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コンプライアンス

携帯配信のメルマガを効果的に送信する方法とは
携帯に配信するメールマガジンにおいて最も重要な事は、送信者が受信者に対して『気遣い・配慮』した配信を実施する事に他なりません。昨今、悲しい現実として携帯メールは様々なスパム行為が行われています。登録した記憶もないサイトから案内メールが届いたり、何かしらのメルマガに登録した瞬間からスパムメールが大量に配信されてきたりと、ますますその被害は拡大しております。
通常、PCのメール受信の場合と携帯メールの場合では、常に人が身に付けていると言う観点からこのような迷惑行為を不快に思う度合いも変わってきます。本来は特電法により希望配信しない方への一方的な通知等は行えないはずなのですが、まだまだこのような迷惑行為は後を絶ちません。よって受信者側も、最初からPCメールからの受信を拒否にしている場合も多いわけです。このような事もあり、携帯電話に対してメルマガを配信する際の最も重要な事項は『気遣い・配慮』にあると表現したわけです。そのような前提を抑えた上で、配信したメルマガを無駄にしない方法論を本日は簡潔に記述して行くとします。ポイントと思われる部分は4点です。
①メルマガはPR媒体・DMではない
メルマガを送る方は必ずと言ってよい程に告知ばかりを掲載します。興味のある方は良いとしても興味のない方には迷惑以外の何ものでもありません。告知を行う事が悪いのではなく一方的な告知として通知する行為に『気遣い・配慮』があるかを一度考えてみると良いでしょう。
②メルマガは受信者層を意識して送信する
基本的にメルマガは希望した方に送信しているものと言う定義で考えますと、配信する方がどのような方なのか?(性別・年齢・職業等)は変わってきます。全ての方が同一条件ではないでしょうが、確率論として何時に送る事が見られやすいと言う考えではなく、迷惑にならないのか?と言う考えが重要です。日中仕事をしている方に送信するならば、お昼休みの時間、帰宅前の時間などが良いのではないでしょうか?
③メルマガを受信した方が受け入れやすい文章構成
①のお話し通じますが、メルマガ配信者がただのPRと考えた場合、受信者が感じる印象は、全体に対する売り込みにしか写りません。しかし受信者に対するメッセージやコメントがある場合、それらは今の自分に投げかけられているものとして読んでくれます。要は配信者は受信者の事を想っているか否かが重要だと言う事です。
④受信者のパケット負担を無視していないか
このお話しも①や③に通じますが、リンク先ばかりのメルマガや動画サイトへの誘導メルマガは一切、受信者の事を考えてません。何故ならば受信者全てがパケット使い放題では必ずしもないからです。上記のような事をするから継続的に見られない=認知にならないわけです。
①~④、これら全てを意識したメルマガを作るのは、慣れていない方にはかなり難しいものだと思います。私もお客様のメルマガ原稿を校正する際は常に悩みます。これもこれもPRしたい気持ちは分かりますが、これもこれもPRするから逃げられる事も多いわけです。この矛盾点を解消する為にはやはりメルマガを受信される方の気持ちを知る事が重要です。
そのような事を実現させる1つとして、アンケートフォームの設置と言う方法があります。特に特典等がないとしても、配信者を知った上で配信を希望してくれたお客様ですからきっと新しい気づきを頂けるものです。通信ツールを使う際のお約束は配慮に始まり、気遣いを持って利用する。そのような1つ1つの作業の積み重ねが受信者の胸に届くのであります。
本来、メールマガジンとは独自のノウハウを会員定義とした方(有料・無料問わず)に送信してそして会員の方に喜ばれるものであると言うのが私の考えです。
しかし昨今はそういう概念でメルマガを送っていない方、募集しない方の方が実は多いです。 非常に残念な事です。
私は今年の6月からメルマガ会員を募集するバナーを各種設置しておりますが、業務多忙もありまだ1通もメルマガを発行してません(これはこれで大問題なんで今年中にはあっと驚くメルマガを発行したいと思ってます) ※わざわざ申し込み頂いた皆様、お待たせさせてしまい本当に申し訳ございません。
但し、あくまでも私が送れていない理由は、多忙等もありますが、送り手(私や私の事業)の意図を伝えたいのではなく、受け手(会員登録を頂いた方)のウォンツに応えたいからであります。要は単なる告知メルマガなんて最初から考えていないわけです。
昨今、特電法なるものの存在をご存知でしょうか?簡単に要約しますと、希望する人にしかメールは送ってはならない、また解除申し出があった場合は二度とメールを送ってはならないと言う法律です。しかしこの特電法を一切守っていないメール配信をする方が現在、非常に多いのです。
皆様も身に覚えのない所から、「配信停止はこちらからと言うメルマガ」を受け取った事はあると思いますが、あれは絶対に返信してはいけないメルマガです。返信したらそれ以外の業者からも同様のメルマガが毎日とめどなく配信されてきます。
後、何かしらのインターネット上の無料サービスに申し込んだ途端に各種メルマガが届きだすような手法もまた一つです。無料で使うかわりにメルマガは受信してください的な意味の営業手法です。これらも非常に迷惑な行為です。
そのような現状を踏まえた上で、メルマガはあくまでも貴方のPRの為ではなくメルマガを受信する方の何かしらの役に立つ内容を掲載する事こそが私的には最も必要なモラルであると思っています。たかがメルマガ、されどメルマガです。
メルマガこそ、貴方とメルマガ受信者とを本当の意味で繋げるものでありたいものです。
尚、私は自社のモバイルサイト制作・活用サポート代行のサービスの中でお客様のメルマガを代筆して送信していますが、色々なお客様のお店のメルマガを配信していて今だに1件しか配信停止の依頼を受けた事はありません。
勿論、私が凄いのではなく、私のお客様にそのような『モラル意識』があるからこそ、そのような内容のメルマガでお客様とメルマガ受信者様(お店にとってのお客様)を繋げるお手伝いをさせて頂いているわけです。

