう。その商品にプラスアルファーの付加価値をつけて販売すれば良いわけです。例えば、街の電気屋さんであれば用途にあった「デジカメ」の選び方や使い方、洗濯機で水の消費が抑えられる方法等の知識までもレクチャーしてくれる。冬場の暖房や石油の削減に関するレクチャーをしてくれるなど、安い電気屋さんではしていない、出来ない「人間の温かみのあるサービス」も一つの付加価値と出来る可能性もあります。
自分のお店で商品を購入してくれた向けにこのような情報配信を行い。購入毎に直接レクチャーしますよ「チケット」等を発行する事で若干の価格差には対応できるはずです。
逆に自分のお店にしか置いていない、ライバルが少ない商品を販売している事業者様はそれ自体が付加価値ですのでモバイルを導入した通販等は高い費用対効果を生み出すでしょう。
しかし多くの事業主様がその事に気付いているのか?は正直疑問です。こう言う事が結果的な機会損失となってしまう場合があると言う事です。
当社のモバイルサイト制作・サポートはそのようなお客様でも十分にモバイル活用が出来るように殆どの工程の作業を当社で代行しておりますし、打ち合わせ等も定例実施です。お客様の作業は自分のPRしたい内容を当社に通知頂くだけです。
今回、何故このような文章を明記しているかと言いますと作るだけでは、ホームページと一緒で何の意味もないからです。確かに、貴方の友達や家族くらい、たまに凄いコアのお客さんは見てくれるでしょうが、これはブログでも同じです。
その中身が見る価値があれば見てくれるし、なければ見ないです。携帯サイトを見ると楽しい、お得だと言う「仕掛け」が不可欠です。
とにかく、自分のお店やサービスを今使ってくれているお客さんを常に想像した内容を更新が必要です。お客さんは来店する動機がなければ来店しないと同様に見る価値のない携帯サイトは見てくれませんしこれはメルマガでもブログでも同様です。
この価値を提供しながらさりげなく「宣伝」になっている引き寄せるような内容を作る これがポイントです。そのように考えると、このブログを活用すると言う事は、そんな部分を鍛えるための良いシュミレーションの場です。
自分の読者様や自分が伝えたいメッセージを伝えたい方に読んでもらえるブログを作れるか作れないか且つ、その幅や量を増やしていけるか? これが本当に重要です。
質と量の両方が増えていく事で自信になります。ポイントは貴方の強みで、お客さんにとって有益な情報を掲載すれば良いと思うのです。
モバイルサイトを使うと言う観点で非常に重要となってくるポイントは、やはり『既存顧客参加型』のサービス作りではないでしょうか?私はそのような事をオーナー様にモバイル活用方法を提案させて頂く事で、そのお店の費用対効果を向上させております
昨今はホームページをお持ちの方は多いはずですがっこと携帯サイトに関してはお持ちでない方は多いです。尚且つお持ちであっても、他社のサイトコンテンツの1ページだっりする事が殆どです(広告出稿)
しかし、1ページのみの広告で事業やサービスをお客様に伝達して行く事はやはり難しい問題がございます。単純にPR・周知の為であるならば、先にも記載しましたがアメブロをPR情報 としたほうが圧倒的に効果的です。
何故ならば私がホームページでSEO対策を施す全てのキーワードで、yahooの携帯端末から同じキーワードでモバイルサイト検索をかけた際に全てのキーワードにおいて1位だからです。アメブロモバイルはモバイルSEOにも強いようです。
しかしその1位になっているページから何かしらのナビゲーションの存在が不可欠です。その場合モバイルサイト検索をしているわけですからモバイルサイトに誘導してそこで具体的なサービス内容を閲覧して頂く事が得策なわけです。そう考えると、独自の携帯ホームページが貴重な存在になってきます。
且つ最近はGPS機能等で今いる場所から「お店を検索」される方も増えてきています。またクチコミ効果として、友達に「紹介」をする際に、携帯サイトをお持ちでしたらそのままその画面を紹介することも可能です。
現在、私はパソコンサイトよりもモバイルサイトのSEOをかなり研究・検証中で、最近は内部対策と外部対策をかなり積極的に実施中です。所定サイトではかなりの好結果を出しています。意外にモバイル分野のSEO対策はライバルが少ないので1つのアクションが結果となって現れるのも早いのでやりがいがあります。
見せ方を工夫する事でモバイルからもお問い合わせも加速させる方法は数多く転がっています。
ホームページを単純にモバイル化させるのではなく、ホームページとモバイルサイトを分離させてモバイルはモバイルで管理する事は、非常に重要な事であると言う事を効果検証をしながら最近強く感じます。
携帯端末を利用した販促は特に店舗ビジネスに有効です。店舗を運営されていらっしゃる事業主様に、私は、各種コンサルティングサポートの充実したモバイルの活用をオススメさせて頂いております。

