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ソーシャルメディア

読者登録数を増やす為にを考える際、考え方としては、大きく分けますと、2つの重要な事項があります。本日は一番お問い合わせを頂く「読者登録はどうしたら増えますか?」に対する回答や考え方を下記にまとめてみます。
まずアメブロの読者数を増やしたいと場合に何をすれば良いか?①ブログにアクセスを集める為に「認知向上」を図る。②他者に役立つ情報のみをブログ記事にする事が思い浮かびます。①・②をフォローしておけば例えば、貴方が相互登録を他者に依頼しないでもボチボチと読者数は集める事は可能です。
私のアメブロなんかがその代表的な例です。350名位の読者数の増加までは、私も相互登録をさせて頂いたり、相互登録を依頼しましたが、それ以降は私から登録にお伺いする事は殆どありませんし、基本的には相互で読者登録を返す事もしておりません。ですが、今の読者数は1000名以上になりました。何をやったのか?方法論(オペレーション)は実は細かくお教えしても業種や取り扱い商品によって解釈も方法も異なりますので誤解を招く恐れがございますのでここでは表現しませんが、大きな考え方と言う部分で皆様の読者数UPの向上に繋げる事にご参照ください。
ブログにアクセスを集める為に「認知向上」を図る
●実施した事→
・毎日、ペタは実行しています。
・ペタは戴いた方に返す時もあれば、自分の地区等を選別してペタを実施する事もあります
・ペタ帳→プロフィール画面経由→ブログ認知と言う流れがある事を理解し、プロフィール画面の編集を実施しました。(ペタ帳に表記されるブログネームも)
他者に役立つ情報のみをブログ記事にする
●実施した事→
私はアメブロを利用する方(特にはブログを仕事に繋げたいと考える方)に向けてメッセージを発信していますので、上記のような方が「気になる内容をブログとして配信している」だけです。尚、それらを気になるようにして頂く為に「記事のタイトル」を少し工夫しています。例えば、アメブロでアクセスアップしたいと思う方に向けての記事を配信した際は、アメブロアクセスアップの方法などと言う記事タイトルを表記するのではなく、「アメブロでアクセスするアップする為に使えるモノ」など、より具体的な内容を示唆するような記事タイトルの工夫です。
人は記事のタイトルを見て、その記事が自分とって興味がある内容かどうかで判断します。よってこの記事タイトルの付け方一つで人が貴方のブログを今後も読みたいか読みたくないのかを判断してくれるとも言えます。私のアメブロを見て頂ければ分かると思いますが、基本的に「広告・PR的なタイトルはありません」。理由は私が聞いて欲しい事をお伝えするよりも、私が皆様に役立てる事を記事タイトルで示唆した上で記事内に簡単な告知文章(リンク)をおけば、興味がある方はリンクをクリックしてくれるし、興味がない方には直ぐに離脱して頂いても良いと考えているからです。
上記はあくまで私が大きくわけて重要と考える内容です。参考になる部分は参考にして頂ければ幸いですが、上記文章をまとめますと、色々な方にさりげなくアプローチして、興味ある方には見ていて頂ければ良い。その為にも配信する内容とタイトルに気を使う。こんな些細な事の積み重ねが結果的に大きな違いを生み出すわけです。
ソーシャルメディア戦略

ソーシャルメディアとは何なのか?

ソーシャルメディアとは、誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである。 個人と個人、個人と組織、組織と組織の間の情報発信が、ウェブサービスを経由することによってそれ自体が意味を持つコミュニティとなり、実社会に広く拡散され、影響力を持ち始めたメディア。(ウィキペディアより引用)
情報発信の気軽さや情報量・スピード性を考慮した形式のブログ等の存在にはじまり、昨今は情報発信のスピード性と拡散性を重視したtwitterや、ブログとtwitterに情報発信者の匿名性を無くしたFacebookなどが代表的な存在として全世界の多くの方に広く活用されています。  

