福岡のwebサイト制作・SEO対策を専門に集客専用のホームページ制作を福岡で行っております。サイト運営者に向けた情報を無料で配信中

TOPページ >SEO対策 ブログ

SEO対策

EO案件のご相談を頂くお客様は少なからずSEO対策に乗り出している方が多いは周知の事実です。ですから皆様、ある程度の知識(この知識が正しい場合もありますし正しくない場合もあります)、がある方の方が多いわけです。
その中で必ず出る話しが、キーワードとアンカーテキストに対しての使い方に関する疑問が多いわけですが、今回はキーワードとアンカーテキストに関して再度確認の意味も込めて記事にしたいと思います。
まず、キーワードとは文中に出現させるキーワード出現率やmetaに含ませるキーワード等を示すものです。キーワードの出現率を○%以下にしている。またはmetakeywordsに検索されたい語句を含んでいると言うような相談者が多いですが、私的にはそんな事に神経質になっている時点でコンバーションの上がらないSEOになっている事を伺えます。
何故ならば、本当に価値の高いSEOとはコンバーションを上げる対策の事を示すのですから順位が1つあがったとか、10つ下がったとかで心理作用を働かせる事にはあまり意味を成さないからです。検索からのセッションは確かにコンバーションには繋がりやすい特性を持ちます。
但しコンバーションに繋がる事が約束されているわけではありません。寧ろ第一ステップと考えた方が良いですし、検索エンジンへの入り口が数個よりも数千個あった方が絶対に得策です。
順位よりも、いくつのキーワードで上位出現させているのか?の確認とキーワードによるコンバーション見込み分布(実質的には滞在率や滞在時間等で検証)が最たる重要な事項なわけです。
巷に流れるキーワード出現率の調整に頭を悩まして時間を浪費する位ならば、ホームページの仕様全体を見直したり、自分のドメインから発信する頻度を高めたり、外部ソーシャルを活用して新しい方との交流を図った方が何百倍も事業に結びつきやすいわけです。そしてそれらが結果としてSEOに繋がる可能性も高いわけですから一石二鳥(三鳥)となります。
但しキーワード出現率ばかりに気をとられるサイト運営者の特徴として非常に文章の表現の仕方やタイトルの付け方が不自然に写る場合も多く見かけます。
同一キーワードを多重して利用する<方もいますが、これらは、もはやSEO云々の問題ではなくユーザビリティーを大きく損ない、最終的に閲覧ユーザーに対してのナビゲーションの見せ方等も誤ってしまう結果を引き起こす場合も多いのです。
これは、アンカーテキストにも共通するお話しですが、良く検索に上げたいキーワードのみにアンカーテキストを作る方がいますが、あれらの方法は、非常にナンセンスです。※ここでは対策キーワードのみと言うものを示しているだけですので、対策したいキーワードをアンカーテキストにするなと言う事ではありません。
例えば、私が記事の中で何でもかんでも、「SEO対策」と言うキーワードのみに、アンカーテキストを使っていたとしたならば、どう思われますか?あまり良いとは思われないでしょ?尚、私はアンカーテキストには、そこまで拘る必要がないと今のGoogleの検索エンジンの特徴を見ていていると強く思います。
アンカーテキストとは基本的にロングテールキーワードに適していると私は考えてますので、もし今後アンカーテキストを使うのであれば、お客様が探すために・困っていて検索しそうだなと思う文章の一部に対してのリンクが最も自然な方法ではないかと思うのです。
例えば、私がどこかに自分のホームページリンクを設置するならば、「ホームページをソーシャルメディアと連動させ更に機動力の高い集客ツールに変える為の制作ならば福岡のKCEマーケティング」こういうのも一例です。キーワードに対するアンカーテキストと言うよりは、寧ろdescrition(サイト要約文)ですね。