福岡市で店舗を営むオーナー様との打ち合わせ・MTGでした。本当に素晴らしい人柄のオーナーさんにいつも温かく迎えて頂けるので、感謝・感激です。今回は、この店舗のモバイルマーケティングを参考にした上で、1つの活用戦略に通じる記事を配信します。

 

この店舗さんとは今年の7月から契約しました。基本的に各種サポートが充実で料金的にも個人事業主の方向けの「モバイル集客 ビジネスプラン」でのご契約です。

 

サイト制作~更新、ページ追加、戦略アドバイス~活用サポート、月に1回の打ち合わせ(約2時間)まで幅広いサポートさせて頂いています。

 

ここからが本題です。導入から3ヶ月が経過しました。 当初はDMからのモバイル通信等への切り替え等の告知(お知らせ通知)もあり、会員数も日毎に増加していたのですが、近頃は増加傾向もやや少なくなり、その辺りのお話しを今回はかなりさせて頂きました。

 

まず私がオーナー様に確認させて頂いた事は、登録を頂いたお客様の区分です。

 

実質的に、登録頂いたお客様が、既にコアユーザーであるのか?一般ユーザーであるのか?潜在ユーザーであるのか?と言う確認なしには会員登録促進のお話しは進みません。

 

何故ならばまだまだ会員登録を既存のお客様の区分から引き込める可能性が高いのか低いのか?これが分からなければ、次の一手や改善点として検討すべき内容が全然異なってくるからなのです。

 

尚、現時点での、登録者区分は、やはりコアユーザーが圧倒的に多く、次に以前通ってくれていたが最近は足が遠くなってしまった(主に県外のお客様)が分布としては多いようでした。

 

しかしこのような作業は別の意味で非常に重要な気づきも与えてくれます。

 

会員登録者様のお名前をオーナーさんに確認してもらいながら、オーナー様自身の「意識」と店舗の現状を確認して頂く事で、実は改善点と言うものは、私が提案するのではなくオーナー様自らがその答えのヒントを掴まれる場合があるのです。

 

お客さんの事をよく知っている人が中心でなければ、店舗の施策は考える事は出ません。何故ならば成功実例が全ての店舗にあてはまる事は絶対にないからです。

 

私は私のクライアント様の一部に成功してもらいたいと考えてません。全員に成功してもらいたいと感じてます。

 

しかし私は私がサービスを提供する業種全ての「ノウハウ」を持っていませんし、オーナー様によって「こだわり」の形も問題点も何一つ共通するものがないんです。

 

敢えて共通すると言うならば「今よりも良くしたい(お店にとってもお客様にとっても)」これだけです。

 

その状況、状況に応じて如何に私は良き情報提供者であるか?と言う事が重要なのです。

 

何せお客様の業種に関しては知識がなくても、こちらの分野に関してはプロですから、それをお客様のお店を見たり状況を確認したり、収集したデータから、お客様に合った方法をカスタマイズ アレンジさせる事が私の役目であると考えています。

