リニューアルで変わったのはデザインだけではございません。SEOで変わったのは検索順位のみではありません。本質的な変化をKCEはご提案致します

webサイト制作やSEOは業者に任せておけば効果が得られるものだと思っていました。 
①以前のwebは営業マンから半ば強引にリース契約させられたものも集客効果が低く、広告費を削減してweb集客を図りたいと自身で勉強する為に様々な情報を検索していた時に、サービスや商品説明や価格をPRするのではなく、webマーケティングに関して濃い情報発信をしているKCEマーケティングのサイトを見つけました。
②これまでの自身の受身の姿勢こそがwebからの集客が成功しない理由なのではないかと考えるようになり、担当の勅使川原さんに直接色々な事を尋ねさせてもらいました。そこで話した内容で最も印象に残っている事は、リニューアルにおける目的を現況のサイトに対してと言う形で明確にイメージする重要性についてでした。
③私はデザインや魅せ方に対する漠然としたイメージは漠然と持っておりましたが、数値的(データ)見地からの改善希望やライバル他社と自店との差別化要因や自社商品がどのようなターゲット層に支持されているのか?等に関しましてまでは考えておらず、その辺りを担当の勅使川原さんと一緒にディスカッションし、既存サイトのデータを取得する事からスタートして頂いたのです。
■リニューアル前にお客様から頂いた相談内容
◎費用対効果に関してのお悩みとして・・・・
以前のwebサイトは、コストに対しての費用対効果が低く、これらの改善を図る一環の方法としてのサイトリニュアルならびにSEO対策へのご要望を頂きました。
◎サイト仕様に関してのお悩みとして・・・・
以前のwebサイトは、自社更新が実施出来ず、ブログサイトのみで更新を実施していたものを自社サイト内でも更新を実施できるようにしたいと言う機能的な改善に関してのご要望も頂きました。
◎デザイン(魅せ方)に関してのお悩みとして・・・・
以前のwebサイトは若干、情報やデザインが古くなっておりリニューアルに際しては、デザインを利用してわかり易く表記を実施したい・差別化要因を明確にしたい・動画等を利用して年代が上の方にもメッセージを発信したい等のご要望を頂きましたこれらを「効果」を意識して実現する為に当社が行なった提案として

■提案内容
○制作・開発にあたって
・差別化要因(他社との違い、既存マーケット強化)を意識したデザインブランディング
・ランディングページ最適化(用途に応じた階層)による検索動機からの着地ページ強化
・お客様自らが更新を実施可能な仕様(CMSの導入)
○運用・アクセス施策・サポート
・キャンペーン・企画を実施時のランディングページの追加更新
・有効セッション訪問数を上昇させる為のSEO対策
・月次でのwebコンサルティング
(以後)
■提案に沿った改善の一例
◎サイト仕様(デザイン)に関して
テーマを分散させない階層(ディレクトリー)設置
※当社ではこれらを強化ページと呼びます
⇒TOPページ(全てのページの上層ページ)※詳しくはこちら(http://www.good-job-hair.com/)
⇒大手かつら店との違いのページ ※詳しくはこちら(http://www.good-job-hair.com/katsura/)
⇒品質に関してページ ※詳しくはこちら(http://www.good-job-hair.com/katsura_comparison/)
⇒お客様の体験談ページ※詳しくはこちら(http://www.good-job-hair.com/katsura-taikendan/)
⇒増毛サービスに関してのページ ※詳しくはこちら(http://www.e-katsura.jp/)
これらの階層の下にそれらに付随する情報のページを配置する事で、訪問者に対して適切なページナビゲーションを実施するとともに、特に「買い替え」を切望される顧客からのコンバージョン(お問い合わせや来店予約)に繋げる為の最適化を実施。 SEO対策に関しても各ディレクトリー階層ならびにその下のページ毎に実施しておりますのでかつらや増毛にお悩みで店舗を探しているユーザーが検索エンジンを利用した場合に多くのキーワードからお客様サイトへの訪問セッション(厳密には有効訪問セッション)を獲得出来るようなサポートを展開しております。 ■リニューアル後の変化・効果 
◎数値的な変化
訪問セッション数が、リニューアル前の状態よりも約2.5倍上昇。且つ訪問者が何れかのコンバージョンを実施した件数に関しましては前年の当核月に比べ約1.8倍に上昇しました。
◎要因に関しての解説(マトリックス的魅せ方を検討)
※訪問セッション数(リニューアル前)TOPページのみがランディングページ(着地ページ)として訪問機会を得ていた(リニューアル後)TOPページ以外のページも検索エンジンからランディング(着地ページ)として訪問される機会が増えた事での導線の拡大
※コンバージョン数(リニューアル前)訪問セッション数はある程度の数 存在したが、それらの訪問者のアクセスの質が必ずしも高かったわけではなかった(直帰率の高さ、ページビューの少なさ)故にお問い合わせや来店予約等に繋がりずらかった(リニューアル後)訪問セッション数の伸び幅は3倍いかない程度でも増えた訪問セッションのアクセスの質に関してはリニューアル前を遥かに凌ぐ数値を獲得(直帰率の減少、ページビューの向上)できた事がコンバージョン向上に影響したと思われます。 具体的要因も参照 ※訪問セッションの質(リニューアル前)総セッションの滞在率(平均ページビューや直帰率)が低く、TOPページに着地してから即直帰すると言う率が高く、コンバージョンに対して有効と思われる比率が非常に低かった。(リニューアル後)リニューアル後は平均ページューで2ページ以上、直帰率に至っては30%以上減少し、セッション訪問者の質は非常に向上しました。その結果、お問い合わせがほぼ来店予約⇒購入に繋がる確率も向上。
※具体的要因
・サイト内部にお客様が求める(見たい)情報がわかり易くなった
・同業他社とのサービスの差別化要因が明確になった
・閲覧者の悩みと同様の事例がわかり易くなった事での安心感の向上
ご担当者様より頂いたメッセージ
リニューアル前はかつらに興味がある方からサイトを見てもらえば良いと思ってましたが、それだけではコンバージョンに繋がらないという事が分かりました。

閲覧する方は、インターネットを使って自分の悩みを解消する方法を検索しています。だからこそ検索するお客様の立場に立った情報の見せ方は勿論ですが、そのような悩みを持った方が検索するであろう「キーワード」に対して多種多様の施策を行った事が結果的にお問い合わせ数や来店数に繋がったのだと思います。

また、サイトに掲載したい文書に関しても、KCEマーケティングさんの場合はまず私自身が原稿を作成する事を推奨されますので、自分でも自社サービスに対してこれまで以上に理解を深めたり、店舗施策等を企画する良いきっかけになったと思います。

何より自社サイト内に新着情報(ブログ情報)を掲載出来た事も、これまで以上に閲覧するお客様を想像しながら情報発信する事に繋がり、自分にとって非常に良かったと思えます。

リニューアル前は正直、全てを業者任せにしていたような気がします。リニューアル後の今となっては、私自身の「web運営に対する考え方や取り組み方が変化した事」こそが、最終的に有効セッション数の増加や問い合わせ件数と比例しているのではないかと感じています。