ソーシャルメディアを利用する5つのメリット

Ⅰ.誰でも直ぐに無料で使う事が出来る
ソーシャルメディアが多くの方に利用される大きな理由として、殆どのソーシャルメディアが無料で利用出来る言う点が上げられます。アカウント取得方法も比較的に簡単な設計である場合も多く、どなたでも直ぐに使用をはじめられます。
Ⅱ.簡単に情報を更新する事が出来る
往来のwebの更新に比べてHTML構文やCSSの知識、FTPアップロードの知識や環境がなくてもwebブラウザ上で更新作業を実施する事が可能。(これらの手法はCMSのシステム構造と同等)
※最近では日記からつぶやきまで様々な形式での更新の仕方が可能となっています。
Ⅲ.情報を拡散させる(広げる)機能に優れている
ソーシャルメディアの活用シーンでの利便性を一つ上げるとしたら情報拡散性が高い部分を挙げられる方も多いと思います。特にtwitterやFacebookと言う存在の拡散性は魅力的な機能の一つです。
Ⅳ.情報の信用性は決して低いものではない。(発信者が匿名ではない場合も多い)
ソーシャルメディアの中でもブログやtwitterは匿名性がある存在に対して、Facebookは実名性が求められる存在ですので、発信内容に責任を持つ必要があります。web上での匿名性は時に言葉の暴力を生み出す要因ともなる要素を含みますので、FaceBookの普及はそれらを望まない多くのweb愛用者にとっては貴重な存在としての地位を確立しつつあります。
Ⅴ.ウェブへ繋ぐ役割として予想以上の効力が見込める。
ソーシャルメディアで発信する情報の中にホームページへのリンクを設置する事で、ホームページへ繋がる存在としての効力等も期待できます。尚、わざわざリンクを辿って頂けるユーザーの場合、条件一致性が高い為に実質的なコンバージョンにも繋がりやすいと言う特性もあります。 ※所有するソーシャルメディアの評価如何では、SEO外部対策としての意義も高くなる可能性を含みます。最近ではnofllow付きのリンクとなるtwitterにおいても多少の効果は報告されています     

ソーシャルメディア活用戦略(自動化・連動)

ソーシャルメディアを活用する際に運営者が抱える問題点の一つとして、複数を活用する事での工数の上昇により運営コストが高くなり運営が継続できないと言う問題があります。それらを解消する方法として自社サイト内からjavascriptやRSSを利用しての各種ソーシャルメディアへ情報を自動反映させ、複数管理ではなく、いか一元管理する事で、運営コストを効率化させる事が出来るCMS仕様のホームページ制作等も多くのソーシャルメディアを活用したいお客様には重要です  

ソーシャルメディア活用戦略(コミュニケーション強化)

ソーシャルメディアの担う本来の役割の一つとして、リアル世界でのコミュニケーション目的が存在します。一見すると一方通行の情報ツールのように見られがちでありますが、実は人と人とがweb上で情報を介して繋がる為の仕組みを数多く搭載しているのがソーシャルメディアと言うものです。ソーシャルメディアでの他者とのコミュニティー形成等の有無の如何でも活用の幅が無限に広がります。
昨今は、ソーシャルメディア上で、共通の趣味や関心を持つ方同士が直接集うようなオフ会も活発に開催されています。ソーシャルメディアでコミニティーの幅を広げる事で自分の情報を他者が取り扱ってくれる機会も増える傾向があります。 

ソーシャルメディアを事業に繋げる為に「受信者」となる選択

使う事は気軽であっても、事業に繋げると言う事を考えた場合、それらとの付き合い方にどうしても不安を抱いたり、実際の効果と照らし合わせた上でブログを運用する時間が優先と出来ない(ブログ=仕事時間を使えない)と言うようになる方も多く存在していると言う現実を私自身も感じましたし、他者を見てもそのような問題を抱えていらっしゃる方は少なくないでしょう。では、適切なソーシャルメディアとの付き合い方、ソーシャルメディアを最大限に活用できている方の特徴とは何なのか?ブログやtwitterの活用方法の壁に現在ぶち当たっている方に少しでも参照となればと思います。
●発信する事よりも受信者となる事を選択すると言う事
自分が発信したい事を発信する事は構いませんが、それらによって事業に対する「反響」を得ると言うゴールまでの道のりを簡素化して考えてはなりません。何故ならば人は「売り込まれる」事が嫌いだからです。その証拠にブログやtwitterで「告知内容」を記した際、コメントやメール等の反応は少なくなりませんか?それは何故か?ご自身が逆の立場であったならとお考えください。きっと既に人間関係のある方以外の告知に反応する事はありませんよね?
ここでの重要なポイントとは、人間関係です。(直接的またはインターネット上での)要は人は人間関係のない方からいきなり売り込まれてもリアクションを行えない場合の方が多いのです。よってコミュニケーションを広げると言う部分を簡素化してしまえば、きっとブログにおける反響の幅も狭いものとなってしまうでしょう。ですから自分がしてもらえる事を相手に先に行う事でコミュニケーションのきっかけを作って行く作業が重要であります。他者からの反応を求めずに、まずは貴方から反応を行う事が何より重要と言う事です。(ブログ更新やツイートは少なくても良いのでまずは自分から他人のブログやツイートに反応する事の方が重要です)
   

今すぐ利用できるソーシャルメディア(※日本語対応)

