本質的な問題点を事前に理解した上でアクションする為にも、アクセス解析を行う

Google Analytics関係の質問を頂く事が増えています。中でもお客様の関心は、何の数値が変化するとサイトコンバージョンが上がるのかと言う部分が多いです。しかしこのような質問を頂いた際に驚く事として、「アクセス解析」を現状使っていないお客様やアクセス解析自体はされているがこれまでに一切アクセス解析を見た事がないと言うようなお客様が決して少なくない事です。 データを参照にしていないお客様の場合、自分のサイトを評価する材料が非常に「感覚的」なものに限定されますので感覚的な判断に依存しやすいのですが、感覚的な場合、アドバイスを頂く人によってまるで感想が異なる場合も多いです。(例えば、ラーメンの好き嫌いのようにAが良いと言う人もいればAが嫌だと言う人もいる)そうなってしまいますと、感覚的な判断はあまり意味を成さなくなり、物事を選択する際の中心軸が見えにくくなります。ですからこんな事にならないように、データを基に考えるお客様の行動結果(これを私はお客様の本音と呼んでます。)の動向に常に目を光らせておく必要があるわけです。 また、リニューアルにあたっては何かしらの不満や改善点が生じている為に実施するものですから、それらを解決させる為の糸口をリニューアル制作者とクライントの会話(ヒヤリングのみ)で決める事は私的にどうかと思っていますので、当社はこれまでにアクセス解析出来ていないお客様には、ホームページリニューアル前に必ず既存のサイトにGoogle Analytics等の設置を実施し、ある程度のデータが集まった所でseoに関してのアドバイスやページ強化に対するプランニングをご提案させて頂くようにしております。※これはseoサービスやブログアクセスアップコンサルティング等を希望されるお客様にも同等に対応しています。
●データ収集の為のアクセス解析はGoogle Analyticsを採用した方が良い
まずアクセス解析は、様々な情報を取得してくれるGoogle Analyticsを推奨します。ブログ等の場合、管理画面上に独自の解析が設置されている場合がございますが、ブログによっては実数値と大きく異なるカウンター(数)等になっているものも多く信憑性が低いデータ解析ソフトもございます。ご注意ください
●ご自身のアクセスはカウントしないように設定しましょう。
アクセス解析を実施する際の注意点は、ご自身のアクセスを絶対にカウントしないようにする事が重要です。1日1000人以上の方からアクセス(訪問)を取得するようなサイトの場合は別にして通常のサイトの場合は1日の訪問数(ページビューではありません)は500未満程かと思います。
基本的にご自身のサイト内を一番閲覧するのは本人の場合が多いですから、(会社の場合は社員)母数がそれ程多くない際に自分のアクセスをバンバン計測する事で本当の滞在率や滞在時間や人気ページやランディングページが見えづらくなる場合が往々にして存在しますので気をつけておきましょう。
※ご自身のアクセスを除外する方法はコチラを参照
※ご自身のアクセスを除外する方法はコチラを参照
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