分かっていてもやれない・やらないからこそ、「効果」を独占できる内部対策

私自身のSEO対策の関心は、外部よりも内部に向いてます。勿論、正直なお話ベースでお伝えしますと、なんだかんだ言って効果的な検索順位上昇の対策は何かと問われれば「外部対策」と答えるでしょう。
しかし、外部対策で検索順位のみの上昇を目指した所で実質的なコンバージョンに繋がるか否かは、選定しするキーワードにも依存しますし、私のようなマンパワーが多くなく一人一人の顧客に時間をかける必要のある業種の場合、外部対策=コンバージョンアップが寧ろ比例してくれないのです。
そのように考えた上で、私は内部コンテンツを中心に考えるSEOと言う意識に完全に意識を移行させております。これはお客様にも何度もお伝えしている事です。評価されるコンテンツを作る繰り返しアクションの有無が必要と言いたいわけです。
コンテンツが充実しだすと引き寄せる顧客の質が高まります。質が高まる事で貴方でなければならない理由を作り出せます。よってコンバージョンに繋げる為の確率を高める事が出来るわけです。
但しこれらは1日で実施できる事ではありません。それらの作業の繰り返し(これを誰もやりたがらない。これが誰しもやれない最たる事。)以外に重要な作業はないと何度かお伝えしているわけです。
しかし継続して作業をした所で、良質に育てたコンテンツであっても、他者の目に触れなければそれらの広がりは狭いものとなります。幾らコンバージョン率が高くても引き寄せれる方が少ない場合も存在します。それも困ると思います。
ですから他社にお金を払って行うような荒い方法のSEOや他人からの借り物のドメイン(フリーブログ等)を育成するよりも、ご自身で考えながら、ご自身の可能な範囲でご自身のドメインを育成しながら実施できる対策に切り替えてみようとするアクションも不可欠となってきます。
最近、日本で使用されているGoogle検索エンジンも1日の中で活発に順位変動を繰り返している様子が伺えます。何を評価して何を評価しないようにするのか?アルゴリズム変更等のお話しなると決まって「外部対策の終焉」が謳われます。
まだ完全には終焉しないでしょうが、これまでの小手先(リンク対策に頼った)SEOしか実施していない方は、いつかはその手法が通用しなくなる事は確かな事でしょう。
それが来月になるか来年になるか?5年後になるかと言う問題でしょう。誰しもがそうはなりたくありません。ですからまさに備えあれば憂いなしにして置く必要があるわけです。
コンバージョンに繋がる確率を上げる為のアクションを繰り返しながら検索エンジンだけではなくソーシャルメディア等も良い所だけを効率的に活用しコンテンツクオリティーを上げつつ、最終的には自社ドメインを育成する事で、ユーザーからもコンテンツの評価を高めて行くアクションを繰り返す。これが出来ている方とそうでない方の差こそが売上の差に繋がる日もそう遠くはないと私は考えています。

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