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2010年7月アーカイブ

まず、内部ブログ(ホームページ上に自分で組み込み方式のブログ)と外部ブログ(アメブロなどのブログ)、どちらが良いのでしょうか?と言うご質問を頂く事があります。


一概にコチラが良いですよと言う確定的なお話しは出来ませんが、一番の理想する方法は、両方を使うと言う事になりそうです。そうなってくると運用する為に時間がかかりますので、全ての方が実施できるわけではないでしょうが,そんな方は自分が「ブログ」を使う「目的」を鮮明にさせたほうが良いでしょう。


まず簡単にそれぞれにおけるその利点を整理させて頂きます。


●フリーブログ

→アクセスが取得しやすい。設定が複雑ではない。被リンク数が増える


●独自ドメインブログ

→メインドメインのインデックス数が向上する事でのリンク数の増加やキーワード分散に有効


ですので、ブログを制作する方の意図によっては、どちらを選択するかを決めて行く必要があると言う事です。例えば、とにかく多くの方に見て欲しい(アクセスが取得したい)、外部の方との交流を積極的に図りたいと言う方であれば、フリーブログを使ったほうが得策となります。


逆に外部の方との交流よりも、自分のお客さんやホームページ来訪者のみに見てもらえば良い、またホームページ更新頻度を高める(SEO対策)として取り組みたいと言う方ならば独自ドメインブログを使うと良いと言う事になってきます。

 

結論的には、どちらが自分の仕事に直結するのか?と言う事です。


仮に独自ドメインのブログにしても、検索エンジン上で高い評価を得られなければ、検索エンジン経由での来訪者は少ないでしょうし、フリーブログにしてもアクセスを頂けなければ、仕事への直結等もあまりないと言う事になります。

 

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・SEO対策とは即ち、貴方の独自ドメインの強化策の一つである

SEO対策とは様々な要因を分析し、そのサイトに応じて適切な形態を摸索して実施するものですが、その中でも被リンク(バックリンク)の獲得はどうしても必要となってきます。そして、この被リンクとは下記に分類されるものから構成されます。

 

①ご自身のサイト内からのリンク

 

②他の方のサイトからのリンク

 

ご自身で施す事が可能な対策とは、上記①を示します。しかしここで考えたい事の一つとして、ページ内部からリンクであろうとページ外からの外部リンクであろうと数を集めれば良いと言うものではないと言う事です。

 

数を集める事にフォーカスした代表的な方法が「フリーリンク集、相互リンク集」等の検索エンジンからペナルティーを、いつ受けてもおかしくないような今や一番敬遠される方法であります。

 

結果的に昨今のSEO対策に関して言えば価値のあるサイトからの被リンクの獲得が必須です。量よりもその質を考えると言うオペレーションが得策であります。

 

しかし、質の高いリンクを集める事はそう簡単ではございません。SEO対策会社の中にはリンクを販売される業者さんも多いですが価値の高いリンクを持っている会社を探すとなるとその数は激減します。

 

大抵のSEO対策会社はリンク設置先の会社を紹介してはくれませんが、yahooサイトエクスプロラー等で自分チェックする事は可能ですので、その会社の提供するリンクが如何に価値の低いものかと言う事が分かるはずです

 

となった場合に自分自身で取り組むリンクの獲得と言う事を考えてみますと、内部リンクの獲得です。同一ドメイン内からしっかりとした方法でリンクを作成し、新規ページを作っていけば自然とメインサイトへのリンクは向上すると言う事です。

 

同一ドメインを持つサイトがあった場合でも、メインドメイン以降のURLは生成されるページ毎に違う分けですから、検索エンジンはそのように生成されたリンクを貴方のメインサイトと関連性の高いリンクと言う判断をしてくれやすい傾向があります。

 

但しここで注意をしたい事は先に述べたように「質」の問題です。ページ数を増やせば良いと言う話しではありません。ページ数よりも質の高いページをどれだけ作れるか?と言う事です。

 

質の高いページとは、複雑な要素ですので文章で伝える事は難しいですが、目安としてはディレクトリー登録されているサイトやgoogleページランクの高いURLのページ、異なるユーザーからアクセスを取得できているURLページ、異なるユーザーからお気に入り登録数を沢山頂いているURLページ、被リンク(そのページの事を紹介してもらっている)を獲得しているURLページ等

 

上記のようなURLを持つページを多く持っている方のメインサイトは検索エンジンからの評価は高くなる傾向がございます。これはyahooにしてもgoogleにしても評価してくれやすいです。

 

 

ですから、もし万が一、貴方がページを更新していけば自分のサイトはSEO対策になると思っているならば「ページを更新する事」よりも「ページの更新の仕方」や「ページの更新内容」にこそ最も時間を費やすべきです。この部分を考えるだけで大きな差が出てきます。

 

仮にそれが内部リンクであれ、メインページに向けて発リンクを出しているのであれば発リンク先の検索エンジンからの評価を高めるように心がけると言う事です。そしてそのために昨今ではソーシャルメディアと言うツールを活用しやすい環境でもあると言う事を言いたいのです。

 

価値の低いサイトからどれだけ被リンクを集めても検索エンジンは評価しません。評価しないどころか最悪はスパムとして扱われる事もあります。被リンクは、数ではなく、質である事を念頭に入れておきましょう。それは自身で対策を行える内部リンクに関しても同等の事だと言う事を念頭に入れておきましょう

 

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・価値あるリンクとはどのようなサイトからのリンクの事を示すのか?

インターネット上では様々な方が回線を通じて繋がる事が可能です。そもそもインターネットの利点とはこのような部分にこそあると言えます。

 

その代表的な機能の一つが「トラックバック」と言う方法です。私のブログを参考に今回はトラックバックの方法や機能に関して解説をさせて頂きます。

 

まずトラックバックとは簡単に言いますと、貴方のブログを引用させて頂きました。貴方のブログに対する私の感想をブログ記事にさせて頂きました。貴方のブログを紹介させて頂きました。と言うような事をブログの発信者に通知する機能の事を示します。

 

基本的には既に何かしらの友好関係がある方や同一ジャンルの話題を持つ方同士で行うような行為です。通常ブログを使うと言うと、「コメント機能等」を思い浮かべますが、コメントの場合は短い文章で尚且つ、同調的な内容しか記載されません

 

しかしトラックバック機能とは、あくまでもその内容を通知してくれる方の見解等がその方のブログ記事で述べられていると言う事ですので、ブログ記事に対するクオリティーが非常に向上します。まさにクチコミ効果が高いと言うことです。

 

下記は私の ある記事 に対して頂いたトラックバックです。(ブログ記事下をご覧ください)写真を入れて紹介させて頂きます。 2010y07m29d_143845339.jpg

尚、この記事から、1週間でこのブログに160PV以上を頂きました。

2010y07m29d_144332482.jpg

ご紹介頂いたブログ記事の内容は、コチラから確認可能です。

 

尚、このブログを投稿する際にも上記のブログ管理者様に、私のブログを紹介頂き有難うございましたと言う意味を込めて「トラックバック」を送信するわけです。大抵トラックバック送信先のアドレスはブログの下のほうに表記されております。

 

このように、インターネット上で交流を図る事をトラックバックを活用すると言う事になるわけです。

 

【関連情報】

・SEO対策を謳う業者の中には「無料リンク集」による対策を行う所もある

はっきり言いますと、SEO対策をする事でお金や労力を費やすならばもっと他の部分を優先事項にしたほうが良い業種さんって結構多いです。その代表例としては客単価の低く(1万円を下回る)来店型の業種の方です。


このような業種の方はSEO対策にお金を使うならば、広告媒体、メルマガ販促、DM等に投入したほうが費用対効果は高いはずです。尚、昨今はソーシャルメディアを有効的に活用するマーケティング手法も存在します。私ならばこのようなメディアを最大源に利用したマーケティングを実施します。SEO対策よりも優先度は高いはずです。


仮に飲食店を経営している方ならば、新メニューのモニタリング等をツイッターやブログ上で告知を実施し、そのような方向けに「新しい情報」を配信する事で、PR費用をかけずに多くの方に告知する事も可能となってきます。

 

勿論、モニターさんには来店後にブログやツイットをして頂き、良い部分ももう少しの部分も自由に投稿して頂くと言うようにします。このような正直さが実質的には良いクチコミを作ってくれます。

 

事業主は「なるべくお金をかけたくない」と思うと思いますが、消費者は更に思っています。単純に割引券を配布して来店を促進するのではなく、モニターさんにもある種の「作業」を行ってもらう事で本来PR費用に充てる部分を販促費として活用すると言う事も考え方次第では重要でしょう

 

尚、勿論、モニターになってくれる方は選別が重要です。それ程ブログアクセスやフォローワーが少ない方ばかりをモニターに選別した所で効果は低いです

 

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・ライバルの企業よりも自分の会社を検索エンジンの上にランクさせたい方

最近、通販サイトを運営したいお客様からのサイト制作のお話しを頂く機会が多いので、その場合には私は決済機能と商品や点数とアクセス導線に関してお客様に色々とヒヤリングさせて頂きます。


決済機能や販売点数にこだわりのない場合や、ブログ等をしっかり運営されている方ならば、無理に楽天等にショップを出さないほうが良い場合もございます(希少価値のある商品)


そんな時はお客様に対してサーバー等の準備をご自身でお願いするようにしております。(私が手続きするとお客様にとって嬉しくない手数料を頂く事になるので自分で出来る事は自分でして頂きます)


今回はその時にご紹介させて頂いている「通販カート」をブログでご紹介させて頂きます。皆様も通販がしたいと思った場合には、下記に明記するサイトから自分に合う「通販システム」をご検討されてみてはいかがでしょうか?

意外に電話サポート付という部分がポイントです。通常の共有サーバーも付いて確か3000円前後(毎月)でしたしクレジット、コンビニ決済機能もついてますし、HTMLの知識をお持ちで自分でサイトを制作できる方であれば外注せずとも自分でも作れます。



逆にコチラはモバイルサイトを作って「通販を仕掛けたい方向け」です。ツイッター等との連動機能も付いておりますし、googleの検索エンジンとの相性も良好ですので比較的に販売促進がかけやすいシステムではあります。モバイルサイトの場合はSEO対策も重要ですがそれ以上に重要な事は「メールの活用」である事は追記しておきます。



私が利用した事のあるシステムは上記以外にもございますが上位よりもお金がかかるシステムもありますので一般の個人事業主の方が使えそうなシステムを今回はご紹介させて頂きました。


自分で探しているが自分の用途に合うシステムがなかなかないと言う方や自分の事業形態に適応するシステムがなかなか探せない、またはどれが良いのか?等が分からないと言う方は、ご通知頂ければ、私の分かる範囲内で用途にあったシステムをお教えさせて頂きますのでお気軽にご通知ください

 

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・独自の通販サイトへアクセスを運ぶ為にアメブロを活用せよ

ところで少なからず、アメブロを利用している方は自分の日毎のアクセス数が気になります。別に悪い事ではありませんが、実は「アメブロ」のアクセスはあんまりアテになりません。これ長くアメブロを使ってらっしゃる方ならお分かりになる事です。

 

何故か?それはアメブロのアクセスは水増しされているからです。 

何せ私のブログは最近、アメブロ解析では毎日、約3000PVはあります。

 

しかしそう手放しで喜ぶべる事ではありません。何故ならば外部のシステム等を使ってアクセス解析されていらっしゃる方ならお分かりになるでしょうが、実際のアクセス数はこの数値の約10倍以下です。(私は一切、巡回機器等での不正アクセス取得は行っておりません)

 

googleのアクセス解析、isiのアクセス解析、フェレットプラスのアクセス解析はご利用になってらっしゃいますか?数値の差に愕然とします ※下記を参照ください

[7月21日-27日 ※アメブロ発表のアクセス数]

  2010y07m28d_232202149.jpg 

 

[7月21日-27日※i2iによるアクセス解析 私自身のアクセスは除いてます]

           PV   UU

2010y07m28d_232422802.jpg

 

この水増しの仕方は半端ではありません。下記のI2I解析の方は私自身のアクセスをカウントさせていない状態ですが、それにしてもアメブロの提示するアクセスと10倍以上の開きがあります

 

その要因は、ページ別アクセス数を見る事で解決しました。私のアクセスの主は、アメブロのページ別アクセスではRSS2.0へのアクセスが7600もあります。 これがズバリ水増しのロジックです。 

 

2010y07m28d_233234038.jpg 

 

上記のようにRSSにアクセスを拾わせるシステムの採用が、アメブロがアクセスを取得しやすく、googleページランクを取得しやすい要因です。アメブロの発表するアクセス数やランキングに一喜一憂している方は少し内部的な仕組みを知ったほうが良いでしょう。

 

尚、ブログも更新しないのにいつもランキング上位にいる方の多くは毎日、毎時間、機械的な手法でRSS2.0や1.0の情報を拾わせに行っているような方が多いです。

 

そのような方法をノウハウ教材として今月は3名の方に、29800円と言って売っている方もいる始末です。本当にインターネットの世界は不要な情報が多くて困ります。

 

今回のこの記事でお伝えしたい事は、単純にアクセスを取得する事には、自分自身の自己満足以外にはそれ程の強い意味がないと言う事であり、安易な「アクセスアップ」と言う言葉に踊らせられないユーザーになってくださいねと言う事です。

ホームページには通常テンプレートと呼ばれるものオリジナルデザインと呼ばれるもの2つが存在します。テンプレートはブログ同様に自分で情報を当て込む事が可能な使用となります


オリジナルデザインは0の状態から全てのデザイン構成を行い製作します。料金はオリジナルデザインの場合はその作業手間等を考えると簡単に10万は越えるものが殆どです


よくyahooやgoogleなどで「ホームページ制作」と検索するとスポンサーサイトに月額2800~みたいな表記が出ているところの会社はほぼテンプレートと思って頂いて大丈夫です



私は強く思っていますが、やはりオリジナルデザインでWEBデザイナーさんが時間をかけて構築してくれたものはなんと言うか「強い思い」を感じてしまうのも確かです。世界に二つとないデザインです。


これは制作するデザイナーと発注者の方との切磋琢磨がなければ作り上げる事は出来ます。そこに一つの「感動」や「ストーリー」が存在してきます。


受注頂くお客様にも「情熱は不可欠」なのです。


WEBデザイナーには色々なこだわりがある方が多いのは事実です。しかし時にはそのような「プロ」の方の視点には驚かせられる事も多数存在します。


確かに、20万も30万も今はかかるホームページならば安く作ろうする方も多いでしょうが、もし貴方がホームページを持とうとするならば人間と同じで一生のお付き合いできるようなそんなホームページを作ってください。ホームページは生きています。だから産みの苦しみもまた一つのストーリーであり、制作する段階から既に「集客」は始まっているのです。

 

SEO対策と言う観点で言えば、どちらでもさほどの違いはないとも言えるかも知れませんが、ユーザー視線を考えた場合にはテンプレートで作るサイトはあまり良心的とは言いがたい部分も存在します

 

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・独自ドメインか、フリードメインか貴方はどちらでサイト運営しますか?

当社もサイトを制作しますので非常に気になる事ですが、最近のサイト制作会社にとってユーザーに対するメッセージの中に「SEO対策」と言うキーワードは外せなくなってきております。

 

ユーザーの興味の多くは、検索エンジンでの上位表記にフォーカスされるでしょうから致し方ない部分でありますが、意外や意外でホームページ制作会社には「無料リンク集」を利用したSEO対策を施す業者も多いのが事実であります。

 

そして意外にそれが「効果」があったりするからおかしな話しなのです。

 

結果優先型のユーザーの場合はそれで良いと思うのですが、その結果がもたらすリスクに関しても考えなければならないのが「無料リンク集」であったり「相互リンク集」なるサービスなのです。

 

私はこれまでにそのような「ツール」を利用する方が事ある毎に検索エンジンから弾かれている状況も目撃してきましたし、今後注目が集まるgoogleでは既にこのような行為をスパム(検索エンジンを欺く行為だと)ガイダンスを出しております。

 

また私自身もSEO対策と言うものに取り組む1人の事業主としてクライアント様には、このような解釈に関しての確認は必ず行っております。

 

一過性の検索順位を取得する事には特に大きな意味を持ちません。お金を払ってSEO対策したのに無料リンク集等への登録作業が制作会社の作業だったりする可能性が多い事も念頭に入れておいてください。

 

尚、自分の依頼する制作会社が無料リンク集を利用されるかされないか?を判断する材料は、その制作会社のリンク先を調べてみると良いかと感じます。YAHOO JAPANの検索クエリからのほうが探しやすいです。

 

link:http://●●●●● 

 

こうして出てきた表示したページに「無料リンク集」「逆アクセスランキング」「無料相互リンク集」なんて言うサイトが表記されていたならば、冷静に考えて制作の有無を確認した方が得策です

 

2010y07m28d_124140143.jpg

上記はYAHOO検索エンジン上位で表記されていた、あるサイト制作会社のサイトトップページを上記のようにlink:で示した際に表示された検索結果です。確実にこの会社は無料リンクによるSEO対策を実施していると言う事になります。

 

対策とは日々地道な活動が必要ですから、実際はサイト構築するだけで検索順位があがるなんて言う事は相当のお金をかけたか、危ない方法を採用しているかの何れかです。しかし有料リンクを使う(非常にお金をかけた)方法は今後更にリスクも高まるはずです。

 

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・外部対策(被リンク)は価値あるサイトから取得する努力を

自社サイトの認知力の向上の為に万が一お金をかけない方法があるとすれば(労力や時間はかなりかかります)ソーシャルメディアからメインサイト、メインブログへアクセスを運ぶ方法です。

 

ブログを作ってRSS、pingも当たり前ですし、何よりツイッター、フェイスブック、はてな、niftyクリップ、livedoorクリック、yahooブックマーク、などなど様々な外部メディアとの連携は不可欠です

 

全てを手動で行う事も可能ですし、連携の機能やツールバーインストールで簡単で行う方法もございます。yahooツールバーの活用に関してはコチラから

 

アクセスはもはや、検索エンジンから運ぶだけでは不十分である事も時代の流れと言うものでしょう。ますます「ブログのカスタマイズ」等に関しては必要性が高くなると思われます。

 

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・ソーシャル以外からのアクセスはどのように運ばれているでしょうか?

