検証レポート1|WEBオペレーション
| ●ヒアリングによる問題提起 まずホームページリニューアルのきっかけとして以下のような不満があり、ちょうど以前のホームページ制作会社との契約更新のタイミングだった事も重なっていた。 ・デザインや情報が古い ・自分で更新が出来ない ・アクセス数が増えない ・WEBからの問い合わせが少ない ●アクセス解析 契約成立と同時にGoogle analyticsを旧サイトに導入し、約1ヶ月間に渡って、現在のアクセス状況(アクセス数・サイト滞在時間、直帰率など、)検索キーワードの動向を調査。 |
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検証レポート2|ホームページリニューアル
| 【POINT 1】アクセス強化ページへのリンク(1) こちらのクライアント様の場合、比較対象となる他社の製品価格が非常に高額であるため、買い替え希望顧客の多くに「他社に対しての不満・不信感」を抱えている場合が多く、購入者の心証としてデリケートな観点も含んでいるため「担当者の人間性」などが重要視される傾向にある。これら「人間性・信用性」を記した「店長あいさつ」のページをアクセス強化ページとし、リンクを各ページのサイド上部に表示される箇所に設置することで、あらゆるアクセス経路に対してアプローチを行っている。 またリンク先のページでは他店との比較をとにかく分かりやすく見せるためのマトリックス図(図1)を作成して配置。結果としてこのページからお問い合わせを頂くケースも増加した。 【POINT 2】アクセス強化ページへのリンク(2) トップページを表示した際に最もクリックされやすい場所として、比較的上部に配置される【POINT 1】や【POINT 2】の箇所が挙げられる。アクセス解析から、このクライアント様は「他店との比較」「大手メーカーからの乗り換え」の割合が非常に高い傾向がある。そこで「買い替え」を記したアクセス強化を意識したページへのリンクを【POINT 2】の箇所に設置。 【POINT 3】価格表記 価格に関する特徴として、他店の場合は上限額の表示がない(~による表記)場合が多い事に対して、このクライアント様の場合は上昇変動のない固定価格となっている。この特徴をサイト内バナーとして表記することで、リンク先ページの滞在率に向上の傾向が見られた。 【POINT 4】記事配信 ブログでは主に運営者の日常や人間性を表現しているが、製品やサービスのより具体的な知識や情報を記事として別途配信。記事は購入動機とシンクロする一致性の高いキーワードが分散されているため、結果としてお問い合わせに繋がりやすい傾向が見られる。 また、サイト自体を分かりやすくシンプルに誘導性に特化した表現をし、サイト内で補えない情報を記事として表現することで、「すぐに情報を必要とするユーザー」「より詳しい情報を求めるユーザー」の双方に対して、分かりやすく見やすいサイト構成となっている。 【POINT 5】内部構造 サイト構造の特徴の一つとして各ページごとにテーマを設けている。通常Webサイトの多くは、システム上各ページの内部情報(keyword、description)が統一されている場合が多く、アクセスがトップページに集約されやすい傾向にあるが、各ページごとに内部情報を変更する事で、あらゆるページがアクセスの入り口となる。これにより一つ一つのページが検索されやすくなり、記事配信等も相まって必然的にSEO効果となる(図2) |
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検証レポート3|数値でみるリニューアル前と後の変化
| 項目 | リニューアル前 | リニューアル後 | 結果 |
|---|---|---|---|
| アクセス人数 | 464人 | 1580人 | 3倍近く向上 |
| ページビュー数 | 1042PV | 4938PV | アクセス数とともに向上 |
| サイト直帰率 | 61.64% | 49.11% | |
| 平均滞在時間 | 101秒 | 167秒 | ページビュー率に付随して滞在時間も向上 |
| 新規訪問セッション数 | 326人 | 831人 | 新しくサイトを認知している数も2.5倍程向上 |
| キーワード | リニューアル前 | リニューアル後 | キーワード・競合(推定数) |
|---|---|---|---|
| かつら 福岡 | 約1,550,000件 | ||
| カツラ 価格 | 約6,310,000件 | ||
| ウィッグ 福岡 | 約2,180,000件 | ||
| オーダーメイドかつら | 約1,530,000件 | ||
| 男性用 かつら | 約833,000件 |