昨今、特電法を無視したスパムメールは増えています。登録した覚えのないサイトから、メルマガが届くなんて事は日常茶飯事になっています。本日はこのような現状を踏まえた上で今後モバイル販促に取り組まれる方やメルマガ販促を実施されている方に『メルマガ販促』を実施する上でのお約束的な記事を配信させて頂きます。

 

モバイルで取得するメルマガの場合は、メルマガ自体を携帯電話で取得すると言うユーザー様視点を忘れてはいけません。古い機種になってしまうと受信文字制限(データ制限)もあります。

 

そのように考えてみますと、メルマガに広告ばかりを配信するのはNGです。自分がそのメルマガを受ける側になって考えてみると分かることも多いはずです。

 

そしてもう一つ重要な要素としては、最初に登場させるリンクにアクセスを集める為の全精力を注ぐと言う配慮です。

 

モバイルの場合は、メール受信時に表記される画面サイズがパソコンに比べて圧倒的に狭い範囲となります。故に、上部であれば上部であるほどユーザーさんが見てくれる可能性が高くなると言えます。正直なお話し下の方の内容はあまり見てもらえない場合も多いのです。

 

よって最初に登場させる「リンク先」ここが勝負になります。リンク検証をする意味ではモバイルサイトのTOPページに誘導するのではなく、所定ページへのアクセスを誘導した方が利口でしょう。

 

メルマガとは自分の事業やお店の最新情報等を気軽に既存顧客に配信できるツールではありますが、いつもメルマガを作る際はそれを受信する方への「配慮」がなくてはしっかり読まれないどころか、メルマガを配信する事で嫌悪される場合もあるのです。

 

当社ではお客様のご希望を受けて、読まれるメルマガ構成・戦略的なリンク構成も踏まえて代行メルマガ制作や配信も実施させて頂いております。

年末に近づくにつれて、増えるものの一つとして『SPAMメール』と言うものがあります。これは携帯電話でもパソコンメールにも同様の事が言えます。
実は特電法を意識した場合、通常はこのような事を行ってはならないのですが、現実はこれを厳守していない方も多いわけです。
酷い方の場合はこれらを『集客戦略』と表現する場合もありますし、メーリングリストをお金を出して購入する方もいます。自分の事業やサービス・商品がPRが実現するならば方法は選ばず、受信者の迷惑は顧みずと言う行為は本当にその企業や事業の倫理感を疑う場合も多いわけです。
また最近その手法は、より悪質になっている事も気になります。メールマガジンを希望もしていないのに、勝手にメールが届き、『配信を希望しない場合は通知ください』とガイダンスを付けているような内容や、『貴方の応募した○○に○○が当たりました。お引取りはこちらから指定ください』と言うような意味不明なメールがこれにあたります。
通常に考えればこのような内容に対してアクションを行う方は少ないはずですが、やはりその時の状況においては、まだまだ騙される方も多いのが事実であり、このようなメールを勝手に配信する方の意図は、配信の数%の方でも引っ掛けれれば良いと言う考えでもあります。
インターネットとは便利な反面、非常に取り扱いに注意を払うべきものであると言う事は、発信者・受信者ともにしっかりとした認識を持つ事が必要です。
最近は無料で提供されるツールや無料で利用できるシステムを利用する事で、メールアドレスを登録した結果、強制的に様々なメールマガジンの受信許可しているように作っているようなサイト運営者も存在します。
悪質な場合、その無料ツールを利用する時点で200通以上のメルマガを勝手に承認している(拒場合も往々にして存在しているわけです。
特電法においては、基本的にメールマガジン受信者が希望するものしかメールを送ってはならないと言う内容や、メール配信拒否した方にはメールを送ってはならないと言うような項目もございますので、それらへの対策として上記のような業者は、無料ツールを利用させる事で、自動的に利用者がメルマガを承認している設定にさせ、且つメルマガ配信停止の処理を行う為のナビゲーションリンクを分かりづらい場所に配置し、受信者に配信停止手続きをさせずらい状況を意図的に作っている場合も非常に多いです。
大手メルマガ発行サービスの『ま○ま○』なんかは、それに近い手法を採用しています。
最後に1つだけ言える事は、このような事を行った時点で会社やサービスの信用性が市場の中では低くなる事は付け加えておきます。倫理観の存在しない手法を『集客戦略』と呼ぶ事も辞めましょう。それらの行為は単純に【SPAM行為】なのです。
当社でもモバイル集客・活用サービスの中でメールマガジンの代行送信を実施させて頂いておりますが、コンプライアンスに関してはお客様に必ず細かく通知させて頂いております。
その結果として、当社クラインアント様が配信停止希望を受ける事はほぼ皆無ですし、メルマガを送信する際(月に3回程)は必ずメルマガ登録を頂いた方に喜ばれるコンテンツも必ず準備しております。
そういう部分を意識する事が結果として、クライアント様や受信するお客様に喜ばれるのであり、総称して『集客戦略』と言えるわけです。
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『特電法と言う法律がある事を忘れてはならない』
メールって便利ですよね。アドレスさえあれば郵送代金をかけずとも『PR』が出来てしまいます。また送る作業も非常に簡単です。わざわざ手紙や葉書きを購入する必要もありません。
しかしそれらはあくまで送り手側にとって便利であると言う事を考えなければなりません。受信者はそれらを1時間毎に送られてもうんざりします。PRばかり送られてもうんざりします。時には受信解除を申し出される場合もあります
このような問題もあり、メール通知におけるインターネット上のルールとして制定されている法律こそが『特電法』と言うものなのです
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