私はサテライトブログとしてアメーバブログを活用しております。

 

尚、本日7月27日にはgoogleとYAHOO JAPANが検索エンジンを今期中に提携させると言う大きなニュースが配信されました。

 

そこで気になるのが、SEO対策です。しかし正直な話しgoogleの検索エンジンとyahoo japanの検索エンジンのSEO対策は大きく異なってきました。巷で良く言われる代表的な事は、yahooは内部、googleは外部と言う事です。確かに私的にもそのような感覚はありますがそこまで気にする必要はないかと考えています。

 

話しを少し戻します。googleの検索エンジンと非常に相性の良いフリーブログと言うと、やはりアメブロです。アメブロはGoogleに非常に好まれるフリーブログです。その証拠にgoogleページランク4を取得しているブログの数が半端ではありません。

 

これは他のフリーブログと比べると格段な違いがあるように感じます(全てのフリーブログ検証は出来ておりませんので私的な感覚で明記しております。) アメブロは非常にリンクが増殖されやすい作りでありますし、何より使っているユーザー総数も多いですからね

 

またgoogleの検索エンジンはパーソナル検索方式ですので、現状のyahoo japanの検索エンジンよりも、更に細かい情報の取得に適したものです。同一キーワードでyahoo、googleで検索すると検索総数を見れば一目瞭然です。

 

上記のような事を考慮して考えた場合に、yahooがgoogleと同一の検索情報を通知するのであれば、まさに「アメブロ」の評価は高まります。言い換えれば現状、googleから安定したアクセスを取得しているブロガーの方は今後多くの新規ユーザーを検索エンジンから取得できると言う事です

 

その数は飛び跳ねると推測できます。

 

上記のように考えると、私のアメブロは非常に期待が持てます。もしかしたらWEBサイトへのSEO対策よりもブログカスタマイズの方が「集客」や「販促」には有効になる可能性もあります

 

アメブロでも比較的に検索数の多いキーワードで検索エンジンに引っかかってくる可能性も高いと言う事です。

 

そして忘れてはならない事はインターネットにおける優位性は「古い」ものにこそ価値を認めやすいと言う部分です。

 

ますますyahooの検索エンジンからの動向に目が離せません。正直な話しyahooの検索エンジンはこれまでWEB運営者を泣かせすぎました。

 

私個人としてはgoogleの検索エンジンへの完全一致が希望ですが・・・・現実はいかがなものでしょうか?

 

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・検索エンジンからの安定したアクセスを取得できるブログを育てよう

このニュースは非常にインパクトが大きいものです。SEO対策を施す方々はある意味動向が気になります。googleの検索エンジン対策が得意な方には朗報かも知れません

 

但し、ユーザビリティー等を考慮する場合、yahooも大幅には検索エンジンを変える事は出来ませんし、仮にgoogleとyahoo japanの検索エンジンが同等になってしまえば、googleは日本でのシェアを大きく損失する事(即ち、アドワーズの収益にも影響する事になります)

 

よってyahoo japanとgoogleがどのレベルで提携するのか?に非常に興味は集まるでしょう。何となくニュースを見たところ、今の段階では互いにけん制し合っているのか。提携しても互いの独自性を尊重しましょうと言う部分が見えます。

 

これは双方の利益を守る事を優先している現われのような気がします。

 

googleは世界一の検索エンジンを持つ会社です。検索エンジンシェアが世界一であります。対してyahoo japanは圧倒的な日本シェアNO1を誇ります

 

双方にとって「色々な意味で妙味」のある提携だと思います。

 

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・googleの検索エンジンが主流になった場合に何に対しての供えが必要か

無料で提供され尚且つ、日本最大級のアメブロを有効活用する為には記事内容のみでは不十分です。記事内容のみで集客を行える方の主眼は「アメブロ内」のユーザーにある事は前提としてお伝え致します。アメブロ内のユーザーのみに貴方のサービスや商品をPRした所で効果は低いのです。

 

この記事では、アメブロ内外のユーザー様をブログカスタマイズで如何に集客導線とするのか?否かを解説させて頂きます。

 

[ポイント① TOP画像]

貴方のブログの印象を決定づける要素を含みます。よって貴方のメインサイトと同等のイメージでの活用方法が有効であると言えます。

 

[ポイント② グローバルナビゲーションの挿入]

ブログがホームページのように見える。ユーザーが貴方のサイトに移動しやすいしにくいに関してはメニューバーの挿入が重要です。メニューバーがある事でユーザーはどの記事のブログからも貴方のサービス内容やお問い合わせページを苦労なく見つける事が可能です。

 

[ポイント③ メッセージボード]

いわずと知れた貴方のサービス・商品・新着情報(イベント・キャンペーン)の最大のPR箇所です。このスペースはユーザーに強い印象を植え付けます。今は必要はないけど何となく気になるや気になった時にあの方のブログに確か情報が・・・・ 聞いてみようかな等で活用価値が高いものです。通常はTOPページにしか表記されないメッセージボードですが、java、外部ファイル等を有効活用する事で全てのページに挿入する事が可能です。

 

[ポイント④ 記事下のフッダー箇所]

貴方のブログの関連記事に飛ばすも良し(アクセス導線として有効な戦略) 貴方の別のブログへの誘導導線として活用するも良しですが、最近私が取り組みたいのは、「PR広告」としての活用です。貴方の記事下だけではなく、他の方の記事下にも貴方のサイトのPR広告が挿入される事で貴方のサイト認知を広い範囲で広げる事も可能です。通常の広告やアフェリエイトはお金が必要ですがこの方法を採用すれば、貴方の記事下にも他の方のPRは挿入されますが自分のサイトのPR広告も他の方に挿入されるわけです。※イメージはアメブロ記事下に挿入されているgoogleアドワーズのようなものです。

 

 

上記①~④のポイントはカスタマイズを行うにあたっての技術的な部分ですが、最たる重要な事は飛び先のページ(サイトやブログ記事)を充実させる貴方自身の作業です。

 

PRは今よりは加速しますが、ユーザーを向かえるページがしょうもなければユーザーからの評価を獲得する事は出来ません。よってこのような技術的、戦略的な融合こそ最重要な要素となるわけです

 

私の提供するカスタマイズサービスではこの部分もコンサルティングしておりますので、お気軽に自分のブログ活用でお悩みの場合はご相談ください。

 

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・アメブロをカスタマイズする目的は検索エンジン経由のユーザーを意識する為でもある

私は自社のサテライトサイトとして「アメーバブログ」を利用しています。目的は下記のとおりです。

 

Ⅰ.自分の事業のPR・集客の為

⇒各種情報発信を行う事で、見込み客の獲得、メルマガ会員等の獲得、直接的なお問い合わせを取得する事が出来る。ブログ内でのお付き合いが少なからずある方からのお問い合わせや質問等が増える為に「クチコミ」での集客等にも繋げる事が可能である。アメブロには「ペタ」と言う機能や読者登録と言う機能もある為にその部分を最大源に活用する事でブログ自体のアクセス向上が見込める

 

Ⅱ.メインサイトのSEO対策の為

⇒Ⅰで記したように自社サイトへのアクセス強化される事、他のソーシャルブックマーク等を活用する事でブログページ自体の「ページランク」の向上にも有効であり、検索エンジンから評価の高いページを量産する事も可能であり、その結果特にyahooの検索エンジンではメインサイトへのバックリンク等の設置を行う事で、SEO対策の一種としての有効活用が可能となる。

 

Ⅲ.様々な個人事業主様とのコラボレーション(連携)の為

⇒インターネットマーケティングを1人の力で実施しようとするとやや難しさがある。しかし多くの個人事業主とのコネクションを確立させる事で、そのパワーを強化させる事が可能。SEO対策、SEM対策等にもシステム等を駆使すれば非常に有効に活用する事が可能である。そのためにブログのカスタマイズは不可欠である。

 

Ⅳ.メインサイトへのアクセス強化の為

⇒アメブロ⇒メインサイトへの導線を強化する事でアメブロと言う一種、信用性の低いマーケットに入室されたユーザーに対して「信用性」(サービス提供者の会社や顔を表示)する事が可能である。また昨今はメインサイト⇒ブログへの誘導も増えている事を考えると、カスタマイズ等で全体的なデザインの統一を図る事で、一般ユーザーに「他のサイトへ移動した?」と言う不安を与えない事も信用性の部分を考えると重要である。

 

このように、Ⅰ~Ⅳの利点を生かす為には、まずアメブロ内のユーザーからの評価(アクセス)を獲得する必要があります。そしてアメブロ内のユーザーからの評価(アクセス)の獲得が結果的にはSEO対策やSEM対策にも有効となるわけです。

 

そのためにやっておきたい事・・・・・・・

●読者数の増加

●1日2000PV 1000UUの獲得

●毎日のペタ(ペタする相手を考えよ)による新規ブログ入室者の獲得

●毎日のブログの更新

 

上記4点は、本人が真剣に取り組めば全て実現可能なレベルのお話しです。勿論、作成する内容等のレベルも問われますが、それはおいおい慣れてしまえば良いと私は考えます。各言う私もブログを始めた事の記事は恥ずかしくて読めない。

 

内容等は考慮せずとも、更新を繰り返す事でおのずと自分のブログ読者がどのような記事に反応してくれるのか?等を検証する事も可能でしょう。

 

しかし、ブログを単に更新する取り組みだけでは不十分です。それは何故か?ユーザーにとって誘導導線が薄く、尚且つデザイン性に印象のないブログ(アメブロの提供するスキンを使ったブログ)は、事業ブログとして弱いからです。

 

だからと言って毎回毎回、記事の下に貴方のサイトのお問い合わせフォーム等を挿入する事も疲れますし、そもそもPR,PRばかりの記事を書く事もオススメしません。またデザインに関しても画像等を単純に貼り付ければ良いと言うものではなく、しっかりと構成されたものでなければ無意味です。

 

そう考えた場合に有効な手法の一つが「ブログカスタマイズ」なのです。そしてこのカスタマイズの手法を使う事で上記で言う所のⅢの部分の強化を実施する事も(SEM対策)可能となるわけです。貴方の事業やサービスが色々な方のブログの記事下で紹介されると言う事も自動的に可能ですので、結果的にⅣのようにメインサイトへの集客導線も強化出来ます。

 

詳しくは全ての記事下やメッセージボードに外部ファイルから読み込みプラグインを挿入する方法もご参照ください。尚上記のような方法を実現した私のアメブロはこちらから閲覧可能です。

 

TOPページのページランクのみならず、下層ページのページランク強化、ソーシャルブックマーク等との連携、メインサイトとのデザインイメージの統一、全ページのメッセージボード箇所へのPRバナーの設置、全記事下への他社サイトの紹介(SEM対策)等の施策を盛りこんでおります。

 

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・アメブロカスタマイズのポイントに関しての解説

logo_ameba_top.gif

アメブロとはサイバーエージェントが提供するフリーブログサービスであります。インターネットで仕事がしたいと思う方であればその「ビジネス」の仕組みを一度考えて見たほうが良いでしょう。もしかしたら貴方の「ビジネスモデル」において何かしらのヒントになるかも知れません

 

まず、彼らの主なる収益は、「広告料金」です。サイトの至る場所に企業広告が挿入されている事を確認できますよね。サイドバー右上にはPR広告、右下にも広告、管理画面に広告、記事下にも広告、その他ページにも広告とありとあらゆる広告料金がサイバーエージェントに入っているわけです

 

「アメブロ」に広告を出稿する事を、SEM対策と呼びます。

 

そしてその広告料を吊り上げたり、価値を高める為にサイバーエージェントはとにかくアクセスする人数を日々増やしているわけです。日本のインターネットマーケティングにおいて最たる企業は言わずと知れたYahooですが、ブログ業界でNO1を獲得すべく、サイバーエージェントも邁進している訳ですね

 

また、参加人数が増える事で更なる「メリット」が存在します。それが「アフェリエイト」と言う仕組みとなります。クリック課金もありますし、アメブロスタッフ記事等での紹介もあるでしょうし、アメブロユーザーの購入と言う場合もあるでしょうし、ありとあらゆる部分でサイバーエージェントは自分の会社に入金が入るようにしているのです。

 

アメブロの記事を書いた方ならお分かりでしょうが、記事を書く部分に既に「楽天やamazon等の広告リンク設置が可能ですよね」あれがアフェリエイトと言う仕組みです。アメブロ内部のアフェリエイトの場合は還元がアメゴールドなる、現金に還元できないものですから、アフェリエイト収益の殆どをサイバーエージェントは取得しているわけです。

 

そしてアメゴールドの使い道として「ピグ」があったり「携帯スキン購入」があったり、他のサイトとの連携によるポイント変換(※pex)があるわけです。

 

上記を読んで頂ければ分かるように、インターネットの世界だろうが、リアルの世界であろうが収益を多角的に取得する際のポイントは「集客力」に他なりません。

 

そして多くの集客が実現すれば、正直な話、SEO対策(外部対策等)も意図的に実施する必要も全くないわけです。このようなインターネットマーケティング手法を実現するのが「ポータル(入口)サイト戦略」です。

 

尚、サイバーエージェントがこの戦略を成功に導いた大きな要因は多くの有名芸能人を囲い込んだ事です。それにより一般ユーザーにも「ブログ」を書くと言う習慣が飛び火しました。

 

「集客力」ある方が動いて初めて「集客力」あるサイトが育つのです。

 

Twitterにしてもそうですが、それまでに多大な投資を行ったサイバーエージェントだからこそこのようなビジネスモデルを作れたと言う事を忘れてはなりません。そして彼らは今後も更に会員数を増やす為に投資を行うでしょう。

 

インターネットの世界における優位性がこの記事から見えて来た方は是非とも今後のマーケティングに活用されてみてください。

まだまだ勘違いをされる方が多いのが上記のような解釈です。通販=売れると言う考えの方は、絶対に売れません。何を持ってそう言う考えになるのか?正直な話し疑問です。

 

確かに現在、急成長事業の一種として「通販業界」が上げられますが、成長する企業程、多額な予算を投入しております。CM、TVCM、紙媒体、雑誌、ネット広告等、毎日ありとあらゆるマーケティングを施しているわけです。

 

自社には鍛錬されたオペレータまでを配置しております。これぞまさに営業努力です。

 

では通常の個人事業の方は「通販」で成功する事は出来ないのか?と言われればそうではありません。勿論全ての方が成功するわけではありません。根本的にどの市場に対しての販売戦略を構築するのか?が重要となるわけです。

 

尚、下記のような方が通販サイトでそこそこの「利益」をだされている方の一例です。自分がどのジャンルにいるのか?と言うポジションをご確認ください

 

①既にリアルな店舗等をお持ちであり、提供するサービスにオリジナリティー等もあり自社サイトでも通販サイトでも販売促進をされていらっしゃるような事業主様

 

②そこでしか買えない「価値」を提供されていて、その価値をクチコミで広げる為の何かしらの販売促進を実施されている事業主様

 

③他店で買うよりも安い金額で販売する(用は薄利多売もしくは仕入れ調整)でコストをかけずに、多くの方にとって同一の価値の商品を提供する事業主様

 

④アフェリエイターにとって販売妙味がある商品を販売している事業主や楽天サイトやyahooオークション等積極的な出店でインターネットユーザーにPRを実施する事業主様

 

①~④以外にも成功パターンはありますが、私的に解釈する成功パターンです。もし他社サイトでの販売ではなく自社サイトでの販売する計画がある方ならば、②の方法が適切となるわけです。それ以外の方が通販サイトを自社で立ち上げるとは非常にリスキーな方法であると私の経験上は言えます。

 

通販の一番の良さは、お金をかける事でPRが広く実施可能な事で、少数精鋭で実施出来ると言う事であり、「お金がかからないから儲かる」なんて甘い方が簡単に参入してはならない世界である事も理解しなければなりません。

 

私ならば迷わず、自社サイトでの販売をせずに楽天やyahooオークションをメインに集客用のWEBサイトを構築しそのサイトにSEO対策を施す事+ブログやソーシャルメディアを活用し、時にはSEM対策を施しながら、まずは顧客を集めて販売する方法を選びます。

 

上記だけでも結構な金額がかかります。よって販売できる商品は利益率が高い商品のみとなるわけです。安く仕入れて売るか、価値を出して売るかは貴方次第です

 

【関連記事】

・ご自身で通販サイトを運用したい場合に利用できるASPの紹介

mQmHF36U.jpg当社ではSEO対策サービスをリリースさせて頂いております。そこで当社のSEO対策についての考え方を下記に明記させて頂いておりますので、ご確認頂ければ幸いです。

