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長崎ちゃんぽんのような レシートクーポンから データ マーケティング

先日、上記のようなお問い合わせを頂きました。
アンケートフォーム等の制作、お客さんへのクーポンコードの読み取り手法(レシート読み取りにするのかそうしないのか?)等を考慮した場合に、レシート埋め込みの場合は多少コスト(10万以上、必要ならばレジ替え)が必要でしょうが、レシートクーポンと言う形態を行わない場合においては、携帯サイトを一緒に作っても、10万以下でアンケートデータベースも、クーポンコードの制作も可能。と思っています
レシートクーポン形式にしなければ、その分ロール紙(印刷費)を抑える事も可能ですから、上記を実装する上で必要な総コストも下げる事が可能でしょう。
尚、長崎リンガーハットさんが行っているレシートクーポン販促は下記のような内容です
●来場顧客⇒アンケートを頂く⇒レシートにクーポンコードを記載して次回来場時にぎょうざをプレゼント
⇒引き換え状況、アンケート回答の集計⇒次回の施策を摸索、新商品を摸索
このような至ってシンプルな販促手法でリピーターを取り込んだ「長崎リンガーハット的マーケティング」をお客様を迎え入れる店舗販売者様は、少し参考にされても良いと思います。
この手法は実は大掛かりのようで、実は大手のなせる戦略ではありません。一般の飲食店でも行えるべき範囲の施策です。そして最たるメリットは、お客様の声を感じれる事に効率的です。
営業上、最も重要な事は、あくまでお客様に喜んで頂ける事であり、その結果再来店に繋げる『きっかけ』です。そしてそのきっかけの積み重ねが『動機』に変わるのです。最初から動機を作るには普通のお店はあまりにも弱すぎます(これは技術的なお話しではありません)
美味しければ繁盛すると言う時代はデフレ状況下では少し非現実的な考えです。本来はそうあるべきですが、周りを見渡せば現実がそれを否定しています。『美味しいお店』でも平気で潰れるという現象も多いわけです。
確かに安売りはだれもしたくありませんが、安売り以外の売りが多くのお客様に伝わらなければどんどん顧客は安いお店に流れます。安売りを推進するわけではありません。但し安売りを『きっかけ』とするならばそれはオペレーションとなると言う事です
では『安売り』を動機としない為にどうするか?その答えはお店のサービス内容、業態、人員等でお店毎に違いますので、ここで答えは出ませんが、唯一共通する事は、まず多くのお客様の声を聞く事です。
真剣に回答してくれる方、クーポン目当てで惰性で回答してくれる方、それぞれでしょう。その回答からデータを集計するのではなく、本当のお客様の声を読み取る事こそ重要です。
私はその手法で過去に年間純利益を全国で2億円向上させました。行った事は非常にシンプルです。
データを取得する→集計する→データから声が聞こえるまでデータを解析する→顧客の意向・動向・行動法則を探る→問題のポイントとなる回答を見つける→施策を講じる→検証する、修正する→施策を少しづつ動かす→検証、修正する→顧客満足を追求する。
このサイクルを行う為に最重要ポイントは、データを取得する事です。
お客様の声から、お客様は何を注文されるのか?客単価、時間単価は幾らなのか?総来場者数はなど詳細のデータをまずは取得する準備から重要となります。
尚、私は全ての情報を細分化させ、アナログ手法で約3年間をかけて取得したのです。よって皆様もやろうと思えばきっと出来ます。

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