福岡でモバイルマーケティングを展開しておりますと、様々な業種の方から(特に店舗関係)からお問い合わせを頂きます。その中で最も多いお客様の不安要素は、パソコンが得意ではない、機械が得意ではないと言う事が実は非常に多いです。
当社のモバイルプランの特徴は、携帯サイトを制作する事ではなく、実質的にはお客様自身が携帯サイトを利用して店舗販促に活用できるように、私の方で直接的に様々なサポートとコンサルティングサポート(メール,電話サポートは無制限),月に1回店舗にお伺いしてのMTG等の実施にあります
このような形でモバイルマーケティングに取り組みたい店舗様のサポートを実施させて頂く事が最たる費用対効果獲得の手法でもございます。
但しお客様には、メルマガ原文や携帯サイト内で表現するお客様のサービス内容・追記ページに記載したい内容やそのサービスの説明文章は、ワード等で作成して頂きますので(お客様以上にサービスの事、サービスへの想いを表現できる方はいないので)、全ての作業をお任せしたいいと言う方からの受注はご対応させて頂けない場合も多いです。
あくまでも、当社が掲げる理想は、当社とお客様とが強い部分を融合する事に仕事として妙味があると言う事なのです。
私的には当社がリリースするサービスの中で最も人的なサポートが多いプランと自負しております。私自身もお客様と毎月お会いする事が出来て非常に有意義な経験をさせて頂いております。
昨今、機械に頼りきったモバイルマーケティング手法は良く見かけますが、殆どの店舗でそれらを活用できていない(経営戦略としてのモバイルマーケティングになっていない)事が殆どです。
成功するモバイルマーケティングに置いての重要なポイントは1つ。それらを活用する事業主様に如何なるメリットが存在するのか?ではなく、会員登録をして頂くお客様に金銭を含めて如何なるメリットをがあるのか?クチコミされる要素があるか否かです。
サービスだけが良ければ人が来る時代は終わりました。福岡で人気ラーメン店の前を通るたびに何故このラーメン屋は美味しくもないのに人が並んでいるの?と思う事もシバシバです。
しかしそのようなお店に何故、人が並ぶのか?実はここに、精密な仕掛けが存在しているわけです。
昨今はフラッシュマーケティングも主流になりつつあり、グーポンやポンパレを利用する方も非常に増えております。利用端末の多くが携帯端末である事も見逃せません。
先日、上記のようなお問い合わせを頂きました。
アンケートフォーム等の制作、お客さんへのクーポンコードの読み取り手法(レシート読み取りにするのかそうしないのか?)等を考慮した場合に、レシート埋め込みの場合は多少コスト(10万以上、必要ならばレジ替え)が必要でしょうが、レシートクーポンと言う形態を行わない場合においては、携帯サイトを一緒に作っても、10万以下でアンケートデータベースも、クーポンコードの制作も可能。と思っています
レシートクーポン形式にしなければ、その分ロール紙(印刷費)を抑える事も可能ですから、上記を実装する上で必要な総コストも下げる事が可能でしょう。
尚、長崎リンガーハットさんが行っているレシートクーポン販促は下記のような内容です
●来場顧客⇒アンケートを頂く⇒レシートにクーポンコードを記載して次回来場時にぎょうざをプレゼント
⇒引き換え状況、アンケート回答の集計⇒次回の施策を摸索、新商品を摸索
このような至ってシンプルな販促手法でリピーターを取り込んだ「長崎リンガーハット的マーケティング」をお客様を迎え入れる店舗販売者様は、少し参考にされても良いと思います。
この手法は実は大掛かりのようで、実は大手のなせる戦略ではありません。一般の飲食店でも行えるべき範囲の施策です。そして最たるメリットは、お客様の声を感じれる事に効率的です。
営業上、最も重要な事は、あくまでお客様に喜んで頂ける事であり、その結果再来店に繋げる『きっかけ』です。そしてそのきっかけの積み重ねが『動機』に変わるのです。最初から動機を作るには普通のお店はあまりにも弱すぎます(これは技術的なお話しではありません)
美味しければ繁盛すると言う時代はデフレ状況下では少し非現実的な考えです。本来はそうあるべきですが、周りを見渡せば現実がそれを否定しています。『美味しいお店』でも平気で潰れるという現象も多いわけです。
確かに安売りはだれもしたくありませんが、安売り以外の売りが多くのお客様に伝わらなければどんどん顧客は安いお店に流れます。安売りを推進するわけではありません。但し安売りを『きっかけ』とするならばそれはオペレーションとなると言う事です
では『安売り』を動機としない為にどうするか?その答えはお店のサービス内容、業態、人員等でお店毎に違いますので、ここで答えは出ませんが、唯一共通する事は、まず多くのお客様の声を聞く事です。
真剣に回答してくれる方、クーポン目当てで惰性で回答してくれる方、それぞれでしょう。その回答からデータを集計するのではなく、本当のお客様の声を読み取る事こそ重要です。
私はその手法で過去に年間純利益を全国で2億円向上させました。行った事は非常にシンプルです。
データを取得する→集計する→データから声が聞こえるまでデータを解析する→顧客の意向・動向・行動法則を探る→問題のポイントとなる回答を見つける→施策を講じる→検証する、修正する→施策を少しづつ動かす→検証、修正する→顧客満足を追求する。
このサイクルを行う為に最重要ポイントは、データを取得する事です。
お客様の声から、お客様は何を注文されるのか?客単価、時間単価は幾らなのか?総来場者数はなど詳細のデータをまずは取得する準備から重要となります。
尚、私は全ての情報を細分化させ、アナログ手法で約3年間をかけて取得したのです。よって皆様もやろうと思えばきっと出来ます。