 

当社の提供する「SEO対策サポートプラン」はお客様にとって単純に検索エンジンの上位に上げる事だけ目的とせずにそれ以外に下記の項目に関してSEO対策コンセプトとして掲げております。

 

Ⅰ:お客様自身が今後のSEO対策に取り組める環境や知識を当社とお客様との協力で実現したい。

 

Ⅱ:当初の対策キーワードから対策進捗等に沿って、更に成約率の高くなる「ロングテール」等にもSEO対策を施す事でよりお客様にとって「集客」に繋げる事の出来るSEO対策をサポートしたい

 

Ⅲ:検索エンジンを意識するが、検索エンジンを意識しすぎない。本当の価値をインターネットユーザーに提供できるサイト構築プランに関してのアドバイスやコンサルティング等も積極的に実施したい

 

Ⅳ:検索エンジンは、時に予想もしない挙動を見せるものですが、そんな場合にも要因をしっかりと解析してお客様に適した対応を施す事のできる「サポーター」としても活躍したい

 

※以上5項目を、検索エンジン上位表記とともに当社のSEO対策コンセプトとして実施しております。

 

SEO対策とはコチラの記事でも触れておりますが、単発的なアクションの事ではありません。被リンクを増やすにしても価値のない(インデックスされていないサイト、ページランクがないサイト等)量産は昨今のSEO対策においては、スコアは相当低いものとされています。

 

またサイト内部構造やキーワード分配に関しても、無駄な力の分散を抑えてより効果的な方法でのサイト構築も非常に重要な要素となりますし、お客様のサテライトサイトのポテンシャルを最大源に引き出す事で、検索エンジン以外の部分からのアクセスの取得も目指しております。(ブログ活用等)

 

当社はお客様の技術や知識不足を補いつつ、今後のお客様のインターネット集客をSEO対策的な観点からお客様に適した戦略でサポートしたいと考えております。

 

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・SEO対策業者に求められているモラルをしっかり考える

インターネットに対して「無知」なユーザー様の殆どが、ホームページを作る事でインターネットからの集客が成功するイメージを持たれている印象もまだあります。

 

ホームページがなければ、インターネット上から集客を行う事に対して、「権利」すら取得出来ないと言う事実はあっても、集客が成功するという解釈は非常に危険です。

 

私的な解釈としては、ホームページを制作した時点での成功率は、10%未満です。私は成功確率100%の為の残り90%を常に摸索しており、それをクライアント様にサービスとしてご提供している訳です。

 

この解釈は、SEO対策、SEM対策、等にも通じる事です。これらも単体で施しても希望する意味がないと言う事を理解する必要があります。昨今はお金をあけずに行える「無料ソーシャルメディア」を活用すると言う戦略(ブログやTwitter、mixyなど)も活発です。しかしこの手法であれ単体での実施ではあまり意味を持たないと言う事を理解する必要があります。

 

確かに、インターネットはリアルの世界で言う「紙媒体」に比べるとコストの削減に有効ではあります。しかしインターネットの利便性の多くは「スピード感」であります。コスト削減よりもその時間の削減にこそ「妙味」が潜んでいます。

 

故にコスト削減の為にインターネットからの集客を目指す多くの事業主様が自分の望むそれほどの効果を実感できないと言う事も言えるのです。

 

だから言っても、コストとは外注をするコストを示すものだけではありません。自社でサイト管理者を作る事も一つの投資ですし、サイト運営・集客全般を外部に発注する事も投資です。ここを如何に効率的にコストを削減して(ここは安くしてもらう業者を選定するのではなく、自分で出来る事は自分で行うと言う意味です)取り組めるかどうか?がライバル過多の現状のインターネットマーケティングを考える上で重要であると言う事です。

 

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トラックバックにて対策キーワード、サイトURLをご通知頂いた方のうち3名様に無料でSEO対策(yahoo japan検索エンジン)診断を実施させて頂きます。ご興味ある方は是非トラックバックでご通知頂ければ幸いです。

 

内部対策~外部対策までの強化ポイントを私的にご説明させて頂きます。

 

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・トラックバックの活用こそ最大のインターネット上のクチコミを作る方法

SEO対策で最も効果的な方法は「良質なサイトからの不自然ではない被リンクの獲得」です。しかし良質なサイトからの被リンクとはお金を出さなければ手に入らないものでもございます。


しかし、SEO対策業者さんに依頼しても高額な金額の見積もりされる事は多々ございます。


ですから被リンクをお金で買う事は、本当に難しいのです。しかしサイトのカテゴリー登録ならば、審査をしてもらう事でドメインを運用するのであれば一生涯の被リンクを獲得する事も可能ですし、何よりyahooの検索順位を目指す方にとっては「クロール」されやすい「クロール頻度」が上がる事は一種のSEO対策ともなります。※あくまでも対策の一種と言う解釈です


尚、登録審査の初期費用だけの投資と言うのも嬉しい限りです。しかし審査となりますので、落ちた場合は審査料金が無効になる事だけはお忘れにならず。

 

一般のWEBサイトであれば通常に承認されると思いますが、若干、業種によっては審査料金が異なりますのでご注意ください(士業や風営関係等)


そして、yahooカテゴリーを現在お持ちの方の最たる強みは、万が一サイト自体のSEO等を考慮する必要がなくなった場合に、ドメインを標準価値以上の金額で売買する際に高額で販売できる可能性があると言うわけです。

 

ホームページでさえも事業の「資産」に出来ると言うわけです。

 

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・ドメインを育てる為に必要な外部対策の1つの方法は被リンク対策

私はホームページというもの無ければ無いでも良いと考えてます。しかし多くの方の仕事に直結するホームページ、携帯コンテンツの整備はあればあるで有効活用が可能ですし可能性や確率が向上します。何より信用性は格段にUPします。


最も重要な事は「有効活用する方法」だと思っております。


例えて表現させて頂きますと、いつもしっかり掃除されていて(記事更新など)人様に見せても恥ずかしくない一つの情報発信部屋だと感じております。



●新規顧客への導線として


新規顧客になる方の多くが、口コミ等や広告等でお店の存在を知った後に必ずホームページを探して「視覚」で

そのお店を確認したい。どんな商品があるのか?どんなサービスがあるのか?どこにあるのか?お店の雰囲気は?等は外せない条件になっています。


交通量等が多くてフラっとお客さんが入って来てくれるようなお店ならば良いのですが、そうでないお店ならばホームページで「期待感と安心感」提供されたほうが実質的に集客に結びついているケースが高いようです。



●リピーター顧客への導線として


リピーターで足を運んでくれるお客様とは言い換えれば貴方が提供する「商品」や貴方が提供する

「サービス」のファンと呼べる方です。スポーツ選手等に置き換えて考えてみましょう。もし貴方が●●選手のファンならば、何か新しい情報等があった場合にその情報を見たいと思いますか?思いませんか?

そう考えると一目瞭然ですよね。ファンは商品やサービスを通じて貴方や貴方のお店を評価しています。その方達がいつでも情報を取得できるようホームページを持つ事は「お客様と貴方のお店や貴方自身との距離を更に近いものとできる」ツールになるはずです



●広告費の削減として


ホームページを持ったからいきなり広告費が削減できて新しいお客さんが沢山来場する。そんなに上手くは行きません。絶対無理です。しかし、ホームページを常に整備して持つ事でいずれかの認知で来場された顧客が次回に来場する前や友達にそのお店を教える際に、必ずホームページを見てくれます。このような「クチコミ戦略の積み上げ」が広告費を使わなくなっても毎月安定的な顧客が来場してくれる理由やきっかけになる可能性があります

但し、前提としてはあくまでも提供する商品やサービスが来場者にとって良かった場合です。逆に考えるとこのようなプラスサイクルを生み出す事の出来るお店は集客に苦労しなくなる分、その労力を商品やサービスにつぎ込む事が出来る「余裕」が生まれはずです。



●通販等が実施できる


昨今、売上が好調な業界に「通販業界」があげられます。実質的には売上というよりは、「利益」率が高いのです。営業マンはホームページです。しかも24時間365日文句も言わずお客さんに販売してくれます。勿論、ただ通販サイトをオープンすれば売れる言う事はありませんが商品力に自信があり、通販等での販売を行える商品やサービスをお持ちであるならば使わない手はありません。

多くの方がネットショプを始めると?と聞くと少し難しく考えられるのですが、自社で通販サイトをお持ちでなく

ホームページ集客が苦手な方でも現在は、楽天やヤフー(代表例)など出店できるお店は多種多様です。出店料金や販売報酬等が高いサイトもあれば非常に安いサイトも存在します

初心者の方であるならば、まずは出店料金が安いサイトで「新しい販路を作る」「通販可能な商品を作る」という事がオススメです。



●リアルタイムに配信したい情報提供


お店や事業は生き物です。例えば、紙面広告等を出稿された経験のある方ならば良くお分かりになると思うのですが、出稿した後に「新しいキャンペーン」を広告に掲載したいっと思う事はございませんか?


そんな場合通常は、紙面広告ではこのような事に対応できずに(出稿済みの場合)そのキャンペーンを告知なしに実施するか翌月に持ち越しにするかになります。ホームページの場合はこのような心配が皆無と言って良いでしょう。 更新を行えば直にホームページにアップする事が可能です。 最近、TVのCMの中でも「情報量の多いWEBへ誘導する」CMが増えてますよね。 「詳しくはWEBで」のような それだけ多くのメッセージを

ユーザーに素早く伝達できるツールになっています。「タイム イズ マネー」 ホームページの利点の1つに

「機動力ある広告」という特徴がございます。



●お客さんとのコミュニケーションツールとして


良くお店等で、テーブルアンケートを実施されているお店がございます。あれって回収率はどのくらいでしょうか?大手を振ってこのお店の顧客の声を収集できたと言えるもには中々ならないと聞きます。


そのような手法に変わってホームページならばそのようなアンケート実施や生の声を聞く事が可能なのです。
ホームページやブログ上に「アンケートフォーム」を埋め込む事も出来ますし、お店や事業者様のブログの

コメント欄に書き込んで頂く事も可能です。何より、このようなツールを使ってお客様とのコミュニケーションに1つ導線が増える事になります。 勿論しっかりと感謝の意を述べる事は必要です。

ホームページは「新しいコミュニケーションツールの1つ」になるという特徴があります。

尚、上記で掲載したような内容であるならば実はこのアメブロでもしっかりと更新できる方、スキンやバナー等を調整・作成できる方ならばやれるとは思うのです。


しかしブログは所詮ブログというか新着情報が主体になってきますのでホームページという「メディア」があって

その先頭に「ブログ」があると言う位置づけの方が、お客様が見る場合には非常に良心的だと思います。


ブログやTwitterやその他のネット上で使える「販促ツール」は、ホームページへ導く為に如何に利用できるか?と言う部分が重要です。ホームページをお持ちでない方はせめてブログをカスタマイズする事はご検討されると良いかと感じます。

先日、ある方からこのような質問を頂きました。


Q:ブログのアクセスが増えません。どうしたら増えますか?外部サイト等の登録は既に行っております


回答ですが、私はこの方のブログを拝見しましたが、内容は非常に良い情報を提供されていると思います。私のブログと違って多くの方からのコメント等も入っており、ブログを通じたコミュニケーションも比較的に活性化されていると思います。


しかし1点だけ残念な事は、過去の記事が埋没しすぎている事に他なりません。せっかくの良い記事が埋没しちゃってます。せめてブログ記事の最後にフッダーとして関連記事のURL等を掲載すると良いかと思います。


記事を作る方は、自分が作った記事に関しては何となく理解しているでしょうが、読み手側はパラッとしか読んでくれていない方も多いのは事実です(特に読み手にとってその時にその情報が必要のない場合)


探したい情報は人によって常に変動するものですから、その情報が欲しいと言う方がいた場合にそのような情報を探しやすい状態にしておく事、こんな些細な「工夫」が必要です


ブログの最たるデメリットを如何に解消させるか? ブログでアクセスを取得したい方にとっては非常に「考えるべき」ポイントになると思われます。

 

そのためにはブログをある程度カスタマイズ(加工)する必要があります。私のこのブログでは、あえて集客先を今はホームページに設定しておりますので記事下にホームページの案内が掲載されています。 今後はデザインも含めた変更を行うつもりです。

 

ユーザーが関連情報や関連サービス先をクリックしやすい配慮を考えましょう

ところで最近「ネット集客」に関して関心が高い方が増えて来ているなっと感じる一方で、ネット集客の本来の意義に関しての記事を更新していない事に気がついている勅使川原です。


現在のお店を多角的に自分自身でプレビューした際に、「周知能力」が弱いからと言う要因に到達する方はネット集客を仕掛ける事での意義は高いと思われますが、その他要因で集客できていないのではないか?最近お客さんが減ったから、単純に新規顧客が増えないと困るという考えの方は逆にネット集客を行うよりも先に商売としての「原点」を見つめてください。


そうしないとネット集客をしても同じ事を繰り返す可能性は高いはずです。


私の知人に不動産の社長をやっている方がいます。


何を隠そう先日私はお客さんをこの方に紹介しましたが売買成立後に双方から感謝の言葉を頂きました。実はネット集客を行えるスタート地点にいらっしゃる方とはこんな方なんですよね。


そう私は自分が喜ばれる気がするから自信を持って紹介できるんですね!


あくまでも「ネット集客」とは貴方の全体の事業計画の一つをオペレーション化させるものであります。よってその本質を忘れてしまうと元も子もないのです。


対した実績なんてない。だけど私はいつもこんな気持ちで個人事業を行っている。そう自信を持って仕事に取り組まれている。私はそんな方とのご縁を特にこれからも大切にしたいと思っております。

外部の対策やSEOを実施する上の環境に関してはこれまでも多く記載してきましたが、本日は自分で実施する事が可能(お金をかけずに)で少しの工夫で改善する事が可能な方法を1つ記事として配信致します。


内部環境的な改善でページランクを向上させる事も、被リンクを生成する事も、閲覧してくれる方がページを辿りやすい為にも重要な事って聞いて 「ピンっと」くる方には関係ない記事です。ピンとこない方は下記の記事を3回位は見てみましょうか(笑)


内部対策として自分で実施できる事、作業手間が少なく行える更新のかけ方の1つの方法に、内部リンクという考え方であり方法があります。


勿論、不特定多数にページを量産すれば良いと言うものでもありませんが、閲覧者がバックボタンで見なくてもリンクをしっかり辿って説明がなされていると言う状態を作れていますか?


実は検索エンジンとは各サイトを巡回する際に、あくまでも機械ですから、どのページがTOPなんてビジュアル的には分からないんです。少し話しを反らすと、「FLASH動画」がSEOにそれほど有効ではないと言う部分にも少し通じる話しなのですが、機械はあくまでも貴方のWEBサイトの静的処理のURLを頼りに巡回するんです。


ですから内部リンクがしっかりされているページは評価もそこそこ良いんです。勿論内部リンクの種類や飛び先ページの必要性(飛び先URLを通知するだけのようなページはNG)も問われますが、意外に内部リンクが少ないサイトを目にします。


これは、HTMLやCSSの技術的な問題と言うよりは、構造のイメージ力の問題でもあります。基礎的な勉強は コチラ(google)のサイトの紹介が何より分かりやすい良質な内容だと思いますよ。


自分で作ったWEBサイトが高評価を得ない要因は実はこんな部分にもあったりします。勿論、構造的なコーティング加工等でフォローする事も可能でしょうが、その前にやるべき事は実は身近にあったりするものです。


尚、この作業は単純なSEO効果も勿論ですが、貴方のWEBサイトに訪れる方が如何にサイト内で迷子にならずに情報を入手する事が出来るのか?と言う部分も含んでおりSEO以外の部分での効果も高いのです。


追伸ですが、ページ数が増えた場合は必ず「サイトマップ sitemap.xml」ファイルも入れておきましょう。効果はサイトによって異なりますが「インデックス」される為に自分が行える一つのアクションにはなります。

 

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・sitemap.xmlファイルの作り方を簡単に解説させて頂きます

前回のブログでメッセージボード、記事下のデータの準備は完了しましたよね。改行等は大丈夫ですか?もう一度確認してみてくださいね。※尚この記事から見る方は前回の記事から確認しないと何の事だか分かりませんので上記をクリックしてご確認ください

 

それではここまでの工程で「A」と「B」のタグのデータとCSSの編集までが終わっている状態です。

 

次の作業に移る前に、どのように全てのページにメッセージボードや記事下のフッダー広告が挿入されているのか?と言う部分を簡単にアメブロ的に説明しますと、フリープラグインから全ページに通知を出すと言う事です。但しアメブロの場合、フリープラグインは確か2800文字位しか入力できませんので、外部ファイルを貴方のサーバーに設置する必要があります。外部ファイルを設置する作業が必要と言うことですね。

 

万が一、サーバーをお持ちでない方は3ヶ月無料のコチラのサーバーを取得しておけばメルアドも無数に取得できますし、MTブログ、WPブログも無料で作れますし、初年度はドメインも無料になりますし、メーリングリストも作成できますのでかなりお徳ですよ!※下記バナーから確認ください。 

 

■それでは、AとBファイルをどのように形にするのか?その後の処理方法の解説に参りましょう

 

まず下記のタグを先ほどのA、Bファイル外のメモパット ※ここではCファイルと呼びます。にコピペしてください。

 

//全ページにメッセージボード設置しちゃおう
//http://ameblo.jp/takashi1129/
//Takashi
var myTm ='ここにAのファイルに記載しているタグを挿入」'
//http://ameblo.jp/takashi1129/
function myT() {
var myObj = document.getElementById('main');
myObj.innerHTML = ( '<div id="tme">'+ myTm + '</div>') + myObj.innerHTML;}

function myF() {
var myMe ='「ここにBのファイルに記載しているタグを挿入'
//http://ameblo.jp/takashi1129/
var myfix = document.getElementById('advertising2');
myfix.innerHTML = ( '<p class="fix">'+ myMe + '</p>'+ myfix.innerHTML);}

 

上記が入力されたファイルを正式なCファイルとします。※メモパッド

 

そしたらこのCファイルをまずは、ameblo(名称は何でも良いですが小文字ローマ字)と言う名前で通常に保存しましょう。次にこのCファイルのファイル名を下記のようにしてください

 

ファイル名:ameblo.js ⇒.jsを付けてください

ファイルの種類:UTF-8 ⇒UTF-8を必ず選択してください。

 

そうして作られたファイルをDとします。そしてこのDファイルを貴方のサーバーの中にアップロードしてください。基本的にアップロードする場所はどこでも構いませんがサイト運営上問題ない場所に格納する事をオススメします。

 

一応格納した後は格納場所となるアドレスを控えておきましょう。例えばhttp://www.●●●.com/file/ameblo.js みたいな形で分かり易い場所にDデータは格納するほうが良いでしょう。

 

■最後のフリープラグインの中に下記のタグを挿入してください

 

<script type="text/javascript" src="http://www.●●●.com/file/ameblo.js"></script >
<script language="javascript"><!--
window.onload = function(){myF(),myT();}
// --></script>

 

※貴方が訂正するのは、http://www.●●●.com/file/ameblo.jsの部分だけです。

 

この作業完了後に、上記の手順で問題なければ全てノメッセージボードにバナーや記事、記事下に広告や記事やバナー等が自動に張り付いていると思われます。

 

出来ない方はタグに改行が入ってたりと言うミスも多いですし、格納したDファイルの場所とフリープラグインのデータが違ったり、UTF-8で保存できていなかったりと言う方が多いです。

 

どしても出来ない場合は、言って頂ければ私のスケジュールが空いてましたらお手伝いさせて頂くかもしれませんのでお気軽にサイトのお問い合わせからご通知ください。

 

これで貴方のブログも色々な入り口からどのページに入室してもらっても情報満載となるわけです。

 

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・カスタマイズする事で検索エンジンにも強いブログは作れるのか?

