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WEBマーケティング
本日は午前中から、SEOコンサルテーションを実施しておりました。5月からスタートされたお客様ですので、全6回中・本日が4回目となります。受講動機は、他社依存ではなく自社で継続的に効果的なSEOを図りたい(知識・技術の向上)と言う動機です。1回辺り、通常1時間~1時間半を想定している本コースですが、このお客様とのコンサルテーションはとにかく時間が押しちゃいます。(質問を頂く内容等がより具体的であるからです)お客様の1つでも多くを吸収しようとされる姿勢が私の気持ちにも火をつけるようです。尚、今日はアクセス解析を基にした上での検索エンジンの順位変動・アクセスデータの推移や傾向・実質的な店舗におけるwebコンバージョンとの比較と現状の問題点の整理を中心的に実施致しました。私自身が万が一、SEO対策を検索順位の向上としか考えないならばキーワードによっては、正直なお話しスパム的なテクニックを伝授するだけで効果を出す事も可能かも知れません。しかし私はSEOとは方法論の一つであり、クライント様の目的は結果的な反響(コンバージョン)にある事を理解しておりますので検索順位の向上は単なる「足ががり」としか考えてませんし、それよりも何倍も、如何なる検索動機をお持ちの方が検索するキーワードなのかの方を重視します。目に見える事を疎かに考えているわけではありませんが、目に見えない事にこそ本質は隠れていると言う事を忘れてしまっては本末転倒であると考えております。SEO等に取り組む目的はあくまでも実質的な反響(コンバージョン)の場合が圧倒的に多いです。このお客様の場合も、検索順位こそ高いしそれなりのセッション数やページビュー(滞在率を含め)を獲得できているにも関わらず、実際のコンバージョンの認知経路と参照した場合において自社webからの反響はそこまで多くないと言う問題を抱えられておりました。検索順位が上がってもそれらが=で実際のコンバージョンに繋がる事に直接的な関係性はないと何度かこのサイト内で表現している理由のまさに典型的なパターンです。しかし運営者としてはそれでは困ります。やはり自社webからコンバージョンに繋げなければなりません。では何をするのか? LPO対策(ランディングページの最適化)が答えと思っている方はその考え方の根底から変えてください。 私はLPOよりもアクセスしてくるユーザー動機を考え直す事を軸に以降の施策を講じる事が最短距離と考えています。私のwebを参照にお話ししますと、例えば私のwebサイトはアメブロ カスタマイズ等からのアクセス流入は非常に多いです。理由は簡潔で、そのキーワードを検索する方が多いからです。但しそのキーワードにSEOを施しているのか?と言われればブログのサイドバーにリンク設置しているレベルの最低限度の対策と、CMSによる内部対策のみ(制作時)です。順位が上がろうが下がろうがそれほどの関心はありません。[たしか今、6位くらいの記憶アリ・・・・] 理由はアメブロ カスタマイズで検索する多くの方の動機が外注業者探しではない事を知っていますし、当社はアメブロカスタマイズをサービスこそ告知しておりますが別に推進しているわけでもないからです。しかし逆にアクセス数こそは少ないが、確実に当社の提供するサービスが検索ユーザーの悩みを解消すると思うようなクエリからのセッションは落としたくないので、そんなキーワードに対しては検索順位1ページ目は勿論、順位にまでこだわります。(大抵1位です)数こそ少ないですが、アクセス解析をしっかり検証する継続的なweb運営者アクションがそのような購入動機の高いキーワードと引き合わせてくれる事も少なくないからこそ、表題にあるようにアクセス解析から如何なるアクションを模索出来るか否か?これ以上に重要な事はないと考えている訳です。そういう意識を持たずにSEOを考えていた方は是非とも、Google Analyticsのトラフィックサマリーから見る改善ポイントもご参照ください
これまでに私は様々なお客様とwebサイトを通して対峙してきましたが、どうもwebマーケットを特異な市場と捉えるクライアント様も多いような気がします。基本的にはリアルな市場での集客・販売促進と原理原則は同一であると言うのが私的な考え方です違いがあるとするならば、自社サービスの認知に掛け費用(広告予算)や伝達する情報量やスピードと言えます。多くの企業や事業主が、可能な限り広告宣伝費を抑え、尚且つ多くの方に認知してもらうためにwebを利用していると考えていらっしゃいますが、私達のような立場の人間から言いますと、上記のような理屈を実現させている企業や事業主はそれ程には多くないと言う事を理解しております故に私は本プランにおいて、理屈と現実を繋ぐ為の道筋をご提案させて頂きたいと考えたわけです。これらの前置きをさせて頂いた上で、ブランディングを中心に考えるweb活用方法ではなく、web活用の本来の目的を中心と考えるweb活用の為に運営者が知っておきたい知識や現実的な見解を本ページでは記載したいと思っています。
