通販サイトで売りたいならば自社ホームページ制作とショピングモールへの出店

福岡で通販をされたいと言うお客様、非常に多いのですが開封一番 おっしゃる事は『儲かる通販サイトが作りたい』・・・・・・・が多いです。『う~ん?と悩んだ挙句 儲かる通販サイトはこちらでは作れませんが、お金をかける代わりにお客様自身が労力を注げば、儲かる可能性のある通販サイトだったら作れますよとお答えしてしております。まだまだ勘違いをされる方が多いです。 通販=売れると言う考えの方は、絶対に売れません。何を持ってそう言う考えになるのか?正直な話し疑問ですが多くの方がそう思われている現状を嘆いても仕方ありません。確かに現在、急成長事業の一種として「通販業界」が上げられますが、成長する企業程、多額な予算を投入しております。CM、TVCM、紙媒体、雑誌、ネット広告等、毎日ありとあらゆるマーケティングを施しているわけです。社内にも鍛錬されたオペレータまでを配置しております。これぞまさに営業努力です。では通常の個人事業の方は「通販」で成功する事は出来ないのか?と言われればそうではありません。 勿論全ての方が成功するわけではありません。根本的にどの市場に対しての販売戦略を持ち、それに適したサイト構成にするのか?本来は企画段階からプロに依頼した方が得策だったりするわけです。私はサイトを作る事もしますし、SEOもやりますし、ソーシャルメディア戦略も滞在率向上の対策も WEBコンサルティングも企業WEB担当まで、幅広く行っておりますが、通販サイトこそ最もサイト仕様が問われるものはないと思っています。インターネット上で完結させたいと考えれば、その負担も高くなりますし、勿論、労力もかかります。ただ通販サイトを作れば売れるなんて事は絶対にないわけです。しかし悲観される必要はありません。通販サイトで販売強化したいならば、販売対象物にも寄りますが既に対象ユーザーが存在する市場で販売すれば良いのです。楽天・Yahoo・Googleにショップがありますよね。こう言う場所に出展する事が最もベターな選択です。但しあくまで運営費は毎月しっかり見て置く必要はあります。最低でも10万程はかかるでしょうし、かけなければなりません。 その運営費を抽出出来ない場合は出店の箇所を分散させずに、自社サイトを使ったり、自社ブログを内部アクセスに強いフリーブログを作ったり、SEO対策したり、対策用のサイトを構築したり様々な自力で行う事の出来る余地のある部分に分散して投資を行う事も重要です。とにかく安易に通販事業を始めたとしても、相当に価値のもあるものしか売れません。逆にどなたでも取り扱っているものはライバルが多すぎて売れません。何れにしてもハードルは低くないですから自分が売りたい商品とそれに対する毎月のランイングコスト等をトータル的に考えた上で、その商品がそれだけのお金をかける価値のある商品か否かを確認してみてください。
自社SEOに取り組む運営者の為の情報レポート・メールサポートのご案内
当社では、制作・開発・運用サポート・アクセス施策の提供だけではなく、自社でwebコンバージョン(反響)数の改善・向上に取り組まれたいお客様向けに、情報レポート・メールサポートで応援させて頂くプランもご用意させて頂いております。
プロに依頼する方が確かに効果は見込めるかも知れませんが、webコンバージョン(反響)数とはweb運営者アクションと比例するものですから、必ずしもプロに委託しなければ成功しないと言うものでもございません。但し良知識等が少ない場合は、書籍や他社のメルマガを読んでも「何をすれば良いのか分からない」と言う事も多いと思います。
そこで当社は、メルマガ形式ではなく、情報レポート配信形式にて購読を頂いた方(本登録者)には、期間中のメールサポートを回数制限なく実施させて頂きます。自社でアクションに取り組むと言うお気持ちさえあれば、初心者の方でも知識があまりないと言うお客様でも応援させて頂きたいと思います。※創刊号は登録しなくても無料ダウンロード可!(5月15日までに本登録を頂いたお客様の中から20名(社)様を対象に無料コンサルティング(60分)をご提供させて頂きます。
【この記事を読んだ方はこの記事も読んでいます|福岡 ホームページ作成】
- ホームページリニューアルをお考えのサイト運営者様へのご提案
- 集客webサイトプランをリリースした背景と昨今のweb集客・事情
- ディレクトリー階層によって「テーマ分け」されたwebサイト・SEOとの関係
- 外部ブログ更新をホームページ内に新着情報として表記・Google AJAX Feed API
- ニッチなテーマのポータルサイトを運営する際に知って置きたい事項
- 来店ビジネスの方が、ホームページから集客する為に考えておきたい事
- ホームページ制作 アクセス数アップ アメブロとの連携
- 共同クーポン購入サイト|メリットの活かし方が「差」となっている現実
- 店舗オペレーション強化と、次回来店目印になる方法論|初回割引の流儀
- 共同クーポンサイト利用によるマーケティングの盲点と出稿側の事前認識
- レンタルホームページを借りるから集客仕様に出来ない
- 不動産業界の効果的なホームページ構成を模索
- 集客専用型のホームページ制作を行う上での心構えとして