私のアメブロにはどのページに行ってもメッセージボードには「バナー」が挿入されており、記事の下には定型の広告記事が挿入されております。

 

実は本来、通常にブログを作っていたら、起こりえない現象です。メッセージボードはTOPページにしか貼り付ける事は出来ませんし、記事ブッダーに定型の広告を付けるとなると毎回コピペをしなければなりません。

 

そんな労力をかけてブログを更新するのは大変です。※ちなみに以前は毎回記事のフッダー広告はコピペで貼り付けていた事があったのですが非常に労力がかかりました。

 

このブログでは、その方法を簡単に解説させて頂きます。基本的に理論的な事は省きますので下記のタグを自分のサイトのデータ等に書き換えて使われてください。皆様が訂正しなければいけないタグの部分には下線を引いて置きます。

 

■どのページに行ってもメッセージボードに所定の文字やバナーを挿入する為の準備

 

①ブログ記事を書くから、挿入したいデータをまずは打ち込みます。

 

②そのデータをブログ記事を書く画面の下の「HTML」で表記させてみてください。※HTMLタグで表記されるはずです。

 

③そのデータを全て繋げましょう。※改行等がないようにしてください

ex)私のブログの広告の部分のタグデータを参照ください。

<p><a href="http://www.k-c-e.co.jp/service/mobile.html"><img border="0" alt="モバイルサイト 福岡" src="http://www.k-c-e.co.jp/banner/topics001.gif" width="420" height="90" target="_blank" /></a></p><p><br><a href="http://www.k-c-e.co.jp/service/web_design.html"><img border="0" alt="ホームページ 福岡" src="http://www.k-c-e.co.jp/banner/topics002.gif" width="420" height="90" target="_blank" /></a></p>

 

※改行したい場合は<br>を使いましょう。

 

④準備完了です。上記のデータを別のファイル(メモパッド等)にとりあえず保存していてください。※上記ファイルを「A」と指定しておきます

 

■記事下(記事最終~googleアドワーズの広告の間)に常に広告記事を掲載する為の準備

 

⑤上記のメッセージボードの手順①~④をお願い致します

ex)私のブログの記事下の自動挿入の広告データです。

 

<font color="#000000"><div align="left"><table style="WIDTH: 385px; HEIGHT: 200px" border="2"><tbody><tr><td class="font_tb01" bgcolor="#dcdceb" width="385"><font size="2"><strong>ネット集客を成功させるキーワードは自己検証(特選記事集)</strong></font></td></em /></tr><tr><td><font size="2"><a href="http://www.k-c-e.co.jp/teshi-blog/seo/" target="_blank">▼SEO対策 新規集客 弱者の戦略として技術介入度が高い</a></font></td></tr><tr><td><font size="2"><a href="http://www.k-c-e.co.jp/teshi-blog/yahoo/" target="_blank">▼yahoo検索エンジンの特性をまずは知っておいて欲しい</a></font></td></tr><tr><td><font size="2"><a href="http://www.k-c-e.co.jp/teshi-blog/cat5/" target="_blank">▼アメブロを活用したマーケティング手法は摸索の繰り返し</a></font></td></tr><tr><td><font size="2"><a href="http://www.k-c-e.co.jp/teshi-blog/cat2/" target="_blank">▼インターネットマーケティングは お金を使うだけでは実現しない</a></font></td></tr><tr><td><font size="2"><a href="http://www.k-c-e.co.jp/teshi-blog/cat3/" target="_blank">▼ホームページは料金で選ばない。機能と仕様で考えるべきだ</a></font></td></tr><tr><td><font size="2"><a href="http://www.k-c-e.co.jp/teshi-blog/cat6/" target="_blank">▼ソーシャルブックマークを活用する事は誰にでも出来る事</a></font></td></tr><tr><td><font size="2"><a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/4975e46a9546" target="_blank">▼更に知りたい方 続きはメルマガにて配信中です</a> </font></font /></td></tr></tbody></table><font color="#666666"><br /></font></div><div align="left"><font color="#666666"><br /></font></div><div style="BACKGROUND-COLOR: #333333" align="left"><em><font color="#ffffff" size="3">◆個人事業主 PR広告 カテゴリー:福岡</font></em></div><hr><div align="left"><font color="#666666">当社はホームページを作りますが、作るだけのお客様に対しては、ハッキリと受注をお断りしております。ホームページに投資を行う事が出来き、且つ人任せではなく、自分自身で費用対効果の高いPR媒体にすると言う<strong><a href="http://www.k-c-e.co.jp/">強い気持ちのあるお客様の仕事だけに専念しております。</a></strong></font></div><div align="left"><font color="#666666"><br /></font></div><div align="left"><font color="#666666">お客様が自社サイトを本気で新規集客導線としたいと思いがあるならば、確実にに私が効果を実現させます</font><font color="#666666">※当社は、あらゆる角度からサポートをしますので、新規ホームページ制作は現在、毎月1本に限定しております。ご要望に沿えない場合は誠に申し訳ございませんが予めご了承ください。</font><font color="#666666"><br /></font><br /><a href="http://www.k-c-e.co.jp/"><img style="WIDTH: 182px; HEIGHT: 182px" border="0" alt="SEO対策 福岡 アメブロカスタマイズ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100720/00/takashi1129/39/3c/j/t02200270_0360044110648459578.jpg" target="_blank" /></a></div><div align="left"><font color="#666666">Ads by kozinzigyou fukuoka</font></div><br /><hr /><font color="#666666"><div align="left">自社サイトに、殆ど物件を掲載しておりません。その理由は「掘り出し物件」をご紹介したい。<strong><a href="http://www.sawarafudousan.co.jp/">不動産屋さんが売りたい物件ではなく、不動産屋さんでも買いたい物件をオススメしたい</strong></a>からに他なりません。このような掘り出し物件は、インターネットで公開する事で「掘り出し物件」ではなくなる可能性があります。</font></div><div align="left"><font color="#666666"><br /></font></div><div align="left"><font color="#666666">また、私は売買物件、運用物件、相続物件売却等の仕事を現在中心に受注しております。そのような案件に関しては特に精通しておりますのでお困りの事やご質問がある場合は、特にお力になれると思います。<strong><a href="https://pro.form-mailer.jp/fms/62054d9c9509" target="_blank">お客様がお探しの物件情報も登録可能です、要望に一致する物件のみをメールにて連絡させて頂いております</a></strong></font></div><p><font color="#666666"><br /></font></p><p><div align="left"><a href="http://www.sawarafudousan.co.jp/"><img style="WIDTH: 182px; HEIGHT: 182px" border="0" alt="福岡市 物件検索" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100720/00/takashi1129/4a/10/j/t02200213_0360034910648459574.jpg" width="182" height="213" target="_blank" /></a></div><div align="left"><font color="#666666">Ads by kozinzigyou fukuoka</font></div>

 

※改行したい場合は<br>を使いましょう。右寄せをしたい場合は<div align="left">~</dv>で指定しておきましょう。基本的に中央寄りになってしまうので右寄せの場合はタグの部分で調整する方法が簡単です。

 

④準備完了です。上記のデータを別のファイル(メモパッド等)にとりあえず保存していてください。※上記ファイルを「Bと指定しておきます

 

■次に自分ブログのスタイルシートを調整する必要があります。(デザイン⇒CSS編集ボタンを押してください)※CSS編集が出来ない方は、CSS編集可能なスキンを選んでください

 

⑥CSSの最後の業に下記を挿入してください

 

.entry .fix{
padding:0 0 10px ;/*上、左右、下*/
text-align:left;

}

 

⑦ここまで準備出来ましたか? 出来たなら再度、改行等がないか?「A」と「B」のファイルを確認してみましょう。ここに改行等がされていると最終的に表示されませんので何回か確認してくださいね

 

長くなりましたので続きは次回のブログで更新します。

yahoo、googleの検索エンジンともに、インターネット上を常に巡回しております。検索エンジンの優越で考えた場合にはgoogleの検索エンジンのほうが安定してます。


yahooに関してはたまに思わぬ、検索結果を表示してしまうと言う事が見受けられます。そう言う意味ではyahooの検索エンジンに対してのSEO対策の難しさも感じてしまいます。


index updete 、アルゴリズム変更は勿論の事ですが、日毎に検索順位が変動する事があるのも、約2週間~6週間に1回の検索クローラーの巡回によって起こっていると言えます。


このような事からもyahooの検索クローラーは少し不安定ですので、安定した上位表記はSEO対策を行えば必ずとは言いがたい部分も存在します。


勿論、嬉しい上位表記に関してはウェルカムですが、嬉しくない状況になった際に如何に対応するかは非常に重要です。対応する事も必要な場合もありますし、対応しない方が良い場合もあるから難しいんですね。


対応しない場合=次回検索クローラーの巡回で何もしないでも正常に戻る。 このような事も私の経験上良く感じる部分でもあります。


機械を相手にするSEO対策は、時に少し足を引っ張られる事も多いのが事実ですが、不慮なアシデントが起こった際にしっかりと相談する人がいるとやはり心強いと言う事は言えそうです。

 

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・SEO対策を最初から自分一人でお金を使わずに行なおうとする事は非常にナンセンス

物事には理由と言うものが存在します。ですから検索順位が上がる事にも下がる事にも何かしらの要因が存在します。となった場合に自分でSEO対策に取り組むにはそれなりの知識が必要です。しかし実際には知識とは「学」の知識ではなく、経験から導き出された知識と言う意味です

 

そう言う知識の積み重ねが貴方が本当に自分で取り組めるSEO対策と言うわけです。

 

となるとその知識の基本となる部分を確認しながら実施する必要があります。それは内部対策もそうですし外部対策もそうです。

 

そしてそのような対策においては、絶妙のラインで常に検証しながらしっかりしっかり丁寧に検索エンジンの特性を考えながら準備する必要がございます。

 

ある程度、SEO対策の経験値が出来てきたら、自分でも対策できる幅が広いのがSEO対策です。

 

SEO対策は表面上の対策を外注してしまうと、今後一生その対策にお金をかける必要がる事になります。一度順位が上がっていくと1つでも順位が落ちるとかなりブルーになる方もいらっしゃるでしょう

 

しかし本当に自分でSEOの経験値を積めばそのような心配事は杞憂に終わる事も多いのです。

 

ですからそんなサイト運営者になれるように、SEO対策を教えるモノやSEO効果を保証するものに投資をするのではなく、SEO対策を一緒に考えてくれるそんな部分に投資する事は不可欠です。

 

私だって最初は投資しました。自分の時間も投資しましたし、自分のお金も投資しました。金額を聞くとビックリする位投資してます。合計すると、云百万円です。ですから今の自分があるのであり今の事業が成り立つのです。

 

誰でも最初はそうなのです。

 

【関連記事】

・貴方自身がSEO対策を行える準備出来る期間を、作る為に私がSEO対策します。

YAHOO検索エンジンで自社サイトの順位やSEO対策が気になる方は必ず「サイトエクスプローラー」を使いましょう。

このサイトエクスプローラー内で表記される情報こそ、YAHOOが自ら告知している情報ですから信憑性が高い情報なのです。そして貴方のサイトの現状の状態をしっかりと確認させてくれます。


検索順位が下がってしまった。なかなか上がらない もしかして検索エンジンスパムが発令したのではないか・・・・「不安になる前にサイトエクスプローラーから要因を探せる場合も多いです」

 

方法は、こちらに記しておりますのでご参照ください


尚、私的には、自分のブログも登録して置いたほうが良いかと感じます。私は自分のクライアント様のサテライトブログは全て登録しておりますし、毎日1回は必ず確認し「弱い部分」は特に何かしらのアクションを行うようにしてます(但しYAHOOは結果が反映されるまでに時間がかかります)


同時にgoogleのウェブマスターツールは良い子ですね。とにかくこちらのアクションに対しての対応が早いです。さすがGoogle、世界中で愛されているだけあります。


話しを戻しましょう。yahooサイトエクスプローラーにおいて確認するポイントを下記に明記しておきます。

 

①しっかりと貴方のサイトTOPとページはインデックス(yahooの検索エンジン上に存在する)になっていますか?

 

②TOPページとその他ページの掲載の順番は正常ですか?(トップページが一番頭にきてますか?)

 

③被リンク先に自分の知らないサイト(全く心当たりのないサイトで、サイト先を見る限り怪しいサイト)はないですか?

 

まずは①~③までを確認するだけで良いです。①~③を確認して行きましょう。

 

【関連記事】

・トップページの検索順位がいきなり圏外に弾かれてしまった場合

先日、あきらかに挙動がおかしいなと思ったサイトを確認した所、発リンク先のブログのTOPページをyahooの検索エンジンが違った認識である事に気がつきました。

 

こうゆう事です。SEO対策が検索エンジンの気分によって左右されると言う事は・・・・

 

そう考えると、ブログサイト運用者でも特に「yahoo」に関してはサイトエクスプローラーからサイト認証をさせる作業と「フィード送信」を行えるように準備をしておいたほうが得策でしょう。

 

まずはyahooのIDでログインをお願い致します。

 

次に下記のURLから、管理サイトに貴方のサイトのURL(TOPページ)を入力させて、認証タグ(アメブロの場合ならばmetaタグをフリープラグインの中に追加させれば簡単に出来ます)

 

上記の作業を行えばサイト認証ボタンを押せば完了します。

 

後はインデックス状況等から自分のサイトが検索エンジンからの読み込み等がおかしいなと思ったらフィードを送信したり、サイトマップを外部に設置して検索エンジンが正常にクロールするようにマメに対策しましょう。※フィード送信はあくまでも検索エンジンに対するメッセージでありますがこれを送信したからと言って直ぐにインデックスを受ける訳ではありません。

 

YAHOOでは良く起こる事です。インデックスが正常に読み込まれている場合はスパム等の可能性は限りなく低いのですが、インデックスが削除されてしまうと復活までに少し時間がかかるかも知れません

 

尚、上記のような現象が起こってしまうと、そのサイトから発信されているリンクスコアの価値が検索エンジンより「低く」されてしまいます。ので気をつけましょう。

 

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一昨年に比べると、商用でブログでTwitterを使う事業主様は増えて来ていると感じます。こと個人事業の方にフォーカスするとなかなかそれさえも活用出来ていない方も多い事も言えます。


と言う事で、今後、ブログのような無料で使えるものを商用で利用する為の大きなポイントをまとめた記事を作らせて頂きます


①ブログで新しいコミュニュケーションの拡大の為に使う


②ブログで特定の方との交流を補填する為に使う


③検索エンジンを意識して使う


正直な話、私が無制限に時間があれば、①~③の全ての方法を行うでしょう。私的な優先順位は③>①>②です。特質して③が強いと思います。御幣のないように言いますと、①や②がどうでも良いと言いたいのではございません。