■webコンバージョン(反響)を中心に考えていないweb制作Webサイト構築を依頼する側、制作する側、当たり前の事ながらwebサイトを制作する理由や意義は何か?と考えた場合、出てくる事は1つ。「webで売り上げを伸ばす為」に他なりません。ですから本来は、webコンバージョン中心に考えると言う事は当たり前なのですが、実際にお客様のサイトに目を通してみると優先度が異なる事をよく目撃する事からも、この部分には触れなければならないと思い、依頼する側・依頼を受ける側の解釈の分岐に関して具体的な例題を基に掲載したいと思います
①Web施策の優先順位が逆になってしまっていませんか?依頼者がデザインに対してのご要望しか言えない場合、出来上がってくるwebはコンバージョンが中心ではなくデザインが中心なwebになりやすいと言えます。ブランディングイメージを重要とするお客様の気持ちは分かりますが、まずはイメージブランディングよりもサービス(コンテンツ)の市場場認知を高める事が急務です。ある程度の市場認知の上に他社との差別化要因としてデザインブランディングと言う手法は有効性が発揮されるものですから、デザインのみに細かい要望を抱いて発注したwebサイトがなかなか集客・販促を成功させにくい要因は、施策(投資コスト)決定の為の優先順位を理解できていない場合が殆どなのです。②自社の現状のポテンシャルを細かく分析・評価を行えていますか? 多くのお客様が反響は多い方が良いに決まっていますが、本項で私がお伝えしたい内容は現在のwebサイトの状況、お客様事業全体の反響ポテンシャルをある程度数値化させ理解し、希望的観測では現実的な目標値・目標値到達の為のアクションを模索する必要性に関して言及しております。コストや利益を中心に売り上げや集客ベースを計算する事業主様や運営者様は少なくありません。私自身は損益分岐を実質的に把握しておく為に必要な工程と思ってますが、ローマは一日にして成らずと言う言葉が表すように、毎日の積み重ねが結果を齎すものです。故に例え目標は高く設定しても、進捗は現実的数値で検証する必要があります。Webマーケティングを成功させる為にはそのような目標数値と現状分析の判断が不可欠ですので、 現状把握の為にも、自社webサイトの基礎数値やポンシャルを把握して置く事が必要です※当社ではホームページリニューアル案件に関しましては、本プラン契約後に旧サイト内にアクセス解析コードを設置し、リニューアルまでの期間、現状のwebサイトのポテンシャルやデータの取得に励まして頂く事でより具体的な改善点を見出しております。③制作費と運営費への投資予算のバランスは適切であるかどうか?ホームページ制作費には予算を投じても、サポート予算は低く設定している事業主の方の方が世の中には(少なくとも私が最初にご相談を頂くお客様)には多いような気がします。私どもは、大抵工数に対して費用を頂くものですから、上記のように制作費のみに予算を費やしサポート費用には予算を費やせないお客様の場合、制作以降のwebプロモーションは自社で行えなければせっかくの制作費を費用対効果の取得するものに変貌させる事は容易ではないと思われます。私的にはwebコンバージョンを中心に考えているクライント様は制作費よりも運営費の方が大切と言う事を理解されており、制作費と同等またはそれ以上のサポート費用を予算範囲内として検討している場合の方が多いものです。故にwebコンバージョンを獲得したいならば自社で如何なるwebプロモーションを実施できるのか?と言う部分と、他社に如何なるwebプロモーションを依頼するのかと言う経営的判断も不可欠と言っておきましょう。
■webコンバージョン(反響)を中心に考えるweb施策への切替えコンバージョン(反響)が中心に考えたweb制作が理想ではありますが、既にコンバージョンを中心に考えていないweb制作を実施されているお客様も多いと思います。Webからの反響が思ったより伸びないと言うお客様の多くがこのような分野の悩みをお抱えになっていると思われます。しかし実質的には、コンバージョン獲得を中心にweb制作が出来ていないならば、少なくともコンバージョン獲得を中心のweb運営に取り組む事で改善に着手する事が必要となってきます。※自社サイトの改善策に取り組まれる運営者様にその方法(道筋)を下記に示しております。ご参照ください●まず現状のアクセスを解析する必要があります。如何なる経路で自社サイトが認知され閲覧ユーザーがサイト内で如何なる行動を行っているのかを細分化して分析を実施↓●何が足りないのか?足りないものを如何に補うのか?と言う問題提起・改善策を模索し、それらの改善策の実施に対して予算を投資する事が得策です。※但し何が足りないのか自社判断ではなくより正確に分析したい際はこの工程の前の段階をプロに委託する事も方法論としては正解でしょう↓●足りないものを補う為に予算を使うのですが、技術も知識もない企業や事業主がこれらを方法論も持たずに削ろう削ろうとする事(但し自社で取り組む姿勢があれば良いと思います)は賢者の選択とはなりませんので気をつけましょう。足りないもの例・セッション数(アクセス人数)?
