Googleパーソナライズ検索について覚えておきましょう。

最近、知り合いの方から、「ビックワード※※」でgoogleでは1位なんだけど、Yahoo Japnaでは80位くらいなんだけど、どうしら良いのかな~?と言う質問を受けます。この文章を見て「おかしい」事に気づく人は、まあSEOに少しは興味ある方でしょうが、現在Yahoo Japanが採用している検索エンジンは全て「Google」です(スポンサードサーチ・アドワーズは異なる)と考えた場合、同一の順位でなければ非常におかしいのですが、何故その知り合いはGoogleでは1位なんだと思ったのか?と言う部分が実はGoogleパーソナライズ検索のカラクリなんです。最後にリンクしますのでここではパーソナライズ検索の紹介は控えますが、簡単にお伝えするとパーソナライズ検索とは、検索ユーザー個人に対しての順位と言う風に捉えて考えておいてください。 個人に対しての順位とは何か?例えば(下記は一例です。他にも条件があります)貴方が※※と言うキーワードで検索した際に自分のサイトを下位順位から見つけてクリックしたとします。そうすると検索履歴をGoogleは記憶します。よって以降、「※※」と言うキーワードで検索した際に、貴方のサイトがトップページに表記されるよう、貴方のPCだけに起こるような症状の事を示しています。そのような機能性が、本来は80位前後なのに、自分のPCではいつもトップページに表記される事で、Googleでは1位、Yahoo Japanでは下位と言うような「錯覚」に陥っただけの話しだったわけです。もう少し分かりやすく紹介する為に、【SEO対策 福岡】と言うキーワードでGoogleとYahoo Japanで表記された際の検索ページの情報を掲載してみます。(参照は2011年の3月22日)
上記2枚を見比べたら分かると思いますが、まず写真上は異なる結果が出ています。しかし文字のリンクをクリック頂ければ多分多くの方のPCは同一の順位だと思います。その証拠に、Yahoo Japanで【SEO対策 福岡】の2ページ目を見てみましょう。先ほど、Googleで1位に表記されているように見えた私のアメブロは11位に表記されている事が分かります
これが、Google検索エンジンのパーソナライズ検索と言う特性です。もしかすると自分のサイトは※※のキーワードでは1位だと思っている(信じている)のは貴方だけかも知れないと言う事実も知っておいて損はないと思います。検索順位がGoogleとYahooで大きく異なる場合は、パーソナライズ検索の影響と言う可能性が非常に高い事を覚えておきましょう
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