最近は、①や②の部分を自分で行えないならば①や②を他の方に任せる事も意図的に考えてます。そうする事で私は③を邁進する事も出来るのですね。


ネットはあくまでもそれだけで完結するものではありませんから、そこにリアルな世界とは少し違ったコミュニケーションも確かに存在します。


③を意識する事は実は相当に技術介入的な要素も必要ですから、①、②のほうがブログを商用利用したいと思う方には取り組みやすい方法ではございます。


一番良くない方法は、自分の商品やサービスのみをいきなりのプチメ等でアピールするだけの方法です。これは敬遠されるから得策ではありません。 新しい人との繋がりの場合は共通項のある方との人間関係を構築する為に使ったり、既に人間関係のある方とのコミュニケーションを更に広げる為に使う事が得策とも言えます


何はともあれ、記事を作る際にはタイトルに拘る事も必要ですが、読み手となるような方の顔を創造しながら作る事も非常に重要ですよね。 


私はブログの主眼を③に置いているからこそ、余計に①、②の必要性を感じるのも知れません。

フリーブログとしての利便性が「アメブロ」にはあると言う事はこのブログ上で再三お伝えしているわけですが、それだけではまだまだ「アメブロ」を事業に活かすと言う視点で考えた場合、物足りません


理由は、ブログ上では信用性の問題、または利用者は無料という背景もあり、なかなか商品が売れるには到達しない方の方が多いからに他なりません


ではどうすれば良いのか? ズバリホームページへの誘導 または ブログをホームページ化させる事に他なりません。このようにしっかりと取り組む事でアクセスも取得しやすく尚且つ検索エンジンからの入室もブログ、ホームページともに期待できるものとなります。


まず、ブログとはいつもトップページが見られるとは限りません。 尚且つクリックされやすい箇所と言うのは画面が表示された際に上部にある部分であります。


下方向に行けば行くほど「クリック率」は低下します。サイドバーに関しても情報が多かったり下方向にいけばいくほどクリック率は下がります


これは自分が他者のブログを閲覧する場合を思い出してみると意外に思いあたる部分があるかも知れませんね


となった場合に勝負は、ブログの上部の使い方や、ページ誘導の上手さ(バナー等の活用)が最も取り組みやすい方法です。


先日、カスタマイスさせて頂いたこの方のブログ(糖鎖サプリメントをPRされていらっしゃる方のブログです)


カスタマイズする前は、アメブロの提供する「スキン」でした。


old-blogdezain.jpg 
↓※画像が小さくてすいません

※カスタマイズ後
p9Nqo2va.jpg 

 

全くイメージが変わりました。上記に表記されている画像は全てバナーですので「興味ある方はクリックしやすくなっている事が伺えます」 

 

尚、下記に紹介させて頂くブログはどのページに移動してもブログTOPページにしか表記されない「メッセージボード」が反映されております。 ※参照ブログへはコチラから

 

※このブログはどのページをクリックしても「メッセージボード」のバナーが表示されるようにカスタマイズしております。


通常はページトップページ以外の記事URLをクリックすると、アメブロでは、メッセージボードは反映されません。しかし全てのページでメッセージボード(一番のPRスペース)を利用できる事はかなりの確率の向上になってきます。結果的に記事に興味を頂いた方から、お問い合わせを頂くと言う確率も何もしないよりも向上します。


基本的にはしっかりとホームページは持っている事は非常に重要な要素でありますが、カスタマイズする事でブログを完全にホームページのように運用する事も可能なのです。


SEO対策やSEM対策を行って尚且つ、来場者に素通りされないような「工夫」は本当に重要です。

 

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・アメブロのデザインカスタマイズを行いたい場合はご相談ください

更新のなされていないホームページは検索エンジンから評価されないと言われている事を検証してみると実はそうとも言い切れない事はSEO知識のある方であれば分かるでしょう。


ページ更新よりもページ追加更新は、SEO対策に有効です。

 

SEOに詳しくない方の誤解の一つでもあります。正しく言えば、完全なる誤解ではございません。勿論一理あります。しかしここで言う誤解とは更新=新着情報の日毎更新の事を示してます。


実質的に毎日更新してSEO対策に効果が絶大であれば誰でも出来ます。


また、yahooやgoogleからの評価と聞くと勘違いしてしまうのがWEBサイトのデザインや内容と思っていらっしゃてる方がいますが外面的な部分はS「評価対象」に現在は殆どなっていない


何故ならば、yahooやgoogleのサーチエンジンは機械でからです人が確認しているわけではありません。勿論内部構造は評価対象になってくるわけです。


少し小難しい話しになりますが、SEOは不特定多数の方が絞りこみ検索をかけた際に「自分のWEBサイトが表示されやい」対策アクションの事を示します。であるならば、お金を使ってyahooやgoogleにキーワード広告を打つ事のほうが、SEOに積極的ではない方にとっては有効でしょう


後は商品、「アフェリエイト」成果報酬型サイトへの登録、広告等の活用も効果は見込めるかも知れません。アフェリエイターの方は毎日必死で商品・サービスを販売してます。非常に優秀なセールスマンも数多く存在してます。


ネットの活用方法は本当に様々です。色々な営業を受けるかも知れませんが、自分のお店や自分のサービスに直結して必要かどうかを見極める事も重要です。


ホームページを作る時、ネットでビジネスでスタートさせたい時、自分が行いたいイメージが最も大切であり、そのプランを実現する為にサポートしてくれるような存在も必要です。

 

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・インターネットを活用すると言う前提のロジックを確認する

昨今、無料で配布されるアクセスカウンター等はネット上で誰でも手に入れる事が可能ですが、実はこのアクセスカウンターは曲者だったりするんです。

 

詳細は色々な御幣がありますので割愛しますが、アクセスカウンターの中に隠しリンクなるものが埋め込まれている事が多いんです。

 

そしてgoogleのガイドラインでは隠しリンク発行元は検索エンジンを欺く行為と言う表明をしております。特にyahooは隠しリンクを取り締まる等のガイドラインは発令していないとは思いますが、やはりSEO対策効果を考えると気をつけたい所です。

 

自分のサイトに隠しリンクが仕込まれていると思った場合、取り外ししていたほうが無難かも知れません。尚、これは隠しリンクとの関係性がどうかは定かではございませんが、私がTDP回復対策の依頼を受けたサイトで以前、隠しリンクを削除して約1週間で、TDPが解除された経験があります。(YAHOO JAPAN)

 

このように考えると全く無関係とは言いづらいかも知れませんね。

 

自分のサイトに隠しリンクが仕込まれていないか?確認したい方はこのツールを利用してみてください。

 

尚、無料ブログ等での利用は100歩譲って良いとしても、メインサイトでは絶対に隠しリンクは使わないほうが無難です。と言っても意図的に隠しリンクを使っているという解釈のサイト運営者様は多くはないので、上記のチェッカーを使って自分のサイト内に隠しリンクがないか?を確認してたほうが良いでしょう。

これはユーザーの立場からすると非常に興味深い質問です。何故でしょう?

 

「検索順位を上位にしますよと宣言するなら、順位が上位に来たらお金を払う形態にできないのか?」

 

実はこんな質問を良く頂くのですが、私的には色々な意味で「前納」頂けないクライアント様はお断りします。何故ならばSEO対策とはあくまでその「対策費用」を頂くわけであり、私自身は料金体系を含めて完全保証にしていないからです。

 

と言っても、「順位が上がらなくても知りませんよ」なんて事を言いたいのではありません。順位を上げる為の準備に一番時間がかかると言う事なんです。ここの部分の費用を頂かない事には正直に作業を施す事は契約上、お客様と私が「フェア」ではなくなると言う事です。料金表から改める必要が出てきます

 

仮にお客様の受注でオリジナルの洋服を作る方を想定してください。お客様の要望に沿って、材料を仕入れてますね。作った後に手直しを言われるならまだしも、やっぱりいらないと言われたら、これは「フェア」な取引とは言えません。最悪の場合は訴訟が起こる事ですし会社の存亡に係わるような問題です。

 

SEO対策とは確かに商品仕入れを行うものではございませんが(まれに商品仕入れをする業者さんもありますが)この部分にかなりの時間を費やす(基礎工事のようなイメージ)為に、このコストを初めての取引業者様に対して「売掛け」にしてしまうと大変な事になる可能性があります。

 

ですからこのようなリスクを考えて前納なんです。

 

しかしお客様の立場からすればそれは「フェア」ではないと言う方も事実いらっしゃいました。ある方には「完全保証のSEO対策」にして欲しいと言う要望も出された事があります。

 

しかし。完全保証のSEO対策業者さんは、しっかりリスクマネージメントした料金設定にしているから成立するのです。私の設定している料金で完全保証にしろとは、潰れろと同義語なんですね。こんな言い方をすると御幣がありますが、そんなクライント様の為に時に徹夜してまで仕事する気にはなれないので私はそのような仕事は予めハッキリとお断りしています。

 

仮に完全保証の対策業者様の例を取ってどのくらいリスクマネージメントをしているのか?を実験してみましょう。

 

 このサイトで メインキーワードに福岡と入力して頂き、サブキーワードに不動産と入れてみてください。グラフが動き出しましたね。初期費用と月間費用を確認してみましょう。幾らかかりますか?(yahoo japanのみ)

 

初期費用:75500円 月間費用:10万5千程 かかる計算ですね。単純にSEO対策のみで年間150万以上かかる計算になりますね。※尚この見積もりシステムは最初の約2週間を0円として計算しますので2ヶ月目以降はこの1.5倍位の料金がかかる事になるのです。

 

私のクライアント様は現在、上記の【福岡 不動産】と言うキーワードでyahoo japanの検索順位3位にいますが、このキーワード1つに対してのSEO対策で頂いている金額はせいぜい上記の金額の5分の1位です。

 

このように、完全保証型のSEO対策業は、別に保証しても、順位表記されている期間の収益がありますから、痛くも痒くもないんですよ。一度順位が上がればそんなに不安定に落ちる事はありませんし、yahoo検索エンジンの都合で順位が落ちてもお客様にクレームを言われる事もありません。

 

業者都合で料金設定しているのはどっちでしょうか?このような情報もしっかり事前に確認する必要がユーザーにはあります。

 

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・SEO対策における「意義」 一過性の検索上位表記だけでは虚しい事を知ろう

SEO対策を外注される方も自分で実施される方も、絶対に効果を出せるわけではありません。外注したのに効果が出ない事ってあるんですか?なんて声が聞こえてきそうですが、SEO対策業者とはあくまでも、SEO対策をする事(方法は様々です 詳しくはコチラから)で対価を得るわけです。

 

ですから、お客様の要望するキーワードによってはライバル状況等で、なかなか上位表記されないなんて事もありますし、場合によっては対策業者の方法を検索エンジンが嫌悪する場合もあるのです。

 

尚、検索エンジンのアップデート更新が実施された際に一気に圏外にはじき出されるなんて言う事はよく聞く話しです。これは対策業者如何の話しではない場合も多く、全てを人のせいにするのは非常にナンセンスな話しです。SEO対策をしっかりと施す業者様の中には少し気の毒な話しでもあります。

 

SEOに精通しているマスターでも実は「上手く結果が出せない時」もあるのです。SEOにあまり経験のない方なら尚更に、リスクはあります。ここではSEO対策でマイナスサイクルを辿りやすいサイト運営者の特徴を明記しておきますので、是非皆様はこのような事がないようにされてください

 

①書籍を読んだ事を鵜呑みにする方

⇒書籍は論理でありあるサイトマスターの経験論です。正解は書いてません。その方法は貴方には直ぐに実現できない事が書いてありますから、書籍に書いてある事は貴方が実験すると言うレベルで参考にしてください。特に色々な書籍を見る事によって「遠回り」する場合も多いのです。

 

②サイトの順位に一喜一憂しすぎ、順位が落ちる=直ぐにペナルティーと考える

⇒こう言う方が良く失敗してます。順位が落ちるのは有難くない自然現象です。何かしらの要因がある場合もありますし、時に要因は検索エンジンにある場合があります(特にインデックスアップデート前後)逆に、嬉しい順位向上という場合もあるのです。重要な事は自分のサイトの現状の力を知る事であり、過剰に評価を受けている状態か、過小評価になっているか?と言う検索順位上での立ち位置を常に考える必要があると言う事です。そう言う意味では順位に一喜一憂する事は非常にナンセンスな事です(と言ってもこれは治らない方が多いのですが)

 

このようなサイト運営者程、直ぐに内部構造を扱います。中には毎日扱う方もいます。少しじっくりと検索エンジンにクロールされるまで待ちましょう。1回り、2回りするまで待ちましょう。

もし待てないならば「他のキーワード」でSEO対策を施していればリスクも分散されるのですが、意外に1つのキーワードにこだわりすぎている方が多いのも事実です。これは良くある話しです。

 

焦れば、焦るほど、検索エンジンから嫌われる。まるで好きな女性を追い回して失敗する哀れな男性のような現象を良く見かけてしまいます。

 

「貢いで貢いでも 実らず・・・・・・・」   

 

そんなサイト運営者にならないように

 

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・SEO対策に失敗する事業主はサイト構築にも失敗する傾向がある

これは、主に契約時の問題でと言う方が多いように思います。値段を下げたいと思うばかりにサポートを依頼しなかったり等で、制作業者に作ったらおしまいと言うスタンスの事業者様が何度もサイト制作にお金をかけている事は多いです。

 

私がサイト集客をしたいならば「投資」をすべきと指摘する部分はここにあります。仮に10ページのホームページを10万かけて作り、それを10回作るならば、100万のホームページで100ページ作ったほうがSEO対策的にも得策です

 

昨今サイトを作り直す方は非常に多いですが、作る事以上に集客できるサイトに出来る為のお金をかけていけないと言う事は、費用対効果を大きく下回る事になり、正直な話し作らないほうが良いかも知れません。

 

私ならば、月間のサポート内容が広い業者さん(仮に毎月の料金が10万しても)に頼みます。そしてその投資が貴方のサイトに集客をもたらすのであり、お金を頂く事で業者さんも貴方のサイトを自社サイトのように一生懸命に考えてくれるのです。

 

なるべき安くではなく、なるべく自分のサイトのように色々考えてくれる方を探したほうが結果的に安くなると言う事をサイト制作会社を選定する際の基準にされてください。

 

サイトで収益を作りたいのですから、そこに投資せずに集客できるはずないと言う考えなくしては絶対にネットからの集客でライバルには勝てません。

 

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・通販サイトを作れば儲かると言う間違ったイメージが先行している

ブログのタイトルはSEO対策の一環作業です。ではどのように「タイトル」を決定するか?それはまずブログをタイトルを入れずに作る事です。

 

そして出来上がった後に再度読み返し、この記事はどんな人に読んでもらいたいのか?どんな人が読んでくれると役立つかを考えてみましょう

 

おのずと、ブログタイトルが決まります

 

例えば、このブログのタイトルは「ブログ記事タイトルの付け方的SEO話」にしていますが、同等の内容をアメブロで配信するならば、私は間違いなく下記のタイトルをつけるでしょう

 

「アクセスUPする為の記事タイトルの付け方」

 

上記のほうが、私のブログを見ている方には1クリックする為に「魅力的」なんですよ。

無料ブログとして私も「アメーバ ブログ」を使っている一人ですが、SEOやアメブロ活用に関して運用しているブログです。

 

アメブロユーザーは先日、1000万人を突破したと、サイバーエージョントが発表しておりました。勿論解説アカウント数という部分でしょうが(1人がブログ1つとは限らないので)それにしても凄い数です。

 

ここでは何故、アメブロを利用する方が多いのかではなく、「アメブロ」が他の無料ブログよりも優れているなと思う部分を私的な経験に基づいて解説させて頂きます。

 

まず、アメブロはサイト自体のコーティング手法がシンプルです。よって初心者の方にも使いやすいです。画像の挿入や簡単なカスタマイズもテンプレートを基調とすれば簡単に実施する事が可能です

 

また静的処理の部分を多く残しておりますので、検索エンジンからの評価もそれなりに取得できます。内部的に外部の方がカスタマイズする事にはやや制限もございますが、それは殆どの方にとってそれ程対した事ではありません。

 

ブログ本体のSEO対策として考えると程ほどの評価ですが、サテライトサイトとしてのSEO対策に活用すると言う部分で言うと検索エンジンからインデックスされやすい特性もございますので、中の上位の効果は見込めます

 

そして何より「アメブロ」が他のブログよりも優れていると思われる点は「アクセス」を取得しやすいコミュニティー的な施しがアメブロの中で豊富に用意されていることに他なりません。

 

最たる優秀機能は「ペタ」でしょう。 1日上限(つける)は500ですがこれを毎日行えば、どんなに中身が薄いブログでもそこそこのアクセスを取得できます。ブログを書くのはそこまでは出来ないと言うユーザー様はリアルチャット形式の「ピグ」等も活用出来ます。意外に面白いですよ

 

今後は「アメバなう」と「Twitter」の連携等がよりスムーズになる事で、アメバなうの需要も上がるような気がします。外部との連携がサイバーエージェントの今後の課題かも知れません。

 

最後になりますが、アメブロの優れた点をまとめますと、アメブロとは内部に内部にコミュニティーを重層させる事で内部アクセスの強化に努めているブログであると言う事です。

 

ビジネスモデル的にはmixyに近いような気がします。ですのでアメブロから他者と知り合いになるというような事が非常に多いブログである為に、実名公表でブログを展開される方も多いわけです。

 

アメブロユーザー⇔アメブロユーザーに主眼を置いたブログとしてのクオリティーが高いと思われます。

最近、SEO対策とひとえに言っても様々な入金フロー(方法論)があるようです。私的に知っている事を記事にさせて頂きます。

 

