外部対策のみで行うSEO対策の盲点

本日もSEO対策に関して、是非とも覚えていた方が良い事項です。SEO対策業者は様々な内容でサービスを提供していますが、今後少し考えた方が良いサービスとして以前に完全保証の対策会社に依頼する盲点を上げておりましたが、今回は被リンク販売の対策会社に関しても言及しておきます。 まず、被リンクの獲得とは、検索エンジン上で貴方のサイトの順位を上げる為にどうしても必要な要素となってきます。色々なサイトから、貴方のサイトが紹介される(リンクされる)事で検索クローラーが貴方のサイトに巡回してくれますし、インターネット上で有益な情報を配信されているサイトであると認識してくれやすい傾向があります。 しかし昨今考えたいのは、被リンクの量もさることながら、その質の部分です。要は、リンクを貰うサイトの評価が重要となると言う事です。もう少し具体的に簡単に表現を致しますと、検索エンジンから評価されていないサイト(URLを持つサイト)から幾ら1000リンクを取得するのと、検索エンジンから高い評価を受けているサイトから10リンク貰うのでは、後者の方が検索順位が上がる可能性が高いと言う事です。 ですから、被リンク販売をメインにされるSEO対策業者さんに確認をした方が良い事としては、自分のサイトがどのサイトにリンクされているのか?の確認です。 これが非常に重要です。リンク数に翻弄されないようにしなければなりません。調べるリンクを貰うサイトの評価は様々の要素で決定しますが下記のような事項を参照されてください。
①googleページランクを取得したサイトであるか?
②URLを検索クエリに入力した場合にそのサイトTOPページが表記されているか?
③ドメインの取得年月日はいつか?
④そのサイトが既存で取得している被リンク数
●被リンク先のサイトが検索エンジンからスパム判定
(具体的にTDPやインデックスの除外を示します)を受けた場合に、そのサイトからリンクを受けているサイトの評価まで下がる可能性があります。その場合、数が多いだけにそのスパムサイトを自身で見つける事が困難な為に対応が出来ないまたは遅れる場合が多い。
●最初に決定した対策キーワードを年間契約途中で変える事が出来ない
キーワード選びで失敗した場合に実際の「成約」に結びつかないと言う事が多い
上記のデメリットと少し被りますが、初動の対策キーワードでの上位表記の為のサイト内部構成等(主にはaltやmetakeywordやキーワード出現率やtitle、description)などを変更していた場合に再度、内部構造等を見直す必要があります。
これはHTMLに詳しくない方の場合は外注等の料金を発生させていまう可能性も含みます。
手動でのリンク設置を行ってくれない対策会社に関しては、(申し込みから3営業日でのリンク設置等を表現されている会社)は殆どの会社が自動でのリンク挿入の場合が多く、検索エンジンは一気に増えたリンクに疑いの眼差しを向けてきます。
特にgoogleはガイドラインにリンクを購入する行為は検索エンジンを欺く行為であると言うような、ガイダンスも行っておりますので気をつけなければなりません。
以上が被リンクの販売のみのSEO対策を行う会社を選ぶ際の留意点となります。SEO対策はトータル的にサポートしてくれる会社を選ばれる事が得策です。