・全体のページビュー・滞在率・滞在時間
・新規の方の訪問数
・コンバージョンに繋げる為の勝負ページ(強化ページ)の存在
・勝負ページ(強化ページ)への最適なナビゲーション方法
※闇雲にセッションやページビューが増えれば良いと言う事ではありませんが、コンバージョンを上げる為には入ってくるセッション(アクセス)を如何に離脱させずにコンバージョン獲得のページまで繋げるのかと言う事と、如何に入ってくるセッションの質を高めるのか(購買意欲が高いと思われるユーザーからのアクセス)と言う2つの事項に対して同時にバランス良く対策する事が重要なのです。
・全体のページビュー・滞在率・滞在時間
・新規の方の訪問数
・コンバージョンに繋げる為の勝負ページ(強化ページ)の存在
・勝負ページ(強化ページ)への最適なナビゲーション方法
※闇雲にセッションやページビューが増えれば良いと言う事ではありませんが、コンバージョンを上げる為には入ってくるセッション(アクセス)を如何に離脱させずにコンバージョン獲得のページまで繋げるのかと言う事と、如何に入ってくるセッションの質を高めるのか(購買意欲が高いと思われるユーザーからのアクセス)と言う2つの事項に対して同時にバランス良く対策する事が重要なのです。
このような事を踏まえた上で、webコンバージョン獲得を中心軸として制作,開発/育成に取り組む為の方法論として、今回 web集客プランをご提供させて頂いております
●新規でwebサイトをご検討●既存サイトをコンバージョン面から改善を図りたい●支店毎に専用のwebサイトを活用させ各々の事業所で集客に取り組みたい特に上記のようなお客様向けのweb集客プランとなりますのでご興味ございますお客様はお気軽にご相談頂けますと幸いです。
SEOとは検索エンジンから自分のお店を探してもらう為の施策の1つです。しかし実はその手法や狙いは業種・業態・事業主によってそれぞれ異なります。勿論その事業主の狙い自体がSEOとかけ離れた選択の場合は、検索上位にランクされる事が自己満足で終わっている事が殆どなのです。上記のような事を踏まえ、このSEOの解釈と言うか見解を少し見直したほうが良いかな?と思い記事掲載させて頂きます。SEOを施そうと思った場合の代表的な手法は2つです。①内部対策②外部対策①はそれ相当の知識や技術があればお金をかけずに施す事は可能ですが、SEOを実施しそれなりの成果を上げていらっしゃる方でなければ実際には難しいと言うのが正直な感想です。②に関しては検索してもらう「キーワード」によると前置きしておきますが、効果を出す為にはハッキリ言って「お金がかかる」と言っておきます。お金よりも労力がかかると言ったほうが正しいかも知れません。ここからが実践的なお話しになります。良くお店では、「お店の名前」が検索される事を考える方がいらっしゃいます。では誰が何の目的でその「フレーズ」で検索するのかを考えた事はありますか?
●お店名で検索→リピーター,広告掲載など,クチコミex)○○料理 ○○店 で検索してくれる方をイメージした場合に、ホームページを利用したPRアクションが決定されます。私ならば上記のような区分のユーザーを引き込みたいならば確実に雑誌・ネット広告の使い方を模索します。(尚お店名でのSEO対策は外部依頼する程難しい事ではありません。サイトtitleにお店名を必ず入れておきましょう)
●料理の特徴・地域→新規検索ユーザーからのヒットを目指すex)○○市 ○○料理 ○○(特徴) このような検索をするユーザー(自分の食べたいもの、食べたい地域を限定)しているお客様の意図を考えた戦略は広域からの新規ユーザー獲得には必須です。但し上記の特徴がどこにでもあるようなキーワードの場合は効果は低いです。わざわざ検索をして探すと言う人の心理を考えてみると分かります。『誕生日で利用できるフレンチレストラン,海の見えるイタリアンレストラン』 ここまで鮮明に検索ユーザー心理を先回りしてイメージ出来れば最とも適切な戦略と出来ます
このようなキーワード選定は実際の店舗の特徴をしっかりと考え、自分のお店が差別化されやすい形の事を探すのが最も適切なのです。但しこの手法は自分のお店のウリを分かりやすく説明できない店舗にとっては、一歩間違えば自己満足対策になりやすいので気をつける必要がある事も追記しておきます。ポイントは、検索ユーザーが自分が探したい情報を満たしてくれる存在として、貴方を選ばないといけないと思ってもらう事が必要となるわけです。海が見えるイタリアンを探している人にとっては、海が見えないイタリアンのお店は不要です。イタリアンよりも海が見えるに特化した検索ユーザーならば、海が見えければ意味がありません。例えばイタリアンでなくても、海の眺めが絶景のお店ならばそれが優先される場合も多いわけです。よってそのような事をホームページコンテンツとの連動で考えた場合、海がどのように見えるのかを分かりやすく表現(写真・動画)する事で、その検索ユーザーにとっては貴方のお店でなければならない理由が生まれるわけです。そしてそれらが最終的にコンバーションに直結します。