【被リンク対策】

⇒いわずと知れた「被リンク」を●●●●個で年間●●円と言うサービスです。あまりにも事業主にとっての経済的な負担が高い為に敬遠されている傾向も最近は見受けられます。

 

【SEO対策ツール販売業者】

⇒SEO対策時に必要なツール等(今は殆ど無料配布されているものも多いです)またはブックマーク等を自動生成させるシステム等をSEO対策として販売する業種です。今だに「アフェリエイト」等では頻繁に売買が行われているようです。主にその対象が「アフェリエイター」向けになっているようです

 

【カテゴリー登録代行等販売代理店業者】

⇒ホームページ制作会社等に多い形態です。SEO対策やカテゴリー登録等を外注する事でその販売手数料を取得する業態です。既存顧客様からの信頼がそのままオーダーに繋がる事も多い分野です。

 

【完全成果報州SEO対策】

⇒ここ何年前から、一気に流行った手法です。検索エンジン上位表記された日数しか対策費用は発生しませんので一部のリクスを恐れるユーザー様はこのような業者様にSEOを外注される事が一時期は見受けられましたが、実際の料金はここで表記したSEO対策の中で最も高くなる場合が多い事も補足しておきます

 

【クリック課金型SEO対策】

⇒不動産業界、風俗業界等を中心に営業活動が活発なようです。メールSPMA等での通知も完全報州業種と並行して多いようです。この手法が出てきたのはつい最近ですので実質的なオーダー状況は把握できておりません。

 

【内部対策SEO ※コーティング】

⇒実はこの対策が一番、検索エンジンにとって安全な方法だと私的には思いますが、そこそこの金額は発生しますし、それだけで検索上位が狙えるか?と言えば正直な話し難しいとは思います。勿論運営年数を今後重ねていく毎にじわじわ評価は向上するとは思います

 

【一律料金のSEO対策】

キーワード問わずに一律料金(例えば毎月●●円)と言うSEO対策業者です。このような業者の場合は対応できるキーワードの幅が非常に狭いという難点もございますが、ロングテールを少しづつ狙いたいと言うお客様には向いているかもしれません。

 

【ペナルティー解除代行業者】

⇒特にyahoo等でインデックスアップデートやアルゴリズム変更等が起こった場合に活躍する(仕事が増える)業者さんです。今まで上位表示されていたのに・・というユーザーの用途に合ったサービスのように一見、見えるのですが実はどうなんでしょうか?と言う事も多い業種でもあります。これ以上はブログではいえません

 

【ドメイン販売業種】

⇒実は私もオールドドメインを欲しい時は相談させてもらったりしますが、SEO対策を考える上での生命線のドメイン販売業種の存在は貴重です。但しあくまでも「素性の分かるドメインを持っているかいないか?」この辺りは重要です。ドメインの力は本当に侮る事は出来ません

 

【サイトの転売・販売・仕入れ業者】

⇒この方法がSEOにとっては実は最も確実です。既に貴方が対策したいキーワードでSEO対策されている方のサイトをそのまま購入する方法です。例えば、私のドメインは既に 福岡 ホームページ制作 やホームページ制作 福岡でのトップドメインです。そのドメインをそのまま販売すると言う方法ですので、貴方のサイトが必ずTOPに来ると言うわけです。勿論そのような価値の高いサイトをいきなり購入するとなると高額にはなります。※サイト売買の交渉等も代行でしてくれる業者さんもあるようです。

 

 このように上記を見て行きますと、一長一短にこの方法が良いと言う事は私のほうで断定できませんが、全てにおいてSEO対策には間違いないアクションであると言う事です。SEO対策を検討する場合に貴方の事業との連携や費用対効果を考えた上でじっくりと検討していきましょう。

 

【関連記事】

・貴方自身がSEO対策に対しての正しい解釈が出来るか否かが重要

SEO対策に重要な要素の一つに「キーワード選定」と言う言葉は外せません。しかしライバル状況が激しい「キーワード」での対策は個人で外部対策を実施する上ではなかなか効果を感じる事が出来ないと言う場合が多いのです。

 

ではどのようなキーワードを選べば良いのか?下記にパターンを例文としておりますので参照頂ければ幸いです。

 

■お店のような業態の場合

 

地区が区分されておらずにマーケットが広い場合はキーワードの中に【①都道府県、市町村】を入れる事が適切です。※東京のような都会の場合は更に区分を絞った表記でも効果はあるでしょう

 

次に【②業種や業態や業態を連想させるものの存在】です。貴方のお店がどんな業種であるのか?業種をそのままキーワードとする事もアリですし、業種を連想させる表記でも良いかと思います。

 

最後に【③ お客様が貴方のような業態を検索で調べる際に入れそうな語句です】実はこれは非常に重要な事です。例えば、●●を販売している業種が、キーワードに●●販売と言う語句を使ったとします。しかし顧客が調べる際に検索クエリの中に入力する文字は●●購入だったりします。このように売り手と買い手ではその解釈が間逆の場合もあります。

 

例えば、福岡県で結婚相談サービスを提供する会社があった場合、考えられるキーワード候補としては、【 婚活 福岡 高収入 】 【結婚相談 福岡 女性】などを考えてみても良いと言うことですね。

 

要は検索する方を男性とイメージするのか?女性でイメージするかでも対策するキーワードは変わってきますし、結婚相談と言う業態で検索するのか?一時期言葉が流行った婚活で検索されるのか?などでも変わってくるわけです。

 

尚、お店の場合、キーワード選定に関して最も良い方法は、インターネットからのお問い合わせのお客様には来店時に何気に聞いてみる事です。

 

「どんなキーワードで検索されましたか?」「検索しますか?」この一言の積み重ねが貴方のホームページからの集客を飛躍的に向上させてくれるマーケティングデータとなるのです。

 

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・対策キーワード選定に関して更に詳しく解説した記事

本日、SEO案件でお客様とお会いしました。やはりSEOに対しての「情報」のみが氾濫している昨今、解釈や言葉の理解度等にも大きな開きを感じるわけです。これは致し方ない事です。

 

主なる解釈の違いに関して大きな所で2つの事項を明記しておきます。下記の内容に自分も当てはまると思った際には是非とも「もう少しSEOを勉強してみましょう」

 

①SEO対策=自分のサイトが検索上位に来ると言う強いイメージが同義語のように使われている

 

②SEO対策はテクニックであり、そのテクニックに答えが存在していると言う思いから、そのテクニックを学べば自分のサイトも上位に表記できると言う解釈をされている

 

まず、①ですが、言葉の意味には何の問題もございません。しかし実はSEO対策とはあくまでも検索エンジンの最適化作業と言うものを示す言葉であるだけであり、SEO対策=自分のサイトが必ずしも上位に表記されると言う意味ではありません。

 

このような誤解が、「カテゴリー登録」をすればSEO対策であると言う大きな部分を見落とした解釈に繋がります。(カテゴリー登録は列記としたSEO対策です)

 

SEOを行う私のような業者は、SEO対策とは、検索エンジンを外部的、内部的な要因をしっかりと検証した上で、今よりも対象キーワードや関連キーワードにて検索エンジンから高い評価を頂きましょうと言う解釈です。検索順位を上げる為の「アクション」の事をSEO対策と呼びます

 

しかしお客様は、SEO対策とは検索上位に上がる事と言う「結果」にのみフォーカスしたイメージが刷り込まれています。ですからSEOという言葉に興味がある方はついつい業者の口車に乗せられちゃう場合もあるのです。

 

少し極端な話しをすれば、検索エンジンにインデックスフィードを送信する(サイトエクスプローラーからサイト運営者であれば誰でも簡単に出来る作業)もSEO対策と言えばSEO対策ですし、yahooのブックマーク登録をする事(これも誰でも簡単に出来る事)もSEO対策と呼びます。

 

サイトタグをコーティングする事(HTML、XML、CSS)もSEO対策ですし、サイト内部のキーワードの配列やキーワードを変更する事もSEO対策です。先に述べましたがカテゴリーサイトに登録する事もSEO対策です。

 

このように考えると、SEO対策と言う言葉の持つ意味がかなり広域である事に気付きますよね。ですからSEO対策になりますと言う言葉は必ずしも貴方が希望する検索キーワードでの上位表記と言う「結果」をイメージする事とは業者さんの解釈は少し違う訳です

 

勿論、SEO対策においての最大の目標は、上記のようなお客様の希望の実現です。ですがそのような様々なSEO対策と言うパーツをそのお客様用にアレンジさせて提供する事で検索順位上昇を目指す事やお客様のサイトの挙動が検索エンジンの切り替えやインデックス更新のタイミングで不安定になった場合にいち早く対応出来る事、何よりもそのリスクを分散させる事までが私はSEO対策であると考えています。

 

これは全て、巷に流れる「噂」やSEO対策と言う言葉の持つ「魔力」それを上手く利用する対策業者に問題があるのですが、もし貴方がSEO対策と言う言葉に惹かれて何かしらのサービスに興味を抱かれた場合には、SEO対策の種類に関して、よく確認するようにされてください。

 

次に②の部分ですが、SEO対策は自分で取り組むべき事であると言う前提は抑えておいてください。但しあくまでも外注をするなと言う事ではありません。外注するにしても自分でSEO対策に関しては学ぶ必要があると言う事で、何かしらのトライを行いましょうと言う事です。

 

そうすれば、私が②で示している言葉の意味がよく分かります。SEO対策はテクニックではなく「あくなき追求心と豊富な経験と地道な作業時間」これらの要素が不可欠なわけです。

 

仮に、私がブログ上でSEO対策やそれに付随した内容を掲載した所で、貴方は私程の効果を出す事は出来ません。その大きな理由は知識や技術と全く違う部分にあったりするわけです。この全く違った部分を補う為には・・・・・・「外注する方法しかありません」 その他の方法は自分で行う事ですがその場合には多大な時間が必要な事は付け加えておきましょう。

 

本当にSEO対策と言う言葉には「魔物」が潜んでいるようです。甘い汁程、苦い事を頭の片隅に置いて置く事が得策です。万が一、そのような業者に騙された!と言う方がいた場合、その責任の殆どは貴方にあったと言う事(高い授業料)です。

 

【関連記事】

・SEO対策において重要な事項「キーワード選定」に関してその種類を確認する

SEO対策を意識したサイトをお持ちの方は、その使い方に様々な方法論が転がっています。最たる方法がロングテールマーケティングです。

これはSEO対策を何しかしら自分で行った経験がある方(人任せではダメ)ならば比較的、安易に可能です。

 

多くのSEO業者はロングテールの狙い方や方法までは教えてくれません。対策キーワードのみの被リンク設置と対策キーワードに特化させた(対策キーワードで検索エンジンにかかれば良いというのが露骨な)内部構造の変更くらいしかしてくれません

 

故に、SEOとしての本当の効果(実業のオーダーや集客)を感じる事が少ないと言う訳なのです。

 

私はSEO対策とは、ビックキーワードへの対策こそ「保険」と思ってます。集客や成約に繋がるキーワードはロングテールキーワードです。この事実を無視する事は出来ません。

 

尚、ビックワードにSEO対策を施したら、そのキーワードアクセスを検証して少しづつロングテールキーワードとなるものを検証して行く事が重要です。

 

貴方にとっての本当のロングテールキーワードは貴方以外が探す事は難しいでしょう。

Yahoo ツールバーのインストール・ブログ情報・ブックマークに関してのガイダンスです。

 

SEO対策を施す上で、準備として抑えておきたい事の中に「ツールバー」の活用と言う事項は外せません。何故かと言う部分に関しては他のレポートで記載するとしますが、今回はツールバーの活用に関して、その方法等を明記させて頂きます。

 

分かりにくい部分に関しましてはお問い合わせフォームからお問い合わせ頂いた内容に関しましてはご解答させて頂きます。※ブログ等からのプチメやコメント等には解答致しませんのでご了承ください


[Yahooツールバーをご利用する為の準備]

 

・yahooで提供されている無料アカウントを取得されてみてください。

 

・アカウントを取得しましたら「My yahoo」ページからのログインをお願い致します
http://www.yahoo.co.jp/_ylh=X3oDMTB0NWxnaGxsBF9TAzIwNzcyOTYyNjUEdGlkAzEyBHRtcGwDZ2Ex/r/mmy

 

・次に表示された画面の右端真ん中あたりに「パーソナルアシスタント」と言う文字がある場所を探してください

 

 

・メール、新着メッセージの横に星マークがございます。ここをクリックお願い致します。
http://bookmarks.yahoo.co.jp/

 

 

・そうしますと、Yahooブックマークのページに移動します。ここで次にmy bookmarkのページをクリックします。http://bookmarks.yahoo.co.jp/my

 

・ステップ1のガイダンスに従い文字を入力します。⇒次のステップへ

 

・ステップ2のmy ブックマークページを確認後に下記にある「my ブックマークを開設のボタン」をクリックください

 

 

・今すぐにmyブックマークを使うをクリックください。

 

・ツールバーをインストールしますか?的なガイダンス画面が表示されるかと思います。このガイダンスに従い動作されてください。終了後にはご自身の画面の上部(インターネットエクスプローラー等)を立ち上げた際にYahooツールバーが表示されていらっしゃると思います。

・次のmy ブックマークページからご自身のプロフィールを見るをクリックされてみてください

http://profiles.yahoo.co.jp/-/my_profile/?.done=http%3A%2F%2Fbookmarks.yahoo.co.jp%2Fmy&.src=bmk2

 

 

・一番右端に、外部サイトの設定ボタンがあるはずですので、コチラのボタンをクリックされてみてくださいhttp://profiles.yahoo.co.jp/-/edit/service/?.src=bmk2&.done=http%3A%2F2Fbookmarks.yahoo.co.jp%2Fmy&.crumb=3EPvKRSk2a7&.sb=1

 

・表示されたページの外部ページの追加の欄に貴方の使用している「ブログURL」を挿入されてください。※URL入力⇒検索ボタンクリック⇒追加作業で反映されるはずですここまで行ったら、一端ページを閉じます


 

●所定のブックマークしたいサイトをあけてみてください。※ここでは試験用として当社のサイトURLを御案内いたします。 http://www.k-c-e.co.jp/

 

・ページ上であなたのパソコンページ上部の星マークをクリックされてみてください
(クリック前の状態は青色のはずです)

 

 

・クリックして「赤」に変化したらブックマークの作業は終了です。再度赤の星をクリックするとタグ等を挿入する編集画面を開けてください。

 

・そこに「タグ」データを手動入力または下記に既にタグとして挿入されているデータを選択挿入する事で、そのサイトの情報をyahooに通知する作業は完了です。

 

【関連記事】

・被リンク対策をしても、検索順位が上がらないと思ったら

私は、自分の事業において、一切の営業と一切の足やお金を使った方法を採用してません。また、私はブログ上で仕事を意識したような交流も行わないようにもしてます。交流があるのは、既に私のクライアントさんか全く仕事とは関係ないクライアントさんです。

何故か? そこには大きな理由があります。私は、お金を頂き、ホームページやモバイルサイトまたはSEOを受注しております。私も含め、そう言う部分を私に受注するお客様が何故、それを私に受注するのか?