ホームページの仕様をアメブロと自動的に連動させてくれる方はいないかな?と考えた方からリンク先のページが見つけられやすくなりますし、関連性の高い情報を配信している私のホームページに長く滞在して頂く事に繋がり、実質的にはコンバーションに繋がるわけです。
SEO案件の相談を頂く際に、検索キーワードに対して1位でなければ効果が低いのでしょうか?と言うような質問がありますが、私的には1位ではなくても大丈夫ですとお答えしております。(決して蓮蓬議員ではありません・・・・笑)が、時には1位になった方が良い場合も存在します。
今回はそのような理由やそのようなケースに関して、具体的な数値等を出しながら例を見て頂ければと思っております。是非ご参照ください。
SEOを実施する上でいきなり検索順位1位を目指す必要がないとお伝えする理由からご説明しますと、まず検索順位云々の前に、そのキーワード自体の信頼性(検索エンジンから如何に顧客を運んできてくれるのかの基準)を考える必要があるからと言えます。
仮にライバルが多いと思われるキーワードでも(業者に相談したら高い金額の見積りだった)そのキーワードからあまり顧客を運ばない(アクセス)キーワードの場合も往々にして存在します。
しかしSEOを施す前にこのキーワードはアクセスを見込める・見込めないと言う判断を下す事は、各種キーワードチェックツールを利用したとしてもいささか強引かと思われます。
且つ、SEO対策とは如何に、自社サービス・商品に必要性を感じている方からの自社サイトを認知してもらえるのか?と言う部分にこそ意義が存在するものでありますからそのキーワードの価値を実感しない状態で高額な対策費や長い期間の契約を実施した場合、ややギャンブル的な要素を含むものです。
そのような事もあり、私はSEO案件を頂く際にお客様に必ず1位でなくても良いと言う旨はご通知させて頂いておいます。
尚、対策するキーワードによりますが1位を取るためには他社より強い対策を行う必要がありライバル会社が競合するキーワード程、コストが高くなります(ライバルが多い=アクセスが見込めるとは必ずしも=ではない)勿論、8位にいるよりは1位を目指した方がそのキーワードからのアクセスは見込めるでしょう。
但しそのキーワードからのアクセス増=売上げに直接的に繋がるのか?と言われれば=とはなりませんので、それが分からないキーワードに予算を落とす位ならばそのようなキーワードを探す為に予算を落としたほうが何倍も利口と言う事になる事は覚えておきましょう。
ここまでの前置きを踏まえ検索1位を目指す場合と言うものは説明しないでも分かると思います。
①数多くのアクセスが見込めるキーワード
②実際の販売数・集客数が高い事が実証されているキーワード
これらは推測の域の議論ではなく、裏づけとなるデータが欲しい所です。私はお客様がキーワード1位に固辞される際、まずはそのキーワードのポテンシャルを計る為に10位以内に入る対策を実施し、その後①・②の何れかであると言う確証を得た場合のみ追金になったとしても、当社の方から顧客に1位を目指すように提案はしています。
※アクセスが増える事が分かっていたキーワードにSEOを施したケース
※対策前・対策後のアクセスの推移
●対象となるキーワードに通常のSEOを施している(5-7位)時のデータ(1ヶ月) 1124-1223A.jpg
●対象となるキーワードに強めのSEOを施し検索1位を取得した時のデータ(1ヶ月)
 1224-01-23A.jpg
両データで見れば分かりますが、セッションの推移は約50%増えています。それよりも驚くべき事項は、セッション増に伴いその他の数値が薄まらずに逆に軒並み向上している部分に他なりません
良いSEO対策とは・・・
どうしても検索順位にばかり目を奪われがちなのですが、それよりも重要な事は、効果の高いと思われるキーワードを調査・検証までを行い、最終的に効力の高いと思われるキーワードに対して対策を施す事で、顧客への直接的な費用対効果への期待値を高めてあげる事であると考えております。