種別ソーシャルメディア(ピックアップ)
ブログ系・アメーバブログ
・livedoorブログ
・mixy
・JUGEMブログ
・gooブログ
・Yahooブログ
・F2ブログ
・So-netブログ
・Seesaaブログ
・Hatenaダイヤリー
・Bloger などなど
つぶやき系・アメーバなう
・twitter
・mixyボイス などなど
実名系・その他・Facebook(実名)
・You tubu(動画)
・Buzzel(ブックマーク)
・はてなブックマーク(ブックマーク)
・Yahooブックマーク(ブックマーク)
・Q&Aなう(その他)
・あわせて読みたい(RSS)
・ブログ村(ブログランキング) などなど
アメブロを使って集客に繋げたいと言う解釈と、アメブロで集客したいと言う解釈は非常に似ているようで全く異なります。この意味の違いに気づいている方かそうでないかが、『アメブロ』を使って集客に繋げているか繋げる事が出来ずに悩んでいらっしゃるのか?の最たる違いなのです。ではどのような事なのか?を記載します。 まず、アメブロで集客したいと言う方の多くは、アメブロは利用者が多いから自分のブログのランキングが上がったりすればアメブロを使っている方から見られる機会が劇的に増えると思っていらっしゃるフシがあります。これがそもそも大きな勘違いの始まりなんです。確かにランキングが上がれば貴方自身は嬉しいかも知れませんし、ブログを更新する上での一つのモチベーションにはなるでしょう。但しそれを知っているのは貴方だけですし、アクセスが上がっただけで集客に繋がるはずがありません。 例えば、アメブロで自分がランキングに登録しているジャンルの1位のブログを見れば分かるはずです。そのブログを読んで貴方はその方のお店やサービスに関心を持ち、問い合わせしたいと思われますか? 多分多くの方は、『このブログは人気があるから凄いな~』や『どうしたら1位になれるのか?教えてもらいたいな~』と思うだけのはずです。実質的にその方がPRしているサービスに関心を持つか持たないかは、その方のランキングではなくその方が記している『記事内容・情報コンテンツ』にこそ本質が存在すると言う事です。 結局的には、『アメブロで集客したい』と言う場合、ターゲットはアメブロ内部に向けられている方が多いと言う事になります。そう考えた場合に一番重要になってくる事は何か?と言われればそれは『交流』以外には考えられませんしそれが最短距離だと思います。しかしそんな事を言っても、毎日、毎日仕事を後回し、または仕事が終わった後に人脈を作るぞ!と意気込んでそれらを実施できる方なんてごく僅かなわけです。私は自分のお客さん以外に時間が取られることを最も嫌っておりますので、残念ながらこの方法は採用できないのです。そのような事もあり、私のブログはコメントやプチメや読者登録をする事を、今は利用していない訳です。最初から『交流』と言う選択肢を捨てていると言う事なのです。※あくまでこれは私の選択であり、この選択を否定しているわけではありません。 しかし逆に言えば、自分の事業に繋がらない『ブログ』なんてせっせと更新する事は出来ませんね。それが実にならなければ只の『お遊びの時間』になっちゃいますし、第一モチベーションが上がらないと言う場合の方が多いわけです。確かにコメントやプチメまでは閉鎖する必要はないと思いますし、知らない人より少なからず交流を図った方に相談してみようと思うのが人間心理でしょうが、私の場合の考え方は全く違います。お客さん以外の方とブログ上で交流を図る暇があるならお客さんの事業のPRをするのに時間を使った方が絶対に、自分のお客さんは喜ぶという事なのです。しかしその代わりと言っては何ですが、『ペタ』は絶対毎日行います。しかし誰かしらにペタをするわけではありません。あくまでも行うのは、自分のターゲティング対象とする方と、前日に『ペタ』を貰った方のみにです。勿論1つ1つのブログを読んでペタをしているわけではありません。ペタソフトを利用してターゲティング(地区選定)した上で自動化させています。ですから毎日行えるんです。 このような事を書くと、『コイツは何てヤツだ!』なんて思う方もいらっしゃると思いますが、これも私が私の限られた時間を使ってアメブロを作って更新するわけですので、如何に効率的にマーケティングを行うのか?と言う観点で考えると、非常に重要な選択でもあるわけです。私が毎日暇で、遊びでブログをやっている人間や会社経営を考える必要のない立場の人間であれば、ここまで極端に選択する事はないとは思います。しかしそうではないので、自分で最も効果的、効率的を摸索した結果、今のスタイルがあると言うわけです。ですから、私は『アメブロで集客したい』なんて言う考えは、1%もないわけです。アメブロを使って集客に繋げる事が目的となっているわけです。この記事を見ている多くの方も、きっとアメブロのユーザーではないと思います。もしアメブロユーザーさんの場合は、きっと貴方自身がアメブロの使い方に疑問を抱き始めた方ではないかな?と思うわけです。