 

その理由は、ホームページから新しいお客さんを集客したいからに他なりません。 既存のお客さんの為にも使いたいという希望はあっても根本的には新規開拓の為に使いたいんです。

そしてその部分に補足して大きなポイントがあります。


●ネットにそんなに詳しくない技術がないお客様でも行える方法

●それ以外にあまりお金をかけない方法であり可能な限りPR費用を抑えたい

 

この2つの条件をクリアーしなければならないのです。ですから、私が、自身がお客様の動機と違うマーケティング方法で新規集客を図る事は許されない事なのです。インターネットでお金をかけずに自分のビジネスをPRしましょうと言う私が平気で広告費を使っていたらそれこそつじつまが合わないではないですか。

 

検索エンジンからのアクセスを取得しましょうと言う私がそれこそ、色々なブロガーの方と交流していてもこれもつじつまが合わない事ではないですか。

 

あえて言うならば、ブログを配信する頻度やブログの内容、ブログの評価の部分ですが、これは私の真似を出来ない部分ですし寧ろお客様のほうが評価が高いこともあるわけです。

 

そのように考えてみますと、私が何故、新規集客の為に、広告(紙やネット) や電話営業等の方法を試さないのか? 少し理解できると思います。

 

やろうと思えば技術やお金を使えば、何とでも出来ます。しかしそれは私のお客さんが望む(出来ない、あまり望まない)方法なのです。

 

私のお客様の希望は、上記にも書きましたが、検索エンジンから自然と問い合わせが来る、集客や販促に繋げたいと言う部分なのであり、SEOやSEMやLPOなんても実はどういう事なのか?良く分からないどうでも良いと言う方の方が多いのも事実なのですね

 

ですから、私は検索エンジン経由で、お問い合わせ頂いたお客様にはまず私の営業スタイルに関して必ずお伝えしております。「私は一切、営業をしません、サイトを育てる以外にお金を使わない方法を提供できる者です」この2点をお伝えしております。

 

勿論、そうは言っても様々なサービスを展開しておりますので、ホームページを作るだけでは不十分なお客様には、その部分にお金をかけれない(例えばSEO)ならばご自身で出来る方法も定期的にブログで配信しておりますので分からない事はいつでも聞いてくださいとお伝えしています。

 

各種サービスを申し込んでくれたお客様には、その方に代わって私がネット集客を代行実施する事もございます。私は自分のお客様に私のノウハウを提供していけるのです。

 

これが本当の意味での「お金をかけずに手間と工夫と技術と知識を駆使してネット集客を実現させる」と言う事であり、多くの方がホームページに望まれている事です。

 

ホームページを活用すると言う意味が段々とわかってきましたか?まだまだ今なら自分のサイトを育てる事、遅くないですよ。必要になってからは完全に遅いですからね。これは早く対応してくれるとかしてくれないとか、そう言う意味ではありませんよ。

 

インターネット世界での優位性はとにかく、人よりもライバルよりも早く行う事です。

 

【関連記事】

・「SEO対策」をWEBサイト制作サービス内に含まれるとしている業者には注意

この記事は高村さんのみに配信しているので過去記事としてます。高村さん確認後に記事自体も削除します。

 

まず、料理に燃える!「本質だと思います。」 その上でせっかくアメブロを利用されている事もあり、アドバイスさせて頂きますね。

 

●まず記事のタイトルの配列

2010y10m19d_172316066.jpg

 

→「下北沢」和食と地酒のお店・・・「高むら」です。

 

の方が、WEBからの集客の可能性は広がると思われます(必ず検索エンジンから探してもらえるか?どうかをお約束するものではありませんが、コチラのほうがWEB集客を意識する上では確立が高いです。)

 

但し、地酒と和食と言う表記順に強いこだわりが存在する場合は、変更しない方法も下記に追記でアドバイスさせて頂きます。尚上記を変更した場合にも試して頂いても良いかと思います。

2010y10m19d_172337637.jpg

ブログテーマの一覧のブログ(487)の表記変更を行いましょう。

 

【方法】

①まずこの画面を開いたまま御自身のアメブロ管理画面にログインしてください

②このURLをクリックしてください。http://blog.ameba.jp/ucs/theme/themeinput.do

③すると下記のような画面が出てきますよね? 2010y10m19d_173705688.jpg

※上記は私の管理画面の場合です。

 

この部分の一番上の表記が高村さんの場合は

ブログとなっていると思いますので、この部分を

「ブログ」→「和食ブログ」もしくは「和食 地酒ブログ」と言う表記に変更してみてください。尚、和食と地酒の間は1マス空けてもらった方が良いです。

 

但し上記に変更する事で、ブログ種別として適切ではないと思われる場合(これまで配信していたテーマ:ブログ内容と新しいテーマが一致しないと思われる場合は)

 

和食 職人ブログ

和食 地酒 職人ブログ     等で代替をする事も一つの方法です。

 

また、下北沢でのイベントや近隣情報をたまにブログとして配信されていらっしゃいますよね?そのような際は、新しいテーマとして 【 下北沢 】(【 】は含まず)をテーマ追加されていても良いかと思います。

 

尚表示順はなるべく2番目のテーマに位置するようにした方が良いかな?要は下北沢と和食や地酒と言う単語を可能な限り隣接させて置く(過度に行っても意味がないのでさりげなさが重要です)

 

こんな少しの工夫だけでも、積み重なる事で結果として大きな違いになります。参考になれば採用ください。

今回はあくまで私が検証を行った結果として外部対策が検索エンジンに評価されにくくサイト順位が向上してこない法則性と言う解釈でご検討されてみてください


[クエッション]


SEO対策の一環としてサイトの被リンクをアメブロのサイドバーに配置し、被リンクを設置しました。色々なサイトのリンクを設置した訳ですが、SEO対策としての効果はライバル状況にかかわらずに非常にまちまちな事が検証されました。 (基本的に今回のお題は「ライバル状況如何」の話しではなく検索エンジンがどの位の比重で対象サイトを評価しているのか?否かを参照しております。)


その中で、検索エンジンから評価されやすいサイトとされにくいサイトに二分されたのですが、ある種の法則性を私は検証できました。


外部対策を行ったその方のサイトURLと検索エンジンがトップページとして認識しているサイトが異なっている

 

独自ドメインを持たずに他者の共通ドメインを使用しているサイト

 

内部的なキーワードの分散率と外部対策があまりシンクロしておらずに外部対策のみが独立したものとなっている

 

無料リンク集を利用しており、検索エンジンからの評価が流動的

 

TDPが発動されている可能性が高いサイト。またはクローラーがTOPページを巡回していない形跡があるサイト

 

検索エンジンからインデックスされているページが少ない


 

今回の検証で主に、サイト順位が上がりにくいサイトには上記のような点が共通している事を検証しております。上記のブログの中で、具体的な問題点等も指摘しておりますので、是非今後のサイト運営に活かされてみてください。

 

SEO対策を点で考えてしまうと上記のような事はよくある事です。私のブログをせっかく閲覧してくれている方は是非とも「点」ではなく「線」で対策をして頂きたいと感じております。

 

【関連記事】

・貴方のサイトに検索エンジンがペナルティーを与えていないかを確認

まず、TDPはトップページダウンペナルティーと呼ばれ、その事実性の有無はyahoo検索エンジンのみ知る事ですが、TOPページのindexが検索エンジンから弾かれる(評価が低いまたはindex削除を受けるペナルティー)事を示しています

 

正直な話し、TOPページが表記されないサイトはSEO対策を幾ら実施しても無意味です。まずは通常にTOPページが表記されるように検索エンジンに働きかける必要があります。

 

その前に、自分のサイトがTDPを受けている可能性があるのか?どうかはハッキリと調べる方法はありませんが、以下に記した方法でその可能性を調べる事は可能ですので行ってみてください。

 

[depth:0 site:www.k-c-e.co.jp]を検索クエリの中に入れて検索してみましょう。下記は表示上位3つのindexを表記させております。

 

上記を確認してみて頂くと分かるとおり、一番上に、http://www.k-c-e.co.jp/ のURLが表記されていますね。このようなサイトはTDPの可能性はありません。大丈夫です。しかし下記のようなサイトの場合はどうでしょうか?[depth:0 site:http://www.rakurakuseitai.com/

 

確認して頂ければわかるように、TOPページhttp://www.rakurakuseitai.com/で終了するURLが記載されていません。このような場合、TDPが発令されている可能性が高くなると言えます。

 

ではこのようになってしまった要因に関してですが、実は「分かりません」と言うより原因の解明を行う必要がございます。サイト管理者がこれまでに如何なるSEO対策を施したのか?このあたりを全てヒリングしてリサーチし、サイト自体の改善を行う事で戻ってくる場合もありますし戻らない場合もあります。

 

上記のような症状が見えた場合、改善されない期間が長ければ長い程致命傷(ドメイン変更も視野に入れる必要がある)と成りかねません。

 

尚、このようにサイトペナルティーかも知れないサイトから、発リンクを受けた場合、受け手のサイトにも問題が生じる可能性は0ではありません。 先日のブログでも記載しましたが、無料リンク集を利用しないほうが良いと言うのはこのような事も関係しております。

 

しかし補足してお伝えしますと、上記のような症状が出た=ペナルティーではない時があります。その場合は2週間-1ヶ月で検索順位は正常に戻る場合が多いです。このような症状が2ヶ月以上続いた場合には、ペナルティーの可能性を疑ってみてください。

 

【関連記事】

・SEO対策に失敗しやすい事業主の特徴をまとめてみました。

私は「個人事業者」を応援する事で個人事業市場の活性化⇒すなわちローコストでの集客に主眼を置いているわけです。よってネットを活用する=SEOでの技術介入度が不可欠な要素ともなります。


今回は発リンクの数と質に関して皆様に良い情報をご提供できればと思います。


発リンクは1つのホームページまたはブログから発信される「リンク」の事です。基本的にはTOPページが発信される「リンク」が最も効果の高いリンクと呼ばれます。


しかし、発リンクの効力は、はっきり言うと分散します。かなり分かりやすい表現でお伝えさせて頂きますが、例えば100の力を持ったホームページで10リンク(外部紹介)をつければ、1つの外部リンク先に与えられる力は 100÷10=10となります。(あくまで論理的な解説であり、スコアはサイトによって異なります)


逆に100リンク(外部紹介)をつければ、1つの外部リンク先に与えられる力は1となります。あくまでも極端に表現しております。SEO対策とは色々な要素が絡みますのでハッキリとは紹介リンク数が多いから効果が低くなるとは、他の要素の関係で言えない場合も存在します


発リンクの質に関しましては、リンクが設置されるホームページ自体の評価となります。やはり重要な事の一つに「オールドドメイン」と言う考え方は外せません。外観やデザインはそれほどこの場合の評価には関係しません。またリンク先となるホームページが運用されているもの?ただあるだけのもの?と言う要素も大きく関係してきます。


ブログからの紹介リンクが時に「強い」場合はブログが頻繁に更新されていると言う条件以外にはございません。基本的にブログからの発リンクは弱いと思っていたほうが無難です(そこそこのキーワードの検索数の場合、ブログ自体のSEO対策は可能です) 

 

yahooもgoogleも評価基準(検索エンジンのアルゴリズム)は違いますが、SEO・外部対策としての基本的な発リンクの考え方として念頭に入れて置くと良いと思われます。

 

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・被リンクは価値のあるサイトから取得する事が重要

上記タイトルにあるような方法は、一部では効果がある方もいらっしゃいます。しかしこの方法を私は全く推進しません。理由は、自分のサイトが誰から被リンクを貰っているのか?全く分からないと言う危険性が常に隣り合わせだからです。被リンクを受けているサイトがウィルスに感染したり、インデックスを除外されるようなスパムサイトの可能性もあります。

 

そんな時に、どのサイトからのリンクが自社評価に影響を与えているかの?検証が出来ないからです。無料リンク集を設置している方の中には、「外したら検索順位が下がるのでは?」と言う恐怖感も存在している場合も往々にして多いものですが、私的にはスコアの低いサイトからの被リンク(スコアの低いサイトとは発リンクの多いサイトでページ強化のなされていないサイトと言う概念)はあまり効果のないものと思っています

 

付けていても付けていなくても検索エンジンからの評価が飛躍的に向上する事もないと言う事です。但し一時期的な上下動はあると思います。

 

故に「リスク」を排除していたほうが得策です。私がブログ上で交流のある方の中にも「無料リンク集」に登録されていらっしゃるユーザーさんが数名います。この方々のサイトに共通する事は、常に検索順位が変動しやすいと言う部分です。

 

最後に一言です。「無料リンク集」の設置はSEO対策を行いたいのであれば、なるべく選択する事はやめておきましょう。

 

【関連記事】

・無料リンク集の利用で検索エンジンスパムとなった場合の考えられる症状

こんな場合は、外部対策を幾ら行っても効果は半減どころか、かなり分散します。代表的な例は、wwwアリで検索エンジンにTOPページとして認識されているか?ナシで認識されているのか?と言う事になります。 これは同様にco.jp/の後が何もない状態か、index.htmlがあるかによっても変わってきます。

 

このような内容の解消に関しては先に配信したブログに詳しく掲載しておりますので、最後にその記事をご確認ください。

 

そうなった場合、勿論外部対策の効力も分散されますし、中にはwwwで対策をしているならば全く被リンクが読み込まれないと言う現象が起こります。

 

このような現象は、被リンクを変更させる(wwwアリ⇒ナシ)しても、次のインデックス更新ではもしかしたらwwwアリをTOPページと認識する場合がございますので意味がありません。

 

一番の方法はURLを統一させる事です。 検索エンジンに対して私のTOPページはwww.アリのページですからwwwナシからのアクセスは全てwwwにしてください」と通知をする必要があると言うことなのです。決して検索エンジンスパムのみが要因で起こる現象ではないです。

 

【関連記事】

・a.htaccessファイルの作り方、URLの統一の方法

私はブログ上でこれまでに何回か、Yahooの検索エンジンは不具合が生じる場合があると書いてきました。これはあくまで私の見解であり、googleの検索エンジンに比べてという解釈で考えてという場合です。

 

●不具合として考えられる症状の一つ

 

・TOPページがクロール巡回されない

上記なような症状は、現在私や私のクライアントサイトが経験した事を上げています。尚、これらは一概に検索エンジンSPAMとして考えるには不十分な解釈であります。インデックスアップデートやアルゴリズムアップデート等のタイミングの前後によく起こりうる事であります。

 

そしてこのような現象が起こる際には様々な要因と考えられる事項がございますので、今回はそのような内容を中心にした記事を配信させて頂きたいと思っています。

 

まず、クローラーからの巡回をTOPページが受けない場合、これは大きく考えて3つの要因が考えられます。

 

①TDPの可能性があり、TOPページURLのインデックスが削除された優先されていない可能性

 

②wwwなし(またはアリ)の方のURLを検索エンジンが優先してしまっている

 

③検索エンジンがサイトトップページの情報の格納をメインページではなくリンク先ページやビジネスエクスプレスの登録を優先してしまっている結果。検索エンジンからサイト訪問した際に自分のサイトの鮮明分等が表記されていない、または表記内容が自社サイトTitleと異なっている

 

このような要因が基でクローラーからの巡回をTOPページから受けていない可能性があります。①に関してはまず自分のサイトのトップページがしっかりとインデックスされているのか?またはTOPページとして検索エンジンから認識されているか?と言う確認が重要です。

 

[TOPページがTOPページとしてインデックスされているかの確認方法]

 

YAHOOの検索クエリの中にdepth:0 site:●●●●/  ※●●●●には貴方のサイトのTOPページURLを記載してください。ex)私のサイトの場合は、[depth:0 site:www.k-c-e.co.jp]その場合、上記で検索クエリに挿入してみますと、下記のような順で表記されます。

2010y08m29d_232753154.jpg 

 

私のサイト場合、一番上にしっかりと、http://www,k-c-e.co.jp/ が表記されておりますので、TDPの可能性はほとんどないと言うことになります。貴方が自分サイトでTOPと設定しているページが一番上に表記されない場合、TDPの可能性がないとは言えません。但しそうであっても全てをTDPと解釈する事は間違いです。

 

その理由は、貴方のサイトが、wwwなし wwwあり または index htmlアリ index htmlなしで重複したTOPページを持っているという可能性がございます。自分としては http://www.k-c-e.co.jp/  をTOPページとして設定しているつもりであるが、検索エンジンには、http://www.k-c-e.co.jp/index.html または http://k-c-e.co.jp/  と言う形で認識されてしまっている。なんて事は往々にして起こりうることです

 

index.htm、wwwアリ、ナシの表記の有無に関しては、htaccessファイルを作成して検索エンジンに対して「私のサイトのTOPページはここです」と言う通知を送る事で対策されてください。

 

●メモパッド等に下記をコピーしてご自身のサイトの情報を入力ください

 

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^k-c-e.co.jp
RewriteRule ^(.*)$ http://www.k-c-e.co.jp/$1 [R=301,L]

RewriteEngine on
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://www.k-c-e.co.jp/$1 [R=301,L]

上ファイルは、wwwナシ⇒wwwアリに統一 

下ファイルはindex.htmよりもindex.htmlナシに統一

 

このようなルールを検索エンジンに通知した内容となります。サーバーに保存する際は、a.htaccessと言うファイル名でアップロードされてください。

 

このような作業を実施する事で、検索エンジンに対して、貴方のサイトのTOPページの存在を強制的に認識させる事が可能となります。

 

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・wwwアリ、ナシで起こりうる検索順位の変動は嬉しくない事です

SEO対策の種別としては、皆様も一度は聞いた事があるとは思いますが、内部対策・外部対策、この2つの手法が最もポピュラーな手法です。 そして主要検索エンジンとしてYAHOO JAPAN、Googleにはそれぞれの評価基準が自動的にプログラミングされております(アルゴリズム) 故にYAHOOで1位のサイトがGoogleでは圏外である場合も存在するのはこのような事が要因です。

 

今回は、わが国での使用率の高いYAHOO JAPANの検索エンジンを参照としてお話し進めて行く事に致しますまず、内部対策と外部対策に比率に関しては正式にはYAHOOは公表しておりませんので、書籍やネットで飛び交う情報はあくまでも推測の域を越えていない事を前提としておきます。今回は内部対策を中心として内部構造の中のキーワードと外部対策時のキーワード選定等との連動性に関したレポートを配信させて頂きたいと思っております。


SEO対策を実施する上での現時点での主要なキーワードとなっております。勿論これらの内部整備と外部対策を連動させているからこそ検索エンジンからのある程度の評価が得られております。内部対策と外部対策を如何に関連性のある方法を用いるのか?等は非常に重要な手法です。

外部対策は行っているがなかなか順位が向上しないと言う方は、一度ご自身のサイトの内部構造meta name やmeta keyword等を見直してみる事も一つの方法論であります。特にYAHOO JAPANのSEO対策の場合は重要です。

 

但し同一のキーワードを沢山登場させれば良いと言う問題ではありません(過剰な場合は検索エンジンSPAMのペナルティーを発動される可能性もあります)この辺りは慎重に行いましょう

 

【関連記事】

・サイト運営者としての内部的なSEO対策への取り組み方法

私は「個人事業者」を応援する事で個人事業市場の活性化⇒すなわちローコストでの集客に主眼を置いているわけです。よってネットを活用する=SEOでの技術介入度が不可欠な要素ともなります。

 

今回は発リンクの数と質に関して皆様に良い情報をご提供できればと思います。

 

発リンクは1つのホームページまたはブログから発信される「リンク」の事です。基本的にはTOPページが発信される「リンク」が最も効果の高いリンクと呼ばれます。

 

