ホームページ集客における運営者認識と閲覧者の行動の相違

ホームページ制作において、私は制作する作業よりも制作する前に一番神経を使います。案件によってはなかなか仕様が決まらない場合もあり、それは非常に苦しい作業となる場合もあります。尚、なかなか仕様が決まらない要因としては、お客様と私の知識の差と言うものが上げられます。あくまでも、これは当たり前の事でありますので、知識の差を決して嘆いているのではございません。私が最も気を使う部分、お客様との認識の差を埋めたい部分は、閲覧ユーザーが中心となった目線のホームページを構成するのか?が非常にポイントとなっています。ここで表現した内容がデザインの話しにも非常に蜜に関係性するわけです。 例えば、お客様は自分のホームページのスタート地点を、自分のホームページのトップページと言う『意識』が非常に強い傾向がございます。しかし実際に閲覧者からホームページが見られる箇所は必ずしもトップページがスタートになるわけではありません。例えばこの記事に関しても同様です。サイトのトップページ→この記事にアクセスした方もいらっしゃれば、いきなりこの記事にアクセスした方もいらっしゃるわけです。勿論、サイトトップページからアクセスをして頂く機会の方が通常のホームページの場合は多いはずです。しかしピンポイントでサービスを検索されているようなユーザー様の場合は、この情報(ページ)にいきなり到達してくれる事も非常に多いわけです。そしてそれらの事を踏まえて考えた場合、サイト運営側の準備としましては、2つの存在が必要となってきます。
①ナビゲーション化された着地させたいページの存在
②1のページへの水先案内となるページの存在
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