逆にこのような説明が、SEOに興味を抱き始めたような運営者にとっては分かりづらい価値なのかとも言う事が言えますが、簡単に表現しますとSEOが売り上げに繋がると言う認識ではなく、売り上げに繋げる為に強化ポイントを探し出し、必要に応じてSEOを施すと表現した方がしっくりくるかと思われます。 本プランのコンセプトはまさに生きたSEO・web活用と言うわけです。
webでコンバージョンを上げたいと言う運営者の皆様の場合、ご自身の技術力で介入可能な「seo」と言う施策を無視する事は出来ませんので、本分野に関しましては私も多数の相談を頂きます。
私は基本的に、SEOを単発的に(サイトリニューアル等は絡まずに)受注したくありませんし、そうやってお断りする案件も少なくありません。何故単発的に受注したくないのかと言いますと、内部仕様如何では、単に順位を上げる為だけの施策となるからです。
通常のseo業者の場合、順位を上げる事が顧客との約束(契約)なのでしょうが、私はこれまでの経験上、例えライバル多数の難関キーワードで順位を上げたとしても、そのお客様の商品・サービスに対して新規顧客からの何かしらのコンバージョン(反響)がなければ、お客様が満足する事はない事を知っているからです。
SEOにお金を投資した事のない方の場合、「SEOをすれば売上げが上がる」と言うseoと売上げが上がるの間に含まれる重要な工程が抜け落ちた状態で物事を解釈される場合が少なくありません。結果的に、SEOをして順位が上がっても「あれっなんで売れないの?」「売れるようにしてくれ」と言う要求になる場合も少なくないわけです。
勿論、私のような外部の人間が関与できる事には制限がありますし、サイトをリニューアルから受け持てば必ずしも売れるようになるとは言いませんが、SEO施策がなされているにも関わらずにコンバージョンが上がらないサイトには、絶対的に欠ける要素と言うものが存在します
①比較対象との差別化 
②価値のイメージ化の有無
③商品・サービス発信者自身の「思い」(ターゲティングの要素)
コンバージョンを上げる為には、この3つの要素が不可欠なのです。そして私が必ずお客様にお伝えする事、①~③は私が決定するものではない。お客様自身が考える事であると言う部分を非常に重視しているのです。
サイトを作りながら、サイトの意図・自分(お客様)の事業の意図を見つめなおす工程こそが、サイトがコンバージョンを上げる為の本質的な改善策と考えています。故にSEOのみ(小手先の施策のみ)での受注にはあまり魅力を感じなくなったとも言えます。
下記のお客様のサイトリニューアル・SEOサポート案件に関しましてもサイト構成に至るまでに非常に時間が掛かっています。本案件の場合、お客様の意識が高く、非常に詳細イメージまでの構成に時間がかかっています。熱意と行動が伴っている経営者様の依頼案件ですから、私にとっても非常にやりがいのある案件です
12月2日現在、まもなくサイトリニューアル完成ですが、seo対策に関してはリニューアルの2ヶ月前から実施しますので、今後の変化も踏まえながらまずはリニューアル前段階としてSEOのみに取り組む前と後のデータの一部を掲載しておこうと思います。
リニューアルアップして1ヶ月経過した後に、再度この表を更新する事で本質的なSEOの価値・効果は想像しやすいものとなるかも知れません。
各種データ10月1日~10月31日11月1日~12月1日12月※日~31日間
施策状況seo対策(1ヶ月目)seo対策(2ヶ月目)webサイトリニューアル後
seo対策(3ヶ月目)
セッション数8619441595
ページビュー2,39127914318
訪問別ページビュー2.782.922.71
直帰率54.24%55.30%55.36%
平均サイト滞在時間01:4702:4302:11
新規訪問の割合69.34%63.77%78.18%
seoを実施する事でこれまでよりも本事業主の提供するサービス・商品に関心を持つユーザーからのセッションが増えている事は伺えますが、現在リニューアル前ですので上記データ変動に関しての総評はリニューアル1ヶ月後まで保留にしておきます。