しかし、発リンクの効力は、はっきり言うと分散します。かなり分かりやすい表現でお伝えさせて頂きますが、例えば100の力を持ったホームページで10リンク(外部紹介)をつければ、1つの外部リンク先に与えられる力は 100÷10=10 となります。

 

逆に100リンク(外部紹介)をつければ、1つの外部リンク先に与えられる力は1となります。あくまでも極端に表現しております。SEO対策とは色々な要素が絡みますのでハッキリとは紹介リンク数が多いから効果が低くなるとは、他の要素の関係で言えない場合も存在します

 

発リンクの質に関しましては、リンクが設置されるホームページ自体の評価となります。やはり重要な事の一つに「オールドドメイン」と言う考え方は外せません。外観やデザインはそれほどこの場合の評価には関係しません。またリンク先となるホームページが運用されているもの?ただあるだけのもの?と言う要素も大きく関係してきます。

 

ブログからの紹介リンクが時に「強い」場合はブログが頻繁に更新されていると言う条件以外にはございません。基本的にブログからの発リンクは弱いと思っていたほうが無難です(そこそこのキーワードの検索数の場合、ブログ自体のSEO対策は可能です) 

 

補足しますと、ブログをSEO対策したい方は、絶対に対策したいキーワードを「ブログタイトル」や「記事タイトル」に入れる事を忘れずに! これをしていない方が圧倒的に多いです。私の場合は今は、「個人事業者」をブログSEOキーワードとしております。

 

話しを少し戻しますと、仮に貴方がSEO対策(特に外部対策)を実施するならば理論的には古くから運営されていて尚且つそのホームページから外部を紹介しているリンクが25個以下である方から、貴方が検索エンジンにヒットさせたい「キーワード」をリンク(紹介)してもらう事が出来れば検索エンジンは貴方のホームページに対して高い評価を受ける事が可能であると言う事です。

 

細かい部分でyahooもgoogleも評価基準(検索エンジンのアルゴリズム)は違いますが、SEO・外部対策としての基本的な考え方としては上記青字を頭に入れて置くと、いざ自分がSEOの対策を外部に対して依頼する場合の転ばぬ杖としての知識となります。色々な要素が絡み合うSEO対策です。本当に複雑です。今回は発リンクの量や質に意識を向けてみてください。

 

【関連記事】

・SEO対策の記事でよく出てくる用語を簡単に説明しています。

私もクライアント様のSEO対策は自分の事以上に気を使います。理由はSEO対策そのものが単純な事ではないからです。

 

多くの数字の配列を「感覚」や「経験」と外的要素(検索エンジン)を感じながら効果検証をおこない日々摸索する事を行うからです。

 

SEO対策は被リンク獲得で可能だと言う方もいますが、私はそうは思いません。密接な内部構造との連動性、サイト構築の方法、各種検索エンジンへの働きかけ、地道なマーケティングリサーチ(競合サイトとの蹴落としあい)、サイト更新の行い方などなどですから、お金を頂いたクライアント様のSEO対策は気が引き締まる思いでもあります。

 

そのような事を総称して「SEO対策」と解釈するようにしましょう。

 

一過性の結果で一喜一憂できない理由はこのような部分にありますし、SEOとは基本的に先に述べましたが「蹴落としあい」です。自分が上がると言う事は落ちる人もいる。自分が常に上がる為にはそのキーワードで一番の有効なる対策を施す技術と根性と信念と経験が必要となると言うわけです。

 

とにかく安易な「被リンク対策」に一生懸命になる事、効率の悪いサイトの更新は一つ一つ解消していきましょう。ビックキーワードになればなる程、相手は「ポータルサイト」になってきます。最近のポータルサイトは動的URL処理が素晴らしい仕様の為にインデックスページが多く、かなりの強敵です

 

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・被リンク販売業者の提供サイトのインデックスがYAHOOから外されている

SEO対策やブログの活用に関して、バンバンと記事を配信する私ですが、実は最近はSEO対策よりもSEM対策のほうが興味があるんですね。効果検証が不十分ですのでSEMに関してはまだあまり記事を作っていません。

 

そこで、今後の効果検証を行うコンセプトのもと、個人事業主「Adwords」なる新企画を現在検討中です。まずは「地区」での区分が出来れば良いかと考えております。仕組みや参加条件に関しては後日、レポート形式にてご報告させて頂きたいと思うのですが、自分のWEBサイトの紹介文書やWEBリンクが自分以外の同地区の方のブログのフッダーに常に表示されると言うサービス内容です。

 

例えば、私は福岡県で事業を行っていますので、福岡の他の個人事業主様のサイト紹介文書やWEBリンクがこれまでの記事やこれからの記事の下に常に張り付くと言うイメージです。

 

勿論、同業種の紹介リンクはナシで行いますので、個人事業主様のサービスを受けたい、探しているユーザー様からの「アクセス」が見込めると言う理由ですね。

 

結構インターネットで情報を検索されるユーザーの中には、「サービス・商品」は個人事業の方から、仲介料金等を経由せずに直接受けたい(安くしたい)と言う動機のユーザー様は多いです

 

例えば、家の塗り替えや工事等は、下請け下請けに回るので料金が高いのをご存知ですか?私は先日、家の屋根の修理を個人で活動する「塗装屋」さんに直接依頼した所、業者さんから見積もりを受けた金額の●●分の1の金額でやってもらいました。

 

尚且つ、非常に意思疎通も行ってくれ、親切ですし、個人で事業をされているので「必死さが伝わります」 今後も不具合等あった場合は依頼しやすい「人間関係」が形成しやすいうわけです。

 

ですから私は自分が欲しい情報は「個人事業主」から取得したいんですね。 私のクライアント様の多くも私が塗装屋さんに依頼した事と同様な動機をお持ちだと思います。個人事業の「強み」はここです。

 

個人事業主 Adwords 面白いと思いませんか?詳細のご報告(レポート)は今しばらくお待ちください。同地区のお客様にご自身のサービスを発信する機会を作りたいと思います。

 

尚、広告はアクセスの多いブログを利用しなければ意味がありませんので、私のセカンドブログで毎日、3000PV程は取得しているアメブロを利用したいと思ってます。

 

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・アメブロのヘッダー部分に常に自動で広告を挿入する方法

ブログとは立派な集客ツールです。カスタマイズすれば更にその効果は高まります。しかし、ただブログを更新するだけでは、お客さんは集まってきません。そこに絶妙な仕掛けがあるのです

私が使う方法の一つが絶妙な記事を作る事です。●●の分野に関して、他のブロガーやサイトよりも、もう少し踏み込んだ記事を書くと言う事です。

 

そして尚且つ●●の部分に関しては自分のブログに検索エンジン経由で入室してくれた方がクエリに入力されたと思われるキーワードについての記事を書いてみる事です。

こうすれば、大体、そのキーワードに興味のある方や悩みを抱えている方から、問い合わせを頂く事が多くなるはずです。

しっかりと先回りした準備が出来るか否かが成功の秘訣です

貴方のプロフィールや活動内容をまず第一に必死にアピールする事は、やめた方が良いですよ 。ネットユーザーは、自分が知らない事は無料で探そうとします。自分では出来ない事をお金を払って依頼しようと検討されます。

 

最初に目がつくポイントは安くて良いサービスか否かですが、最終的な問い合わせ有無はそこで提供されているコンテンツ内容です。ユーザーはこの内容を色々なサイトとの差別化の判断基準にしていると言っても過言ではありません

 

【関連記事】

・アメブロが他のブログよりも優れている点とは何か

ブログを使ってSEO対策に意図的に取り組む方、全く意図していない方と様々ですが、結果的にSEOに強いブロガーの方に共通する事項を下記に上げておきますので今後の参照にされてみてください。

 

①ブログ運営が1年以上または記事総数が1000個程ある方。平均して1日2記事以上の新規記事の配信を行えている方と言う事になります。

 

②アクセスをそこそこ取得出来ている方(マンスリー順位1万位以内)、読者登録数も300名以上の方

 

③Twitterやアメバなう等を活用してブログ作成後に何かしらの外部サイトへの連携を行えている方

 

④Goggleページランクがトップページで「4」以上。1記事に対しても評価0以上を取得している記事が多い方

 

⑤独自ドメインでのブログ運営がなされている


私が調べた所、このような方のブログは非常に検索エンジンからの評価が高いです。ですからこのような方に読者登録を申請したほうがネットを活用したい、ブログを活用したい方には有益です。

 

とにかく総称して考えると「ブログ」をしっかりと運営している方と言うわけです。

 

ブログを単なる「日記」として埋没させるか?SEO対策の為にも有益に活用できるか?は貴方次第と言うわけです

 

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・コミュニティーを重視するか、検索エンジンに強いブログを作るか?

キーワードの選定等に関しては、下記の記事でも触れておりますので、今回はキーワードの使い方に関して表記させて頂きます。

まずキーワードには、月間の検索数の多いようなビックキーワード(単語1つか2つが目安)と、それ以外の細かな(単語3つ以上や文章など)キーワードが存在します。

実質的に集客やオーダーに繋がりやすいキーワードはビックワード以外であったりするものです。

検索される回数の多いキーワードで上位表記できれば確率は上がるはずですが、何故ビックキーワード以外キーワードの方が実際には役立つのでしょうか?

答えは貴方が検索エンジンを使う時の「心境」を考えてみてください。

例えば、お店を作るからインターネットで集客の仕掛けを作りたいから、ホームページを作りたいな~と思った方がいた場合に、 「ホームページ制作会社」のようなキーワードで実際に検索するでしょうか?

もし私がその立場であるならば、お店を開業時にネットから集客が上手く行く為の方法とは  みたいな文章を入れるような気がします。

検索エンジンはモノを買いたい方が探すものではなく、自分の知りえない情報を取得したいから使う事のほうが多いのです。価格ドット.comなんて言うサイトはそのようなユーザー心理を掴んだことで成功したサイトだと感じます。

●●の商品を買おうと思うが一番安い情報はあるのか? 電機屋さんの店員さんと交渉するためにも情報を入手して置きたい このような動機で調べられるサイトなんですね。

もう一つ補足しますと、例えばある保険屋さんがいらっしゃったとします。その場合にユーザーは保険屋さんで検索するはずはありません

大抵はどこの保険が良いのかに悩んでいるのか? 紹介された保険は本当の良いものなのか?否か

今の自分の状況の場合に適した保険は何なのか?  など ユーザーは「知りたい情報」を提供してくれている心優しい方を探しています。ブログ内に自分が埋め込むキーワードの参考に少しはなりましたか?

yahooがインデックス更新やアルゴリズムを更新する毎に、不具合の生じるサイトが発生するのはよく聞く話しです。中には想像もしないような不具合が生じることも多いのです

検索エンジンを意識するあまり知識等をお持ちでない方は不具合=SPAMと言う非常に偏った認識を抱かれる方もいらっしゃいますが、実はインデックスが弾かれる事さえも「スパム」でないと言う考え方もできます

慢性的なものか一過性なものかでも大きく異なるのです

私的にはスパムというより、サイト設計やサイトを作った後の「工程」を無視したような作りこみをされているサイトが、このような不遇を受けているのか?とも思ってます

外部対策にしても、とんでもない検索エンジンから評価されないサイトからの被リンクはスパムというより読み込まれない可能性のほうが高いとも言えます

勿論、悪意のあるサイトからの被リンクを受ける可能性があるような被リンク対策は今すぐにやめたほうが無難でしょう(無料リンク集の登録等、自分のサイトのリンクを設置してくれるサイト所有者が全く分からないような方法)

尚、サイトを作成したら必ず、sitemap.xmlをサーバーにアップデートさせて、google、yahooの検索エンジンに通知をして置く事も重要です。ページ更新やページ追加毎に行う事も重要です

サイトマップを送信してもインデックスされるか否かは絶対ではございませんが、このような作業を行う事で現状の自分のサイト状態等も確認する事が出来ますのでやりましょう

どうやって作れば良いのか?簡単に解説しますね

まず、下記の定型文字内、私のドメイン情報(URL)を貴方のサイトのURLに変換されてください


トップページを上位に配置~下層ページまで
 
・更新頻度<changefreq>●●●</changefreq>   
・優先順位<priority>○○○</priority>

・更新頻度⇒daily,weekly,monthly

優先順位⇒0.1~1.0で優先度を記載(1.0:高い 0.1:低い)

私的には全てのページを更新頻度毎日、優先度を高にするよりも、トップページをしっかり巡回されるように検索エンジンに働きかけるほうが得策のような気がします

尚上記をメモパッド等に貼り付けて、全てのファイルを選択し、UTF-8の方式で、sitemap.xmlという名称で保存しし、このファイルを自分のサーバーにアップロードさせてみましょう

私の説明が分かりづらい場合は、検索エンジンから、サイトマップ作成 F2と入力してもらうと自動でサイトマップを作成してくれるツールもあります。

googleウェブマスターツールも活用出来ます。特に新規サイト制作時にはまだインデックスが少ない可能性がありますのでウェブマスターツールでなければサイトマップ作成できない場合もございます。

 

【関連記事】

・YAHOOサイトエクスプローラーへの登録作業を行っておきましょう 

本日はWEBサイト広告に関しての記事を一つ掲載させて頂きます。まずWEBサイトの広告にも最近は様々な手法がございます。

 

●毎月料金が発生する広告

●ぐるなびのようにポータルサイト的な広告で、出稿者に管理画面が与えられるような広告

●クリックに応じた報酬を支払う広告

●アフェリエイトのように、成功報酬条件(クリックまたは購入)を出稿者が決定できる広告

 

基本的にはホームページと言う「メディア」を持たない方や、持っているが効果が弱い、更なる効果を見込みたいという方が利用されるものとなります。仮に単純にWEB広告を使う場合に重要な事は、広告出稿サイトの能力を見極める必要があります。

 

どういう事かと言いますと、訪問者数(毎日のアクセス数)、登録ユーザー数に他なりません。

 

世の中には多くの「ポータルサイトが運営されています」ですが、集客力のあるポータルサイト(広告媒体として力のあるサイト)と言う概念で言えばその数はかなり激減します。

 

そして集客力のないサイトの広告費は非常に安く、逆に集客力のあるサイトの広告費は高いと言う事が言えます。ですから、広告を出したい方は単純に「値段」だけで決めてしまった場合全く意味のない広告と投資になりかねないと言う危険性があります。

 

逆に、高いサイトに載せれば良いのか?単純にはそうは言えません。

 

このあたりが難しい部分なのですが、例えば広告枠を売る側の立場に立った場合に、1枠3万(月)のお客さんと10枠30万(月)と150枠・年間契約 300万(月)どの方を優先させるか?※良い場所に掲載するか?

 

このような問題を掲載者は考えなければなりません。実質的に金銭で評価すると言う事を言いたいのではなく、仕事受注する側の「心理作用」を考える必要があります。事業者にとっては月に3万と言う投資と月300万の投資、どちらの方も簡単な決断ではありません。しかしお金を頂くほうにとっては月に300万のクライアントさんのほうがどうしても「魅力」なんです。

 

ネットで集客を行うとはこのように、細かい仕掛けと力強い忍耐力が求められます。単純に広告をだせば良いと言う問題もありません。こう考えるとリアルな部分での広告とさほどの違いはありません。

 

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昨今、SEO対策業者の中にも「成功報酬」的な仕事を行う業者さんが増えてますが、SEO対策ってお金がかかりすぎる(最近では費用対効果が取りずらい)こんな声を聞きます。

 

私が実施しているSEO対策を基にして完全成果報州のSEO対策会社との比較を実施してみます。

 

見積もりデータを提供して頂いた成果報州型の会社名は今回シークレットとさせて頂きます。※尚、YAHOO JAPANの検索エンジンTOP10位以内を取得した日数に要する成果報州金額を明記しております。

 

●個人 ホームページ制作 
TOP10以内表記にかかるコスト参照
※初期費用⇒75000円
※月間成果報州見込み金額⇒90000円

 

●福岡 不動産
TOP10以内表記にかかるコスト参照
※初期費用⇒75000円
※月間成果報州見込み金額⇒125000円

 

●ネイルスクール 北摂
TOP10以内表記にかかるコスト参照
※初期費用⇒10000円
※月間成果報州見込み金額⇒7500円

 

●アジアン 雑貨
TOP10以内表記にかかるコスト参照
※初期費用⇒75000円
※月間成果報州見込み金額⇒45000円

 

●糖鎖 サプリメント
TOP10以内表記にかかるコスト参照
※初期費用⇒36600円
※月間成果報州見込み金額⇒18000円

 

●天然石 アクセサリー
TOP10以内表記にかかるコスト参照
※初期費用⇒75000円
※月間成果報州見込み金額⇒45000円

 

●シール 印刷
TOP10以内表記にかかるコスト参照
※初期費用⇒75000円
※月間成果報州見込み金額⇒153000円

 

上記が私がリサーチした。おおよその成功報酬型のSEO対策会社に外注をした際の料金目安です。やはり成功報酬型のSEO対策会社は結果的に料金が高くなる傾向があるようです。結局の部分、1年間対策を施すとすると12ヶ月分の月間対策費が発生する事になります。

 

尚、上記は私が主に現在SEO対策を行っている「キーワード」で既にTOP10位以内に入っているキーワードなのですが、頂いている金額は完全保証のSEO対策会社に比べて3分の1以下です

 

如何に、完全保証というシステムが高額なSEO対策になるか?このあたりを検討する必要がユーザーにはあります。

 

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